スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月の花嫁 ~死神のジューンブライド~

2009年06月27日 09:00

紳士同盟アリス企画に参加することにした。

テーマは「6月の花嫁」

どのような形でもいいから、そのテーマに沿って記事を書くというもの。

で、今まで当ブログではこのような企画に無縁で来ていたのだが、そろそろ200記事を達成するので節目として新しいこともやっていこうと思った。

だから今日は物語でも書こうと思う。面白い話を書ける自信は無いのだが、頑張りたいと思う。話はペラペラでも気にするな!!

長文!閲覧注意!!


 『死神のジューンブライド』

 まさに梅雨時。ジメジメとした気候に心まで湿ってきそうである。
 こんなジメジメした時期だってのに、どうして人間は6月に結婚式を挙げたがるのか。
 天気は雨。いつ止むのだろうか。
 そんなことを今まさに結婚式が行われている光景を前に思う。
 そんな気分に追い討ちをかけるように、今の俺は今までの人生で味わったことのないような出来事に出くわしていた。

 「やれやれ・・・一体これはどんな仕打ちだ?ノアさんよ・・・」

 「仕打ちとはあんまりな言い方だね。これは立派な任務さ。文句言ってる暇があったら周りに目を光らせておくことだね」

 生意気な口を叩く少女はノア。死神・・・と呼んだらいいのだろうか。その少女にうやうやしく俺は答える。

 「あぁ、分かってるさ。俺はどんな時でも彼女を守ると決めていたからな。まさかこんな形になるとは思わなかったけどな」

 そう言ってやれやれと肩を竦める俺。ノアはそんな俺を見て溜息を付きながら、

 「大体、こんな任務を任されることになるとは死神人生初といっていいよ。そんな記念すべき珍しい出来事に関わることが出来るんだから光栄に思ってほしいもんだね」

 「光栄・・・ね・・・」

 一体全体、何故このような出来事に巻き込まれてるかというと、話はほんの1週間前に遡る。


 

 俺の名前は吉野一樹。大学を卒業して、とある中小企業の営業をしている。いや、していた。
 高校時代から付き合っていた彼女、夏帆に去年プロポーズして、今年の6月いざ挙式!というところまで来ていた。
 波乱万丈とは無縁に生きてきた。そしてこれからも波乱万丈なく無難に生きていくつもりだったのだが。

 式の1週間前。強い雨が降る日だったな。いつものように仕事を終えて家に帰る途中、無灯火で走ってくる車に撥ねられ俺は死んだ。
 何ということだろうね。人ってこんなにもあっさりと死んでしまうものなのか?
 
 驚いたことに天国というものは本当に存在していた。
 そしてそこで出会ったのがノアという少女。その少女は死神だった。
 死神といってもデ●ノートに出てくるような禍々しいものではなく、外見は至って普通の人間。死者をこっち側の世界(俗に言う天国)に迎え入れることが主な仕事。言い方は悪いが死ぬ運命にある人間をしっかりと死ぬようにことを持って行く。逆に死んではならない運命の人間が命に晒されたとき、上手いこと命を助けるようにことを持っていく。それ以外にも、下界で起きる霊的なトラブルの対処など、多くの仕事をこなさなくてはならないらしい。
 どうやら死者は天国では極楽というわけにはいかないらしく、各々に役割というか仕事が与えられる。そして俺もノアと同じく死神として天国で過ごすこととなった。
 今は見習いという形でノアの下について、死神の仕事を学んでいる。まさか死んだ後も研修をすることになるとはね。

 そして研修を始めて5日程経ったある日、俺とノアは死神界を統治している界王様と呼ばれるおっさんに呼ばれることになる。
 界王様は見た目、普通のおっさんだった。

 「君達を呼んだのは他でもない。一樹くんも仕事を覚えてきたところかな?」

 ノアは「えぇ」と軽く返事をしてから、

 「だいぶ、彼は慣れてきた頃だと思います。ある程度の仕事は任せられると思います」

 その言葉におっさんは大きく頷きながら、

 「そうかそうか。それなら良いんだ。さて本題に入るとしようか」

 一気におっさんの表情が変わる。さっきまでの笑顔とは打って変わった真剣な表情で続けた。

 「ちょうどいい機会だから君達に使命を与えようと思う。下界、東京白金にとある結婚式場があるのだが・・・」

 おっさんは話しながら少しバツの悪そうな顔をする。

 「そこの場を荒らそうとしてる者がいる」

 「霊的なものでしょうか?」

 ノアはおっさんに尋ねる。

 「まぁ、そういうことになる。良からぬ雰囲気を感じるのでな。大事になる前に排除してきてほしいのだが」

 ノアは小さく頷きながら、

 「なるほど。分かりました。一樹君も連れて行くんですね?」

 「うむ。任せたよ、ノア君」

 あれ?俺、会話に全く入ってない・・・?まぁ、いいか・・・。

 「さて、行こうか。一樹君」

 そう言ってノアは下界に降りていく。やれやれ・・・俺はノアの後を付いて行くことしか出来ないんだろうな。



 そして冒頭に戻るわけだが、俺の心が晴れないわけ。
 
 「なんで、夏帆がいるんだよ!?」
 
 俺は正直、戦慄を覚えていた。どうして俺の彼女・・・元彼女?がここにいるんだよ!?

 「知らないよ、そんなこと・・・。あの女が誰だって?君の恋人か何かだったのかい?」

 ノアは「ギャーギャー騒ぐな、うっとうしい」といった感じで俺をあしらう。
 何故にこんなところに夏帆がいる?隣にいる男は誰だ?どこの馬の骨だ?

 「さっきから君はブツブツと何を言っているんだい。集中出来ないじゃないか。霊を見逃してしまったらどうするつもりだい?」

 ノアはうろたえてる俺に憎まれ口を叩く。しかし、そんな憎まれ口を気にすることなんて出来ないほど俺は驚愕していた。

 「あの女に未練でも?気持ちは分かるけど、死者の未練ほど危険なことはないんだよ・・・。少しは落ち着いたらどうだい?今は私達は使命に則って仕事をしている。そこに私情を持ち込むのは良くないんじゃないかな?」

 確かにその通りなのだが・・・どうも納得がいかない。
 俺はこの光景を黙って見てるだけなのか?
 この光景を見て何も思わないのか?
 いつしか俺は霊による妨害を望んでいた。
 まだか。まだなのか。
 仮に今やってきたとする。それを止めるのが俺たちの役割。
 本当に止めたいのか?止めていいのか?
 思う存分やってしまえよ。

 「言い方は悪いけど君は死んでいる身だ。残念だけどこればっかりは――」

 そのノアの言葉は届いていなかった。気付けば走り出していたからだ。
 走ったって意味はないけれど。夏帆には俺の姿は見えないのだけど。
 それでもそうするしかなかった。

 気付けば俺は夏帆の目の前まで来ていた。
 誰も俺には気付かない。気付くわけがない・・・はずだった。
 ウエディングドレスを身に纏った夏帆だけが俺の方を見て目を丸くして驚いている。
 気付いてる?そんな馬鹿な!
 ま・・・まさか俺が見えてるわけ・・・ないよな?

 「一樹・・・なんで?」

 おう!!気付いてやがる!!Why!?

 「夏帆・・・俺が見えてるのか?どうして?」

 「どうしてって・・・私が聞きたいくらいよ・・・。なんで?意味分かんない・・・」

 夏帆は完全にパニクってるみたいだ。しかし勢いで走ってきてしまった俺だってどうしたらいいのか分からない。
 俺は何をしたらいい?どうしたらいい?
 そもそも何故俺は走り出したんだ?
 いや、最初から分かっていたんじゃないか?
 俺は夏帆が他の男と一緒にいてどう思った?
 答えは出ていた。俺は――

 気付けば俺は夏帆の手を取って走り出していた。
 理由は分からないけど、そうしないといけない気がした。
 
 「ちょっと!!一樹なの!?ちょっと離してよ!!」

 うるさい!!黙って付いてきてろ!!
 俺はまだ夏帆に言っていないことがあった。それを伝えるまでは。

 どれくらい走っただろうか。式場からはかなり離れただろう。
 ここは公園のようだ。辺り一面に青い紫陽花が咲き誇っている。
 気付けば雨が弱まって、雲間から光が射し込んでいる。
 状況が未だに呑み込めないでいる夏帆。

 「夏帆、びっくりしたか?いや、正直俺も驚いてる。何て言ったらいいのかな・・・?ここに俺がいるのは・・・え~・・・」

 自分は死神だからです!なんて言えるはずがない。
 何て説明しようか必死で考えていたら夏帆が口を開いた。

 「ふふっ・・・あんたっていつもそう。ちょっと強引で、何かを決めるにも急で、いつも突拍子もないことをして・・・。あの日も急に私の前からいなくなって・・・」

 表情は笑顔。でもその笑顔に少しの涙が浮かんでいた。

 「私の前から勝手にいなくなっといて、何で今さらになって姿を現すのよ!?」
 
 夏帆は怒りのままに言葉をぶつけてきた。
 しかし俺は言わなくてはならない。

 「夏帆。約束を果たせなかったことは悪いと思ってる。こんな俺だけど言っておかなきゃいけないことがある」

 ずっと言いたかった言葉。今伝えなくてはいけないだろう。

 「お前、男の趣味悪いな」

 夏帆はきょとんとしている。そしてその表情はだんだんと怒りに変わり・・・

 「はぁ!?あんた何言ってんの!?私のどこが・・・」

 俺は夏帆の言葉を遮るように続けた。

 「本当、趣味悪いよ。あんな変な男と結婚しようだなんてな。それだけじゃない。こんな俺と付き合って、挙句の果てには好きな女の前から急に消えるんだからよ・・・。そんな俺でも夏帆は好きだって言ってくれたんだ。今更だが・・・まぁ、その・・・好きだぞ夏帆」

 夏帆は大粒の涙を流した。
 その涙は6月の雨のようなそれとは違った。何もかもが吹っ切れたようなそんな気がした。雲間から光が射してきた、そんな気持ちだ。
 ・・・。
 うおぉぉ!言ってて恥ずかしい気分になってきた!
 くっそぅ!誰か忘れさせてくれ!
 そう思った瞬間、後頭部に大きな衝撃が走った。

 ゴスッ!!

 「何やってんだ、君は・・・」

 ノアだった。何やらドス黒いオーラ出てますけど!?
 
 「痛ってぇな!な・・・何すんだよ!?」

 「何すんだは私のセリフだよ!見習いのくせに何を勝手なことをしてるんだ!」

 その後、俺はポカーンとしている夏帆の前でノアに長々と説教されることになった。
 もうよして下さい。泣きそうです。というより俺よりも明らかに見た目が年下な少女に説教されることになるとは夢にも思わなかったよ。

 「さぁ、帰ろう・・・」

 「え?でもまだ悪事を働く者は見つかってないんじゃ・・・」

 「いいから!」

 ノアは有無も言わせずに俺を引き摺っていく。
 だんだんと遠ざかっていく夏帆の姿。

 「夏帆!幸せになれよ!」

 そう叫んだ直後、夏帆の姿は見えなくなった。
 青紫の紫陽花がぼやけていく。
 待って、まだ消えたくは――

 ・・・。

 どうして俺はこんなところにいるのだろう。
 どうして俺は・・・





 「う~ん・・・まさか君が原因だったとはね・・・」

 天界に戻り、俺は早速、おっさんに呼ばれることになった。

 「すみません・・・。僕の勝手な行動で・・・」

 「それも問題だが、それ以前に私が一番驚いてるのが、結婚式を妨害するだろうというのが君だったということだよ・・・」

 俺は一瞬おっさんの言葉の意味を理解出来なかった。
 俺は下界に降りて、夏帆が結婚式を挙げようとしていて、それに耐えかねた俺は・・・
 ・・・。
 ハンニン、オレダヨォォォォ!!!!!

 「君が向こうに強い未練を残していたんだね。それを我々が探知した・・・。その結果が今回の一件だったわけだね。見落としていたよ、どうやら彼女には霊感があるみたいだね」

 思いもよらなかった。そうなることは初めから分かってたみたいに・・・
 ん?まさか!?
 おっさんは全て分かった上で・・・?

 「んん?それはどうだろうねぇ・・・」

 とぼけた振りをするおっさん。はは・・・憎いことをしてくれるぜ・・・


 界王様のところから戻ってくると、ノアが待っていた。

 「君に面白い話を、と思ってね」

 何だ、面白い話ってのは。いいのか?いきなりハードルを上げちまって。
 ノアはニヤニヤしながらこう告げた。

 「彼女の仕事は何をやっているのか君なら知っているだろう?それに全く気付かないんだから君は・・・!君にはとんだ茶番を見せてもらったよ。実に面白かった」

 何が言いたいのか分からない。どういうことだ?

 「彼女は広告代理店に勤めているんだろう?そこから何となく連想できない?」

 しばらく考えてているとノアは呆れるように言った。

 「君はもっと聡いと思っていたんだけど、どうやらそこは私の見当違いだったみたいだね・・・」

 はぁ、と溜息を付いてからこう続けた。

 「彼女は結婚式なんて挙げていない。ずっと君の死を悲しんでいたさ。それでも仕事はちゃんとするんだから・・・。しっかりした娘じゃないか。君にはもったいないくらいだよ」

 夏帆は結婚式を挙げていない?じゃあ、俺が見たのは?あの純白のウエディングドレスを身に纏った夏帆は・・・?

 「本当に君は愚鈍だなぁ・・・。まだ気付けないようだから私が教えてあげることとしよう・・・。感謝したまえよ」
 
 本当バカですんません・・・。

 「彼女はたまたまその日に結婚式場で仕事があった。その仕事とは広告代理店の仕事。彼女はたまたま結婚情報誌の仕事を任されていた。それの取材に来ていただけ。君を失ったばかりなのにそんな仕事を任されるなんてね。君はあの場所で何かおかしなことに気付かなかったかい?」

 おかしなこと?夏帆が俺に気付いたことぐらいしか・・・。
 ノアが俺を哀れむような表情で見ている。本当すんません・・・。

 「結婚式なのに周りに人が誰もいなかったんだよ。その時点で変だって気付かなかったのかい?それに彼女がしていた指輪。あれは君がプレゼントしたものだろう?新たに結婚相手が見つかったのに前の恋人から貰った指輪をしてるわけないだろう?それにすら気付かないなんて君は・・・」

 もうやめてください。僕のライフはゼロですよ、ノアさん・・・。
 
 「まぁ、私が伝えたかったのはそれだけさ。最後に、これからはくれぐれも勝手な行動は慎むように」

 はいはい、分かりましたよっと。
 適当に返事をする俺をギロリと睨みつけるノア。
 ・・・はい!了解しました!

 「よろしい」

 そう言ってノアはおっさんの部屋に入っていった。また仕事を任されるのかもしれない。

 
 

 俺は一体何故こんなところに来てしまったのだろうか。
 あの日、少しでも帰るのを早めたり遅くしていたら、夏帆を悲しませることはなかった。
 
 「全ては運命だよ」

 気付けばノアはおっさんの部屋から戻ってきていた。
 どれくらい時間が経っていたのだろうか。

 「それは全て結果論。起きてしまったことを無かったことには出来ない。時の流れ、運命には逆らうことは出来ないのだから」

 ノアは悲しげに言う。
 そういえば俺はノアの過去を知らない。ノアにも悲しい思い出があるのだろうか。ノアも時にはそういう考えに襲われることはあるのだろうか。それとも既に割り切れているのか。
 ノアは少し悲しい表情を浮かべたが、すぐにいつもの調子に戻った。

 「明日からまた厳しい指導をしていくよ。よろしく。一樹君」

 はぁ・・・まだ指導は続くのか・・・。
 
 「あぁ・・・お手柔らかにお願いしますよ、ノア先生」

 気付けば完全に雨は止んでいた。梅雨はそろそろ明けるのだろうか。
 きっと止まない雨は無いのだろうな。
 雨水がしたたり落ちる紫陽花を見つめながら、そんなことを思ったのであった。

 ~END~


゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.


あとがき

こんな長文を最後まで読んでくれた方に感謝。

う~ん・・・書いた後のしっくり来ない感じは一体w加筆修正してもどうもすっきりしない梅雨みたいな気分だwこればっかり皆さんの評価を受けないことには分かりっこないね。ハードルは下げて評価していただけたら幸いである。

すんごい難しかった。ブログ記事ということで結構色んなことを飛ばし気味な感じは否めないね。細かく状況やら設定やらを書いていったら相当の量になるので今回はこんな感じでお許しを・・・
ちなみにプロットの段階ではもっとダークで救いようの無い話になる予定だったんだけど、却下。色々と却下して軽くしていった結果がこんな薄っぺらい内容である。最後まで読んでくれた方には正直申し訳ないかなと(笑)

伏線なんて全く貼れなかったし、後半の「えぇ!?マジで!?」みたいな展開もなく淡々と・・・w
まぁ、今の僕の実力じゃこんなものだろうね。

登場人物、ノアについて。イメージ的には12、13歳くらいの子と思っていただければ。年下に攻められたい願望がある方にはピッタリなキャラかとw

おっさn・・・界王様はくたびれたサラリーマン風な感じを想像していただければw

主人公、一樹は・・・特にイメージは無いw普通の青年。

夏帆・・・ただ単に俺が夏帆好きなだけww

こんな良い機会を与えてくれた、綾瀬さんと彩世さんには本当感謝してます。ありがとうございます。こんな感じでよろしいでしょうか?wよろしいと言ってくれないと安心して眠れないよw

それでは改めて皆さん、ありがとう。



それにしても僕はもっと順序良く文章を組み立てる力を付けたほうがいいかもな・・・ジューンだけに。







本当ありがとう。ごめんなさい。


コメント

  1. 恵以子 | URL | Fm81lUyk

    はじめまして?!アリス企画からきました!

    死神となって花嫁に…と思ったら ちゃんとどんでん返しがありましたね^^
    なるほど、そういうことか!!

    こんな風に思われるのは幸せだけど
    こんな人に先に逝かれるのは辛いなぁ><。

    楽しくしんみりと拝読させて頂きました!

  2. 準記念物 | URL | -

    「椿山課長の七日間」を思わせるほのぼのとしながらも読みごたえのある文章を楽しく読ませて頂きました( ´▽`)/

    >加筆修正してもどうもすっきりしない梅雨みたいな気分だw
    これすっごいわかりますwww
    細かい設定やらを以ってしても満足のいく作品ってできないですよねwww

    死んでも労働があるとしたら僕にとっては地獄です(´;ω;`)ブワッ

  3. 彩世 | URL | -

    参加ありがとうございます!
    楽しいあったかいお話ですけど、なんだか切ないですね。
    死神のお仕事はなんだか大変そうです。人間関係とかいろいろ。

    なんだか続きそうなお話なので、続編あったら読んでみたいです。
    ノアちゃんのお話とかも。

  4. Mr.Noddy | URL | -

    拝読させて頂きました(*´∀`)
    いやあ、面白かったですよ。
    いろいろ削って薄っぺらになったと仰ってますけど、
    これで救いのない話だったらちょっとアレです(´・ω・`)
    多分これがエピソード1で、8か9あたりでノアの暗い過去が…
    って感じじゃないでしょうか(゚∀゚)

    あと、普通のお兄さんとローティーンの女の子、という組み合わせに、
    さすがStickさん(?)と感じたのは気のせいでしょうかw

  5. Mr.Stick | URL | -

    コメントありがとうございます!

    >>恵以子さん
    以前、どこかでお会いしていた記憶が・・・!!すいません記憶が曖昧で>< いやぁ、主人公を殺しちゃっていいのか迷いましたが、そうしましたwなるべく重い話にならないようにしたんですが、程よく切ない感じに出来たのはよかったかなと思います!長い文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!本当感謝です!!

    >>準記念物さん
    その作品は存じ上げていなかったんですが、少し被るところがありますねwいや、その作品なんかに比べたらミジンコ以下ですがw長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました☆ 加筆修正してもやっぱりモヤモヤは残るものなんでしょうかねw本当に満足というわけにはいかないのでしょうか・・・?ちなみに僕は死んだ後は思う存分ニート暮らしがしたいですww

    >>彩世さん
    意外とあたたかい話と言ってくれる人がいて嬉しいかぎりです☆切ない感じの話を目指していって、結果そうなったのなら良かったかなと思います!長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました☆ 僕がもし死神の立場になったら・・・忙しいのでしょうね・・・w本当大変そうですw 終わり方は続きがあってもいいかな的な感じにしてみました!書けるか分からないですが、案を練って続きを書ければいいと思ってます☆ノアは完全にお気に入りなのでもっと作者としても掘り下げたいと思っているのです!
    そして、このような企画に参加させていただきありがとうございました☆本当楽しかったです!!クリエイト魂に火がつきましたからw

    >>Mr.Noddyさん
    長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました☆面白いと言っていただけて本当嬉しいですよ!!確かに救いようのない話になると、読後感が半端ないかもしれませんねwこの手の雰囲気だと暗い成分は4割くらいでいいのかもしれませんwノアの過去は・・・その辺になるでしょうねw続編、書けるかどうか分からないですが、ぜひ書きたいとは思ってます☆ノアをこの話だけで終わらせたくない!というのが正直なところですww
    やっぱりローティーンの女の子をヒロインにしたかったというのはありましたwwこういう形で登場させることが出来てよかったと心から思ってます☆ありがとう!彩世さんと綾瀬さん!!

  6. yumi | URL | mQop/nM.

    いやいや、ざっくりばっさり色々カットしてこの文章なら全然おっけーですよっ?!

    ロリロリな服着てツンデレな女の子の死神(イメージ)が、主役よりもずっとキャラが濃いあたり、なんだか力の入れ具合の加減が面白くてよかったですw
    今後もきっと変わらず、この二人の死神は、なんだかんだと言いながら、一緒に仕事してそうだなーって気がして、こっそり応援したくなりました。
    がんばれ、さえない青年死神っ! ってw

  7. warahana | URL | 0ACivVWA

    はじめまして!
    コスプレオフに参加させて頂く予定の者です!
    当日は何卒よろしくお願いします☆

    ファンタジーのなかに所々散りばめられている
    現実的なエピソードが、いい味出してるなぁと思いました。(死神研修制度とか。)
    最後、夏帆さんの結婚式が仕事上のヤラセだと知ったときには本当にホッとしましたよ~。

    長文なのに凄く読みやすかったです。是非また書いてください!

  8. 綾瀬 | URL | -

    ツンデレな死神にぐっときました(笑)
    細やかな設定もちらほら窺える、素敵な作品です。
    参加して頂きありがとうございました。

    これは続きも読みたいですねー。
    うん、面白い。

  9. けんけん | URL | -

    面白かったよ!なんか幽白みたいな感じでw
    そしてストーリーにも特に矛盾もなく楽しく読めたw(なんか上から目線でスマン><

    そしてノアの年齢を13歳あたりに設定する辺りが鬼才だと思ったwww

  10. 。。。 | URL | -

    すごくイイ話じゃないかwww
    普段の記事とは比べ物にならんてよwwww
    そのギャップが余計に記事の良さを際立たせてました( ^ω^ )ニコニコ

    ってか、死んでるクセにハッピ-エンドってのがなんともね(・∀・)ニヤニヤ

    > 気付けば俺は夏帆の手を取って走り出していた。
    霊感とか以前に実態化しとるやないかい( ^ω^ )ニコニコ

  11. Mr.Stick | URL | -

    コメントありがとうございます!

    >>yumiさん
    読んでいただきありがとうございます!!全然おっけーでしたか!?ありがとうございます☆いやぁ、完全にノアに力入れた・・・というかノアにしか力を入れてなかった疑惑がww今の力では続編は書けるかどうかは分からないですが、もし書く機会があるならば、その二人の関係は続けていかせたいですね~☆自分で書いててあれですが、二人のやりとりは結構好きなんですw 続きがあれば・・・その時はまた読みに来ていただけたら幸いです!!

    >>warahanaさん
    オフ会まで1ヶ月切ってるんですね、気付けば!お会いできることを楽しみにしてます☆こちらこそよろしくお願いします!!
    基本ファンタジーなのに時折そういうリアルな感じが入るとそのアンバランスさというか、そういう・・・上手く言葉に出来ませんが面白いかなとw夏帆は最初、結婚させちゃおうかと思ってたんですが、それはあまりに夏帆軽すぎるだろ!ということでヤラセという流れにしましたw今はそうしてよかったと思ってます☆ 読みやすいと言っていただけて光栄です!!長文でしたが最後まで読んでいてだきありがとうございました!!

    >>綾瀬さん
    こんなキャラを書きたかったんですww昔、物語書こうと思って途中で挫折したやつにもそんなキャラが出てました!ようやく形に出来て嬉しいかぎりです!!設定は今回は多少端折ってしまいましたが、続きを書くときがあればその辺をもう少ししっかりとしようと思います☆長文でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!!そしてこの素晴らしい機会を与えてくれたことにも感謝感激です!!

    >>けんけん氏
    幽白!!偉大な作品じゃないか!!そんな作品と比べていただけるなんて・・・!!もう何という言葉で表せばいいか・・・!ww 物語書いてると矛盾が怖いんだけど、それを感じなかったと言ってくれたら安心したよ☆いやぁ、年下でちょっと強気なキャラを書きたくてねwwノアをこういう形で書くことが出来て嬉しかった!!児ポ規制に引っ掛かりませんようにww 最後まで読んでくれてありがとうね!!励みになったよ!!

    >>。。。タソ
    普段の記事は酷いからなwwいやぁ、いい話って言ってくれたらもう感無量!!ありがとう☆・・・ってギャップ!?そんなに違う!?ww 死んでるのにハッピーエンド・・・書いたときは少し軽い?とは思ったけど続編を書くことがあればその辺の感情をもう少し掘り下げていけたらいいと思うよ☆ それと実体化しちゃったのはあまりの未練故の奇跡・・・とでも思っといてww 長文なのに最後まで読んでくれてありがとう!!

  12. 綴夜 | URL | XMatgrFs

    はじめまして。 企画より参りました。

    なんとなーくイメージしやすいなぁと思ったら、けんけんさんの仰るように
    幽遊白書の冒頭っぽい感じですね!
    オチというかどんでん返しというか、ちゃんと伏線みたいなものも張られていてスゴイと思いました!
    ノアちゃん、個人的には安野モヨコ氏が描く少女のイメージです。

  13. 林檎 | URL | -

    はじめまして。
    僕はなんとなくですが、いさかこうたろうサンっぽいなとかんじました。
    本のタイトルまでは思い出せませんが・・・。( ̄▽ ̄;)

    とても楽しめました。
    どうもありがとうございます。

  14. Mr.stick | URL | -

    コメントありがとうございます!

    >>綴夜さん
    ご訪問&長い文ですが読んでくださってありがとうございます!! 幽遊白書ですか~!!全然意識してなかったですが、そう感じる方が結構いらっしゃるみたいですね~!有難いというか恐れ多いといいますかw お褒めの言葉ありがとうございます☆出来が少し不安だったのでそう言ってもらえると嬉しいです! 安野モヨコさんは「働きマン」書いてる方ですよね?よく知らないので、今度立ち読みでもしてみようと思います!!

    >>林檎さん
    はじめまして! 伊坂さんですか!!これまた偉大な作家さんじゃないですか!!伊坂さんの小説は何冊か持ってます☆どのタイトルでしょう・・・?持ってないやつかもしれないですね~!いやぁ、長文でしたが最後まで読んでいただいてありがとうございます!!こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいですよ!!

  15. tone | URL | mNVTj5fY

    遅くなりましたが、アリス企画からです
    書いた後のしっくり来ない感じ、僕もすごくわかります
    作る立場、もっと広くやる立場になると、その難しさを実感しますよねえ
    なんかこの話続きそうな感じですねえ 続きができれば、また読んでみたいです
    ノアの過去とか、それ以外にもスピンオフ的に界王様とか夏帆とかの話とかもあったらうれしいなあと思ってみたり
    実は犯人俺だったがおもしろかったです 現実にもそういうのが時々ありそうで怖いなあ

  16. Mr.stick | URL | -

    コメントありがとうございます!

    >>toneさん
    ご訪問&長文を読んでいただきありがとうございます!!こういう作品みたいなのになると「もっとあの辺が・・・」とか考えちゃってドツボに嵌るんですよねwいやぁ、難しかったです!!でもこういうのを書くのもたまにはいいかなって思います☆ 続編が書けてしまう感じなんですよねw今回の件で少し味を占めてしまったのでスピンオフも含めていつか書けたらいいと思ってます!現在、どんな感じにしようか考え中です・・・なかなか出てこなくて・・・>< 犯人自分っていうストーリーを思いついたときはとにかく忘れないように必死で書きましたww現実でそういうのがあったら・・・僕なら失神しますww

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tsubakistyle5.blog38.fc2.com/tb.php/199-9ad838c7
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。