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Human Race

2009年11月01日 13:12

BAYONETTA(ベヨネッタ)というPS3のゲームをやってみた。

アクションゲームである。

テラコッタではないよ。美術の時間で焼き物創作の時に使うあれじゃないよ。
チネチッタでもないよ。川崎駅から徒歩10分のところにある日本初のシネコンじゃないよ。
もちろんパンナコッタでもないよ。
つまらんね。なんてこった。


閑話休題、ファミ通ではプラチナ殿堂していて、レビューがオール10点で2009年一番の作品ではないかということ。

普通、ストーリー系のゲームって、仮に天界と魔界があるならば、天界の人間が魔界の人間を倒すじゃない?このゲーム、魔界の人間が天使をぶっ潰すストーリーなんだよね。珍しい。

天使の描写がもはや天使じゃねーのな。怖すぎるわ!あんな天使が仮に子供の絵本に描かれてたらトラウマになるわ!

「お母さん、この天使は天使の仮面を被った悪魔なんだね。つまり、これを現実世界に当てはめると、いつもいい顔していてもその外見で人を判断して信用してはいけないということ?人間って怖いんだね」なんて言い出す少年少女が続出すること間違いなし。

うむ、日本の未来は明るい。


確かに面白い。

面白いが・・・システムが鬼畜過ぎるのだ。

不意打ちでコマンド入力を求められ、気付けば谷底に落ちて終了。

「よっしゃ!!ボス倒した!!」と喜んでたら急にイベント発生!避けきれない!死亡 という鬼畜振りと闘っていた僕。ボスよりも、このゲームの理不尽具合の方がよっぽど怖い。知らなきゃ避けきれないというのが、社会の黒い部分を示しているよう。

このような鬼畜ゲームをするのには、なかなかの精神力を消費するが、Mの僕にはちょうどよかったらしい。

「うひゃぁ!!死んだぁぁぁ!!あっはっはっは!!無理無理無理!!あっはっはっは!!」

ゲームというのはこれくらい楽しまなければならない。たまに対戦ゲームで熱くなって周りが見れなくなるような人間を度々見てきたが、いいじゃないか。勝ったって負けたって、楽しければいいではないか。負けたら死ぬわけじゃなし。「うおぉ!お前強いな~ww」くらいでいいと思うのは僕だけだろうか。

しかし、まぁとんでもない鬼畜振りに驚愕したのであった。

これを作ったのは人間。そう、何よりも人間が一番怖いということさ・・・

そして10月が終わったという現実もである。

NANTEKOTTA(なんてこった)。







日々のクリックとコメントに感謝。

2009年もあと少し・・・!!
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