1. 2008/06/08 アルコールラーメン
  2. 2008/06/07 重複
  3. 2008/06/06 漠然
  4. 2008/06/04 五月病現象
  5. 2008/06/02 混沌 -chaos- (Part2)
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アルコールラーメン

昨日は研究室で飲み会があったのだが、そこでちょうどいい感じに酔い気分がアゲアゲになったのだが、如何せん料理が足りない。

もうちょい何かが欲しい。

そこで威力を発揮するのがいつもラーメン屋である。

どういうわけか分からないのだが、酒を飲んだ後はラーメンを食べたくなるのが生命体の神秘と言うものだろうか。

飲みの後にラーメンが食べたくなる理由というものをいつしかテレビでやっていた。

どういう理由かは忘れたが肝臓が炭水化物を欲するらしいのだ。

この理屈でいけば別にラーメンでなくても構わないのだろうが、僕は飲みの後にはラーメンを食べたくなる。

しかし問題が生じる。

飲みの後にラーメンを食べに行くと必ず終電を逃してしまうのだ。

僕が住む香川県は終電がアホほど早い。

ラーメンを諦めるか、電車を逃すかの二択。

昨日はメンバーのゴリ押しでラーメンを食べることが出来なかった。

すると僕の体ではとんでもない禁断症状が生じる。

ラーメンが食べたいんじゃーーーーー!!

で、コンビニに直行し、カップ麺を購入しそれを一人で啜る。

体に悪い!!絶対悪い!!

それでも僕は飲みの後のラーメンは欠かさない。

だから僕は僕の体にこう言ってやりたい。

ご麺なさい。





ラーメン、つけ麺、



僕逝けメン!!

重複

先日、スーパーでこのような商品を見つけた。


「レンジでチンチン、フライドポテト」


なぜ二回言ったか。

「レンジでチン」とは言えなかったのだろうか。

蛇足である。

チンを強調する意味が分からない。

重複の危険性というものは色々なところに存在する。

「頭痛が痛い」はその最たる例であろう。

しかし「レンジでチンチン」はいかん。

よくもまぁ、発売に際して誰も待ったを掛けなかったものだ。

その商品名の企画をなぜ撃チンしてくれなかったのか。

その商品を買ってしまった家族が食卓で言うセリフはたった一つのみだ。


「チンチン食べようぜ」


倫理的にそういうのはどうかと思うぞ。

我ながら実に珍しい商品に巡り合えたと思う。

珍現象ならぬチン現象である。





ちなみにチンゲンサイって響き、卑猥じゃないか?



俺だけか…あえなく撃チンか…

漠然

最近、このブログの更新が隔日になっている今日この頃。

確実に隔日更新。

なんていう漠然なギャグで今日の話を始めさせてもらおうと思う。

漠然といえば今日、スーパーでこんなものを見つけた。



バジル
(クリックで拡大)


「予約でいっぱいの店のバジルソース」

漠然としている…

予約でいっぱいの店なんて日本中に掃いて捨てるほど存在しているではないか。

こんな漠然とした表現で消費者の購買欲を擽れると思ったら大間違いだ。

このような漠然としている物や表現はこの世にたくさん存在している。


・「君はこの夜景よりも美しい」という口説き文句

・「日本の女性の約半数が使用しています」という広告

・「国内シェアNO.1」という広告

・M-1グランプリの審査基準

・「友達から始めよう」という社交辞令的捨て台詞

・「友達以上には見れない」という社交辞令的捨て台詞

・「いい男の子紹介してよ」という女子からの依頼に対する僕の返答

・果汁1%未満

・10年に一度の逸材

・年金問題

・後期高齢者医療制度

・当ブログの方針

・僕の存在価値



漠然としていると思われるものを挙げていったのだが、漠然としているというよりは納得がいかないものが多い気がする。


漠然としているのだが、釈然としない。


というのが結論であろうか。





ちなみにこの記事のオチも漠然としている。



読んでいる人も憮然とした表情になることだろう。

五月病現象

「俺、五月病なんだよ」

と、6月に入ったというのに言い続ける友人。

もういい加減聞き飽きた。


五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称である。4月には新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応出来ない、または息切れしてしまうと、人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月の連休明けに起こる事が多い事からこの名称がある。


どうやら何事に対してもやる気が起きないらしい。

しかし僕から言わせればそいつは365日やる気なんてものを見せていないので適当に流してやっている。

そいつは大学1年の頃からそう言い続けてきており、そいつは頭の中はずっとゴールデンウィークなのだろうか。お花畑なのだろうかと考えている。

それを聞き続けてる僕のほうが五月病にかかってしまいそうな気分である。最初のほうは笑って聞いていた僕もそろそろ辟易してくるというものだ。

彼にとっては…


5月病…GWとか経てやる気が出ない

6月病…梅雨でジメジメしてやる気が出ない

7月病…若干暑くなって来たからやる気が出ない

8月病…暑すぎてやる気が出ない

9月病…夏休み明けでやる気が出ない

10月病…夏休み気分が抜けないでやる気が出ない

11月病…寒くなってきたのでやる気が出ない

12月病…クリスマスが憂鬱すぎてやる気が出ない

1月病…年始が忙しすぎたので疲れた

2月病…寒すぎてやる気が出ない

3月病…温かくなってきていよいよやる気が出ない

4月病…新年度で環境が変わってやる気が出ない。新入生の若さに触れて絶望



とまぁ、彼のカレンダーはこんな感じであろう。

毎日のように「やる気が出ない」「ダルい」というセリフを聞き続ける僕は少しテンションが下がる。

このように五月病をアピールする人が最近多い気がしてならない。

「俺、五月病なんだよ」というセリフで逃げられるなんて思ったら大間違いである。

それを許してしまったら…


「保険料払いません、五月病だから」

「税金払いません、五月病だから」

「欲しがりません、五月病だから」


なんのこっちゃ…。とにかく世界はおかしくなってしまうのである。

こんな世の中じゃダメだ!!自分で何とかしないと…

とか思う僕は中二病である。





ダメだ…



僕も五月病である。

混沌 -chaos- (Part2)

混沌とは…

(1)天地創造の神話で、天と地がまだ分かれず、まじり合っている状態。カオス。
「―たる宇宙/社会百面相(魯庵)」

(2)入りまじって区別がつかず、はっきりしないさま。
「勝敗の行方は―としている」「敗戦直後はすべてが―の中にあった」


とにかく滅茶苦茶な様だ。

今日はきつねうどんを食べたのだが、その中に油揚げを入れたところ、油で滅茶苦茶になってしまった。

まさにカオス。混沌としていた。

ちなみにきつねは「コン」と鳴くと子供の頃に教わったのだが本当にそうなのだろうか。

そんな鳴き方をする動物がいたらカオスではなかろうか。

コンッ!!と。

コンッ!!とん。

こんとん。

混沌。

・・・・・・・・・

・・・・

・・



そういえばこの間久しぶりにテレビを付けたところ、お笑い番組をやっていた。

とある芸人がドタバタコントをやっていたのだが、面白いどころか何が何なのか分からない。

とにかく酷いコントをやっていた。

まさに混沌だ。コントだけに。

・・・・・・・・・

・・・・

・・



というか、まさにこの記事がすでにカオスだ。





本当ごめん。



最近はこんなのしか書けない。

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