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ダブルボギー

2009年10月20日 22:56

にばん‐せんじ【二番×煎じ】

1. 一度煎じたものをもう一度煎じること。また、そのもの。「―の茶」

2. 前にあったことの模倣で新味のないもの。「―のコマーシャル」


「二番煎じはダメだ」
「所詮、~~の二番煎じでしょ」

そんな感じで二番煎じという言葉には悪いイメージばかりが付き纏う。

自分では「してやったり」かと思ったら、それはただの二番煎じであったということは多々あること。

悪い言い方をしてしまえば、ただのパクり。

下手をしたらバッシングの嵐に遭ってもおかしくはない。

とにかく悪いイメージばかりが先行する「二番煎じ」というもの。

やはり何事も先駆者というものが正しく評価されるべきという風潮がある。

それでも動じずに、むしろ二番煎じであったからこそ得をしたというパターンが存在するのだ。


・次々出てくるアイドルグループ(KA○-○UNは嵐の・・・以下略)

・アイドル声優

・天然キャラのグラビアアイドル

・おバカタレント

・SAMURAI DRIVE(原曲は誰が作ったのかを知らない人が多い・・・

・はねトびはめちゃイケの(以下略

・キングコングはナインティナインの(以下略

・やたら賞賛される民主党の政策

・某国による、日本のパクり作品の某国での大ヒット

・日本の文化は元を辿れば某国の文化ニダ!某国の文化は素晴らしいニダ!


得をしているッ・・・!!確かに得をしているッ・・・!!

しかし、少なからずバッシングされていることは揺るぎのない事実なわけであるのだが。
それでも何事も無かったかのように活動をし、人気を博しているのだからこれ以上は何も言うまい。

二番煎じでも、それなりに実績を残し、自分なりに昇華しようとしているのなら文句は言うまい。

自分なりに昇華しているのならね。

ただ単に同じことをしているようでは、成長なんて無いではないか。

必ず、化けの皮が剥がれるときが来るのだ。

僕が今行っている研究だって、ノーベル賞を取った人の二番煎じのようなものになってしまうだろう。

それでも、僕らがオリジナリティを持って臨めば差別化は出来る。そうやって、新たなノウハウを作り出すことが出来れば良いのである。

しかし、それはなかなか難しい。一朝一夕で簡単に出来るようなものではない。

それを乗り越えた時、何物にも代えられない幸福が待っていることだろう。まさに夢の国だ。

しかし、未だに出来ずにいる。このままではマズいと思う今日この頃である。


夢の国といえば、ディ○ニーランド。

二番煎じで溢れかえる夢の国。

某国の公営ディズ○ーランド。

ニセモノで溢れかえっている。

もはやあれは二番煎じどころではないぞ!

6、7頭身の青ダヌキやら電気ネズミやらが徘徊している夢の国。

そういう国があるのならば、僕だってデーターを他のところからパクって本家にしてしまえば・・・

ひっひっひ・・・

そして連行される僕。手首に手錠の冷たい感触が残る。

「夢なら覚めてくれ!!」

・・・!!

なんだ、夢だったのか。

嫌な夢を見ちまったな・・・。

いけない!!こんな時間!!学校行かなくちゃ!!

タッタッタッタ・・・!!

!!??

ドーンッ!!

痛たたたた・・・

「だ・・・大丈夫ですか?」

「は・・・はい・・・」

「あ!膝を擦り剥いちゃってますよ!!」

「いえいえ、大丈夫ですよ!唾付けとけば治るんで!!HAHAHA!!」

「ダメですよ、放ったらかしにしてちゃ・・・!!ハンカチどうぞ・・・!!それでは・・・!!」

「あ!ちょっと待って・・・!!」

彼女は行ってしまった。ハンカチと甘い香りだけを残して。まだこの時はあの場所で彼女と再会することになるとは思ってもみなかった・・・。


・・・とまぁ、今回はそんな二番煎じの茶番で締めさせてもらう。

さよならさよならさよなら!






日々のクリックとコメントに感謝。

このブログも二番煎じなんだけどね。
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