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酒は飲んでも飲まれるな。料理は食っても食われるな

2010年03月18日 00:14

13日に、「天然記念物日記」準記念物氏のオフ会に参加するために大阪に行ってきた。

参加者はご覧の通り。

けんけん氏

warahanaさん

たけすぃ氏

紗月さん

みつる氏

杏豆さん

凛氏

ぷぅさん

恵以子さん

順番は適当。


■0次会
梅田で準記念物氏と合流し、昼飯を食ってから0次会。

場所が西宮北口駅というドマイナーな駅に設定したのがマズかった。

凛さんが30分遅れ、見事にけんけん氏が阪急電車と阪神電車を間違えるというミスで40分も遅れる。

定刻よりも前に来てた僕と準記念物氏はマジギレタイム突入。みつる氏はマジで血管浮いてたからね。

某アニメで有名なコーヒーショップで男5人が肩を並べコーヒーを飲むという異様な光景を作り出したわけだが、次からは普通に梅田かそこらのファミレスにしような!な!

その後、杏豆さんの婚約を祝す記念品を買うことに。そんなことしてたら集合時間まで残りわずかになり、一同梅田へ。そして準記念物氏がホテルへとチェックインしに行く。残り40分。なんとなく嫌な予感がした。


■1次会
梅田駅にて。

続々と参加者が集まり、会話をしているのだが、ふと気付く。そういや、ぷぅさんは?

集合時間になった。主催が来ない!電話しても留守電だ!

さて、どうする?俺!

①笑う

②とにかく笑う

③笑うしかねぇ

というわけで③を選択。

しばらくして、準記念物氏から連絡が来る。この時、集合時間から15分が経っていた・・・!!(色変えるのめんどくなったんでもうしません)

ぷぅさんの連絡先を入手し、迷っているぷぅさんを迎えに行く僕とけんけん氏。

走る走る!なんやかんやで、ぷぅさんを見つけたら準記念物氏から「先、店行ってます」という連絡が。けんけん氏、怒りでスーパーサイヤ人になってた。

店に到着すると、神妙な顔で座っている準記念物氏。そして、どことなく出来上がってしまった空気が出遅れた僕らを襲う!

どうしようもねぇ!準記念物を潰すしかねぇ!

そんなこんなしてたら僕が普通に酔いまくってたんだけどね。

とりあえず自己紹介でスベったのは一生忘れない。関西怖い。

杏豆さんへのプレゼント、喜んでくれてよかった!

ところで、恵以子さんさんに貰ったチョコを食べた奴は誰だ!



■2次会
紗月さんと恵以子さんとお別れ。

二次会はね、途中から何してるか分からんかった。

けんけん氏と杏豆さんが途中で帰宅し、徐々に人数が減っていく。

寂しい夜は誰にでもあるもんだ。酒に逃げたい夜だってあるさ・・・



■3次会
・・・というわけでね。何故か僕らは京都にいたんだよな。わけ分からんだろ?僕にも分からない。

何故か僕は京都の某大学寮でシャワー浴びてたんだ。

シャワー浴びてる途中、どうしてここに来たのか思い返すことにした。

分からない。大方、僕が「京都行こうぜ!」とか言い出したに違いない。

某大学寮の一室で、準記念物氏、みつる氏、たけすぃ氏、凛氏、ぷぅさんが集っている。

ここはどうやら、ぷぅさんの大学の寮の部屋らしい。どうしてこうなった。

僕はいつの間にやら買っていたビールを飲み、そこから一切の記憶が消えたのだ。

気付いたら朝の7時。気持ち悪い。

酒に逃げたらこのざまだ!見事に二日酔いやないか!

京都観光なんてする気力すらなく、僕は帰宅することを決意。

ありがとう、ぷぅさん!寝れたのは結構デカい!


そんなこんなで家に帰り、泥のように眠ったわけだが、とりあえず今回学んだことはオフ会で潰れるのは非常にもったいないということである。

楽しかった記憶はあるのだが、詳細に思い出せと言われると出てこないのである。

1次会で手羽先を食いまくった記憶はある。

いやぁ、もったいない!

このブログを読む時間くらいもったいない!!






日々のクリックとコメントに感謝。

こんなザックリとしたオフレポでいいのだろうか・・・
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思い込むことでプラス思考になれるのなら、それはそれでいいんだけど、泣きたくなかったら現実はしっかり見ろよ!

2010年03月05日 23:23

アジア系の料理が食べれる居酒屋にて。

僕「この料理、美味いなぁ・・・!!何これ!?新感覚!!」

後輩「う~ん、微妙ですよ!これ!本場だったらもう少し美味いです!!」

俺「・・・。言われてみたら少し生臭いかもね・・・。何これ!?生臭い!!」


どうだろうか、これ。

流されてるにも程があるではないか。

自分の意見を持っていないという証拠である。

というより、ただの味覚音痴か?


思い込みというのは恐ろしいものである。

最初は「美味い!」と思っていたものが、急に「微妙・・・」という評価に変わってしまうという身代わりっぷり。

確か、そういった思い込みを利用した実験とかも行われていたはずである。

目隠しをした状態で、氷、スプーン、果物を肌に押し当てていく、そして最後に熱いアイロン・・・と思いきや、それはアイロンではなくただのペンで、そのペンを押し付けられただけなのに、被験者は「熱い!」と一瞬思ってしまったという・・・

何の効果もない薬を、「風邪薬だよ」と偽って飲ませると治りが早くなると言われるプラシーボ効果とか。

”思い込み”といったもので、評価等が変わったり、違和感を感じてしまうのだ。


・「変な味がする」という話が広まった途端に返品希望者が続出
・血が出てることに気付いた瞬間に激痛が
・食べてる途中に賞味期限が切れてることが分かると急に不味く感じる。腹を壊す
・最初は駄作と思ってた作品を、評論家が褒め殺しているのを見た瞬間、自分の人生の中で屈指の名作に
・「カビではない。汚れだ」と思い込むことで、部屋の掃除を煙に巻いた当ブログの筆者
・パワース○ーンを身に付けた日から、人生が楽しくて仕方ない
・ファッション誌に載ってた服だから、少しイカつくてもイケてる気がする
・参考書を買っただけで偏差値が上がった気がする
・納豆を食べたら痩せた気がする
・サプリメント飲んだから、体が軽い気がする
・うちの車のブレーキ、おかしくない!?


思い込みというものは別に悪いことではない。

「自分なら出来る!」と暗示をかけることで、少し困難なことでも可能になったりすることは多々あると思う。

ただ、冒頭の僕の身代わり様は正直どうかと思う。

最初、「美味い」と感じたのなら、それを貫けよと。

何にせよ、気の持ちようで何でも出来るのかもしれない。人はまだまだ不思議でいっぱいなのである。

今日、僕の部屋に来た友人が言った。

「なんか、お前の部屋の散らかりようを見たら、俺の部屋がすんごい綺麗に見えてきたわww」と。

それはよかった。僕の部屋の散らかりようが友人にプラスの作用を与えたのだ。素晴らしい。

でも帰って自分の部屋をよく見てみろよ。

見紛うことなく散らかってるからな。






日々のクリックとコメントに感謝。

部屋の掃除は定期的にやらないとマジで引越しのときが大変。



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