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横綱レベルの心意気を以ってしても、僕の息子は小結レベル。

2010年02月04日 23:45

朝青龍、涙の引退会見「相撲に対する悔いはない」(2月4日16時18分配信 サンケイスポーツ)


 現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。

 朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。引退届を提出し、受理された。

 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。


゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

何か、「あ~ぁ・・・」と言わざるを得ないニュースであった。

暴力沙汰?その場を見ていないから何とも言えないのだけどね。

少しでもそういうことがあったから、やめる・・・か。

まぁ、潔いとは言えるのだろうか。本人は辛かったと思う。

彼は色々と素行の悪さを報道されていた記憶がある。

それでも横綱になりたての頃は、モンゴル力士初の横綱の誕生!的な感じでやたらと持ち上げられていた記憶がある。

それがいつしか、ヒールにまで成り下がってしまったという印象。

なんかあれだよね。亀○兄弟を髣髴とさせるよね。

散々持ち上げられて、最終的に落とされるという印象操作の被害者。

勇気のいる決断であったと思う。


ところが、某政党の某幹事長ときたら・・・。

「不起訴だったからやめません!頑張ります!」だってよ。

頑張るだけなら幼稚園児でも政治家出来るぜ!?

普通、上の人間は下の人間の尻拭いをしなくてはならないのではないだろうか。部下は起訴されたというのに。


自分の非を認めた横綱。全て部下の非にする日本のリーダー・・・


果たして立派なのはどちらなのだろうか。

きっと立派なのは後者である。

そう、立派な面の皮をお持ちなのである。







日々のクリックとコメントに感謝。

一郎、笑顔の続投会見「政治に対する悔いがたくさん」
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