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熱血教師と体罰教師は紙一重

2009年11月25日 23:41

強姦致傷被告に裁判員「むかつくんですよね」(読売新聞 - 11月19日 13:03)

 仙台地裁で19日に行われた強姦(ごうかん)致傷事件の裁判員裁判で、質問に答えない被告に男性裁判員が「むかつくんですよね」と声を荒らげ、裁判長に制止された。

 10歳代の女性に対する強姦致傷罪に問われた宮城県大崎市、運転手結城一彦被告(39)の第2回公判。

 午前中の被告人質問で、男性裁判員が「この裁判は面倒くさいと感じますか」と尋ね、被告は「自分がやったことなので仕方ありません」と答えた。さらに「捕まって運がなかったと思いませんでしたか」「思いません」などのやりとりがあった。

 男性裁判員はさらに「検事の質問に当たり前の答えしか返ってこない」「反省するのが一番じゃないですか」などとたたみかけ、被告が無言のままでいると、「むかつくんですよね。昨日から聞いていて」と、大声を出した。

 川本清巌裁判長は「そのへんで」と制止し、裁判官からの質問に移った。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

結構前のニュースなのだけど。

見事に熱くなってしまった裁判員の言葉がニュースになった。

きっと、その人は正義感の塊みたいな人なんだろうなぁ・・・少し何かを掛け違えた・・・w

確かに強姦致傷は許すまじ行為であるし、そういう人間は最低であり軽蔑をしているが、「むかつく」は法廷の場ではふさわしくない言葉だとは思う。

どうもね、裁判員って必要あるのかがよく分からない制度である。


このニュースを見て思ったことがある。

もしも、松岡修造に裁判員やらせてみたらどうなるだろうか。

少し想像してみた。


修造「なんですか、あなた。悪いことをしておいて反省の欠片もないじゃないですか!被害者の気持ちになってみてさ!もっと熱くなれよぉぉぉぉ!!」

裁判長「静粛に!!」

修造「はい・・・」






日々のクリックとコメントに感謝。

寒い冬は一家に一台、松岡修造!!
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