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児ポ法なんて関係ない!なんて思ってた時期が僕にもありました。

2010年01月29日 23:10

皆さんは”残響レコード”というレーベルをご存知だろうか。

9mm Parabellum BulletやPeople In The Boxを輩出しているインディーズレコード会社である。

最近、やたらとここから出るアーティストにハマっており、とある錯覚に陥ることになっている。

「残響レコードのアーティストなら大丈夫」と。

つまり、どのアーティストも外さないだろうという考え。

それは言ってみたら完全なる思考停止であり、本当ならば、どのアーティストがどのような曲を作っているのかなどをしっかり見極めた上で購入に至るのが賢い消費者の形なのではないだろうか。今はmy spaceとかもあるし。

過去にはこういった話がある。

イギリスのバンド、オアシス(Oasis)の話である。

彼らの2ndアルバム「(What's The Story) Morning Glory?」(95年発売)は全世界で1800万枚を売るというモンスターアルバムであった。

しかし、その次の「Be Here Now」(97年発売)のアルバムは前作が良すぎたために、各方面から「ん?」といった感じの評価を受ける。結果、前作の半分くらいしか売れなかったわけだが、何故か日本では前作よりもセールスを伸ばすという結果となった。

というのも、誰しもが「オアシスが作る作品なら大丈夫!」と思ったからであり、実際の中身まではちゃんと調べずに購入に至った結果なのであった。(ちなみに僕は好きです)

とりあえず流行ものを買ってれば大丈夫!とか、そういうのが多い気がする日本人。別に悪いってことじゃないけど。人に合わせるという生き方は日本そのものの文化であるし、そうすることで生まれるメリットだって大きいのだから。

でも、何かとりあえず「~なら大丈夫!」って言わなきゃいけない空気ってよくあると思う。


・ちゃんとサプリメント飲んでるから大丈夫!
・ト○タなら将来大丈夫!
・テレビが「納豆で絶対痩せる!」って言うんだから大丈夫!
・宮○駿が監督するんだから大丈夫!
・著名人が絶賛してくれたから大丈夫!
・イチローがいるから大丈夫!
・お金があるから選手流出しても大丈夫!
・複数年で何億も貰ってるから成績残せなくても大丈夫!
・医者がGOサイン出したから大丈夫!
・「18歳以上です」と言ってればランドセル背負ってたって大丈夫!
・偽名だから大丈夫!
・「国産」というシールを貼ったから大丈夫!
・年金を管理する団体作ったから大丈夫!
・謝罪会見しといたから大丈夫!
・日本国民が選んでくれたんだから少し無茶やっても大丈夫!



このように、「~なら大丈夫!」という感じで自らを無理やり安心させている感が否めない。

きっとそれは大半が大丈夫ではない。むしろ事が終わってみれば手遅れということが多いと思う。

限りある情報から良し悪しを判別する能力を身に付けるべきなのかもしれない。


え?僕はこんな記事書いて身の安全は大丈夫なのかって?

人気ブログじゃないから大丈夫!!







日々のクリックとコメントに感謝。

マニフェスト守れなくても「ごめんなさい」って言ってれば大丈夫!!

一人で何でもやってしまう僕は悲しい人間なのではなく、積極性に長けているだけである。

2010年01月25日 21:49

今日は生まれて初めて一人カラオケに行ってきた。

むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。

とにかく僕はむしゃくしゃしていた。

何かで発散せにゃならん。買い物?それはダメだ!お金が大量に飛ぶのだけは避けなければならない!

そこで、お手軽価格で出来るカラオケ。

しかしやろうと思っても羞恥心が邪魔してなかなか店に入れない。

店の前でフラフラしていると不審者と勘違いされて職質されるかもしれないので、客が誰もいない時を見計らって入店!!

受付のお姉さん「お一人様ですか?」

僕「一人です」

その時、受付のお姉さんは少しニヤっとしたのだ。僕は見逃さなかった。

いいじゃないか、一人だって。カラオケは集団で来なくてはいけないという決まりなんてない!!

部屋にいそいそと入り、照明を全部暗くして、廊下から見えないような死角に座る。

最初は緊張したが、一曲歌うとノってくるものである。

普段は「あいつ、ノリノリだぜww」とか思われるのを恐れて、歌詞には無い部分(”う~”とか”ララララ”とか”オーイエ!”とか)は歌えないのだが、今日はアーティストのライブさながらで歌ってやったからね。

超気持ちいい!!

途中、部屋を覗かれた時は死ぬかと思ったけどね。

僕は一人カラオケに目覚めてしまいそうである。誰にも遠慮しなくていいのだから。最近のJ-POP事情がよく分からない僕でも気を遣う必要はない。一時間だけではあったが最高の時間であった。


僕は結構買い物とか、旅とか一人で行くことが多い。

「そうだ、京都行こう」的なノリで一人京都もよくやったものである。

誰だ、今「友達いないんだ」とか言った奴は!!

失礼だぞ、まったく・・・!深く狭く主義なだけだ!

割と「出かけよう」とかそういうのを思い立ったら一人で即行動してしまうわけで。

その方が楽なのである。行くとことか勝手に決められるし、さっき入った同じ店に遠慮なく戻ったって申し訳ない気分にならないし。移動手段だって好き勝手に出来る。歩くスピードも気にしなくていい。気に入った景色があれば立ち止まるのもいい。移動の際のお供として音楽があると尚良し。

メリットが盛りだくさんなわけである。

だから僕は「一人~~」を推していきたい。

そうだよ!みんなで「一人~~」を流行らせようじゃないか!


・一人鬼ごっこ
・一人ドッジボール
・一人キャッチボール
・一人電話
・一人メール
・一人海水浴


リポーターは海水浴場で客にインタビューする。

「今日はお一人なんですか?」と。

するとその客は堂々とした表情で答えるのである。

「もう1kmは泳ぎましたね!何しろ一人なんで!」と。

そしてワイドショーか何かで、「今、若者の間で”一人~~”が熱い!!」みたいな特集が組まれるのだ。

一人カラオケが恥ずかしいものではなくなる時代も近い。

むしろ、”一人でカラオケに行く”ことがステータスとなるのだ。


それは無い?そんな時代は嫌だ?

何を言っているのだ。

今の日本は、某幹事長が一人相撲をしているじゃないか。

僕らも追従しなくてはならないのだ。だって、清廉潔白な彼がそうしているのだから。


最後に。

僕が歌い終わり、受付で会計しようとしたら、集団の客と遭遇して酷い目にあったよ!

一人に見えるやろ?

連れは先に帰ったんよ!俺は一人ちゃうんよ!

あぁ、もうごめん!許してや!

こうなってしまったのも秘書が悪い!全部秘書がやった!






日々のクリックとコメントに感謝。

一人カラオケってやるよね?やらない?あ、そう・・・

新年明けましておめでとうございますと言いたいのだが、日が経ちすぎてもう言わなくてもいいんじゃないかと思う今日この頃

2010年01月23日 00:11

皆さん、遅くなってしまったのだが新年明けましておめでとうございます。今年も「書く精密機械」をどうぞよろしく。

さて、唐突だが僕の年末年始のことを箇条書きにでも。


■12月29日 ゆうき氏主催の忘年会に参加。参加者は僕とjass氏kaddy氏

場所は新横浜。

まず、ゆうき氏と合流し、その後jass氏とkaddy氏と合流。jass氏とkaddy氏はリアルな友人のようである。

ゆうき氏はクールな方で、僕とどちらが年上なんだかよく分からなかったよね、うん。

jass氏はとても明朗な方という印象。kaddy氏は某イベントに参加なさるということで、僕と同じ匂いを感じたというのは内緒。お二人、とても仲が良いんだなぁと思った。お互い冗談をバシバシ言い合える関係は宝だよ、宝!

居酒屋でjass氏の隠れた本性が露わになり、Twitterでは大きな波紋を呼んでいたのが少し面白かった。jass氏、ごめん!反省はしてない!


■1月2日、3日 箱根駅伝を最初から最後まで見る。山登りの神が現れたね。東洋大の柏原君。素晴らしい走りであった。彼は山登りの神として伝説を残す。テレビの前でダラダラする僕は一体何を残せるのだろうか?人生という名の襷を何に託そう?そんなことを考えながら僕は餅を食べる。粘膜に纏わりつく。そりゃ喉にも詰まるわな。


■1月7日 僕の誕生日!祝って!今から少し時間あげるから祝って!




・・・・・。



泣いてなんかないよ。


■1月12日 本格的に修論に手を付け始める。


■1月13日 挫折


■1月21日 何故か完成。


■1月22日 教授によって赤ペンだらけで添削されて返ってくる。あんたは赤ペン先生か!


赤ペン先生といえば思い出すことがある。

あの人らはずっと赤ペン片手に採点をし続けているのだろうか。

家に帰っても赤ペン。通勤中も赤ペン。

「家に仕事持ち込まないでよ!」と言われようとも赤ペン。

だって赤ペンを持ち続ける、それが仕事なのだから。

そんな赤ペン先生にもサブプライム問題の魔の手が降り注いだのだろうか。

大規模な人員削減。

上司から「君が担当した生徒はみんな成績がよくならないんだよ・・・」と言われ退職を余儀なくされる・・・

そんなの悲しすぎるじゃないか。


これじゃ、赤点先生だ。







日々のクリックとコメントに感謝。

くだらないこと言ってないで修論書けよ。

リア充が「クリスマスなんてさ・・・」と言ってる姿に殺意が湧くのは日本の男性の約70%であると推測する

2009年12月25日 20:13

今日はクリスマス。

僕は何をしていたかというと、高校生と戯れていた。

いや、嘘。戯れていたわけではない。

高校生が大学に科学実験体験に来るというので、それの補助のアルバイトをしていたのである。

とは言っても、僕はただ女子高生を見て勃っていただけ・・・もとい立っていただけであった。

それだけで日給9000円!!

朝の10時から15時まで適当に見回ってるだけで9000円!!

振込まれるのは来月だけど、ウマウマなバイトであった。

少し遅めのクリスマスプレゼントになったと思う。


しかし高校生は若い。若すぎる。

僕にもそんな時があったのである。

全く信じられないけど。それくらい、高校時代なんて数年前の話なのである。

そんな若さに当てられて僕は明日から頑張ろうと少し思ったのであった。

これから生まれてくる子供達に科学の面白さを知ってもらいたい。ぞんざいな扱いを受けている理系に明るい光を灯してほしい。

そのためには科学者や僕らのような科学者の卵が醍醐味を伝えていかなくてはならない。まぁ、科学技術費削減とか色々騒がれてるから今後どうなるか分からないけどさ。

「JK、萌え!!!!!」なんて言っている場合ではないのだ。

現代科学を盛り上げていかねばならん!!

「GK(現代科学)、燃え!!!!!」で行こうと思う。






日々のクリックとコメントに感謝。

頑張れ俺たち。

「自分にかぎって大丈夫」とか言ってるのは死亡フラグ。

2009年12月23日 19:46

皆さん、お久しぶり。

今の今まで何をしていたのかというと、新型インフルエンザで半分死亡していた。

今はもう熱は下がり、明日にも学校に復帰出来るところまでやってきた。

しかし、3年生にはやられた。いつか、似たようなことがあったのだが(参照→3年生インフル撒き散らし事件)、今回も3年生が見事にやってくれた。

研究室で「熱があるんですよぉ~!ゴホッゴホッ!」と。

で、普通に感染する僕。簡単すぎる。

僕の他にも2人が餌食となり、我が研究室では10人中7人が新型インフルを経験することになった。

僕は熱が出てからが大変であった。

先週の水曜に熱が出て、次の日にどうしても外せない用事があったので病院で検査するもインフルは陰性。

翌朝、高熱。用事はやむなくキャンセル。

しかし高熱があるにも関わらず、またしても陰性。風邪と診断され、薬を飲むも熱は下がらない。

土曜日。今までに滅多に見たことのない程の高熱が出る。

病院へ行って、ようやく陽性。

いや、ようやくって言うのもおかしいのだけど。どうして僕は病気を歓迎せにゃならんのだ。

物凄くおかしな気分であった。

「ほらぁ!やっぱりインフルやったろぉ!ww」って気分。意味が分からない。

タミフルを飲むと不思議なまでに熱が下がる。日曜日には37度前半に。月曜日は完全に平熱であった。

とまぁ、こんな感じでインフルと闘っていたわけである。

「こんな状態でブログ更新なんて出来るか!」ということでこんなにも間隔が空いてしまったというわけである。


とにかくインフルは辛い。僕は今まで人生で2度インフルを経験していたが、やはり今回も辛かった。

頭は痛いし、関節は痛いし、息は苦しいし、変な夢を見るし。

やはり39度を越えるのはいかん。38と39には大きな壁が存在している気がする。

あと死ぬほど嫌だったのが、風呂に入れないということ。

頭がベトベトする!そこはかとなく自分から不潔オーラが出てる気がする!何か茶色いオーラが見えるもん。


しかし面白かったこともある。

闘病中は元気が無くて、自動的に禁欲生活になるわけだが、その禁断症状なのかどうか知らんが夢に裸のお姉さんが出るわ出るわの大騒ぎ。確変状態。大乱交

「ふぉぉぉぉ!!」と目が覚める深夜2時半。体は当然汗まみれ。

「あぁ・・・風呂入りたい・・・」と呟く深夜2時半。

エッチなお風呂じゃないからね。さっき裸のお姉さんの話したからって、すぐにそういう連想をするのは良くないと思うぜ。


とにかく僕は元気である。

色んな部分がね!

性的な意味でじゃないよ。






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さっき裸のお姉さんの話したからって、すぐにそういう連想をするのは良くないと思うぜ。



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