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マナー向上委員会からのお知らせ

2009年10月22日 20:18

携帯に付いているマナーモード。

今更説明するまでもないが、一応説明させてもらう。

マナーモードとは、携帯電話において周囲の状況に応じ、着信音やバイブレータなどを設定できる機能のことを指す。

・通常マナー
着信音は鳴らず、バイブレータが振動する。

・サイレントマナー
着信音は鳴らず、バイブレータも振動しない。

この他にも機種によってはドライブモード(発信者には車を運転している旨のメッセージが流れ、ドライバーには着信を知らせない)や、アウトドアモード(着信音などは大音量で鳴り、バイブレータも振動する)なども存在する。カメラのシャッター音はいずれのモードに設定しても強制的に鳴らされる(シャッター音で撮影を知らせると同時に盗撮を防止する目的がある)。


今更説明するまでもないのだが、電車やバスの中で着信音を鳴らす者が絶えない。設定することを忘れていたのなら仕方ないが、悪びれずに電話を取り普通に話し出す者もいるのだから大問題である。

マナーモードって知ってる?ねぇ?

というわけで、マナーモードについて説明させてもらった次第である。


あと、イラッとするのが通路で立ち止まって話をしてる大学生。

通れないんだよ。少し考えたら分かるだろ。通れない・・・あの、すいません。通して・・・ちょっと・・・おい!!通せよぉぉぉぉ!!お願いだから。

もっと広いところで話をすればいいのに、どうしてこんな狭いところで話をする必要がある?今、狭いところが熱い!ってか?下ネタか、バカ野郎!!


こんな風に、マナーがなっとらんアホが多すぎる。

このことについては、こーたろーさんも言及していたが、何らかの策を講じる必要があるだろう。

僕は人間そのものにマナーモード機能を付けてしまえばいいと思う。

マナーを破ったら爆発するようなね。マナーを破こうにも破くことは出来ないというほぼ洗脳に近い機能である。

それを是非実現させてもらいたい。


・電車にて、僕の真向かいの席に座り、口を押さえずにくしゃみを豪快にするおっさんにマナーモード
・夜中に騒ぎまくるバカ大学生にマナーモード
・通路にバイクを停める奴にマナーモード
・列に割り込む奴にマナーモード
・路上喫煙する者にマナーモード
・一般人に酒を勧める飲みサークルにマナーモード
・パット失敗を喜ぶ観客にマナーモード
・面白くないネタに爆笑する観客にマナーモード
・PTAにマナーモード
・読売と阪神にマナーモード
・謝罪と賠償をしつこく求める某国にマナーモード
・偏向報道をするマスコミにマナーモード
・ごちゃごちゃうるさい売国議員にマナーモード


だいぶ、世の中が静かになることだろう。

人間マナーモード。

道を歩けば一言も発さない人間ばかり。

言葉のない人間は、もはや人間と言うより、人型のロボットのようである。

人々が行き着く先は、摺りガラスに遮られた箱型の機械が並ぶ施設。

列に並ぶときも必ず人の後ろにピッタリと並ぶ。

そして淡々とした手つきでボタンを操作する。

ピピピーとけたたましい音が鳴る。

その音と同時に出てきた紙の束をおもむろに掴み、鞄の中へと入れていく。

そして、人々はおぼろげな表情でそれぞれの方向へと進む。

これで明日も生きていける。そんな希望を胸に抱きながら。

月日が経ったある日、家のドアを叩く音がする。

ドアを開けるとそこには――

即座に取り押さえられ、どこかへと連れて行かれる。

一体どうなってしまうのか。声は出せない。呼吸すらも危うい。

自らの体に冷たい何かが突き刺さる。冷たいけれど熱い何かが体内から流れ出ているかのような気味の悪い感触に襲われる。

遠のく意識の中、何者かが耳元で囁いた。



しょこたん「マネーにもマナーを・・・」



そして意識は漆黒の闇へと呑み込まれていった。







日々のクリックとコメントに感謝。

もう、わけが分からんw
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