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さまよえる白い弾丸

2009年10月18日 01:01

久々にバッティングセンターへと出掛けた僕。

常日頃から「野球しよう!」と言い続けてきているのだが、人数をたくさん集めなくてはならないということが災いして、なかなか出来ずにいた。

しかし、今回は僕の熱意が皆の重い腰を上げさせたわけである。

ということで、バッティングセンターへと赴いた仲間達。

始める前までは「絶対無理だって!打てないって!」とか言ってた友人。気付けばバッティングセンターの虜!

最初は「2ゲームくらいでいいよ」と言っていた友人が、言いだしっぺの僕でも引くくらいのノリノリっぷり。

気付けば10ゲームもやり続けるというハマりっぷり。

1ゲーム、20球なので、僕らは200回もスイングしたことになる。

「どんだけ絶倫やねん!」という声も聞こえてきそうだが、生憎僕は普段から運動不足。後半は身体が悲鳴を上げていた。10ゲームは正直厳しい。僕はそんなに絶倫ではない。僕は絶倫男ではない!

せいぜい、一度に3ゲームが限界だ!って、何の話だ!


とりあえず僕は今日、思う存分情熱を振り回してきた。

民主党の政策のように振り回してきてやった。

残ったのはかなりの疲労と、左手の親指に出来た水ぶくれが破れたことである。

それでもたまには体を動かすのは楽しいもので、運動不足にはちょうどよかったと思っている。

しかし、急に体を動かすのはマズかった。体の節々が痛い。

それでも楽しい時間であった。

ボールを真芯で捕らえたときの快感は何とも言えないものだったし、様々なスピードの球にチャレンジしてみるのもいい。ゲームを重ねるごとに打つときのポイントも分かってくるし。

とは言ってもまだまだ未熟。打ち損じが多かったのが気がかりである。

そして、一つだけどうにもならないことがあった。

バッティングセンターのトイレである。

臭い。臭すぎる。

水ぶくれが破れたところを洗おうと思いトイレに入っても、あまりの臭いでそれどころではない。

僕の鼻腔にクリーンヒットであった。

この日、誰よりもヒットを量産していたのは他でもない、トイレであった。

4番ファースト、トイレ!!

歓声が沸き起こる。トイレはゆっくりとバッターボックスに入る。

皆の期待を背負いながら、しっかりと捕らえた打球は鼻腔という名のスタンドへ一直線に突き刺さる。

誰もが見とれた瞬間であった。

トイレはグラウンドを一周し、ゆっくりとホームイン。

僕らは完全にトイレに振り回されていた。翻弄されていた。

とりあえずそこのバッティングセンターのマニフェストに「トイレを綺麗にする」を是非加えていただきたい。

僕のバットは萎え萎えだよ。






日々のクリックとコメントに感謝。

下ネタじゃねーか!
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