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北海道日本ハムファイターズ

2009年10月07日 16:20

日ハムが2年ぶりパ・リーグ優勝。

今年の日ハムは強すぎた。

「今までの投高打低はどこいった?」という感じの切れ目の無い打線。

さらに、ダルビッシュを柱とする先発投手陣。先発の後ろを任される投手も充実していた。

そりゃ強いはずである。そりゃ優勝するわ。

昨年覇者の西武も先発に涌井、岸の二枚看板がいたが、後続が打ち込まれてたね。

唯一日ハムに追いつけそうだったホークスも詰めの甘さを露呈し、日ハムにはもう一歩及ばなかったといったところだろうか。

セ・リーグは読売が圧倒的で、他球団が少し情けないぞと言ってやりたいくらいであった。なんだあれは。

特に横浜!あんたらはプロの自覚あんのか!悔しくないのか!

やはりプロの世界でも必要なのは、個人の成績だけでなく、チームとして「負けたくない」という気持ちなのではないだろうか。

負けず嫌いの精神が必要なのだと思う。横浜はそろそろそんな精神で頑張ってもらわないと、ただのお荷物球団である。しっかりしろ!

とは言うものの、僕にはその「負けず嫌い」の精神があまり無いように思える。

もう少し、競争心を持てよと言われてしまうくらいのレベル。

しかし、僕は「負けず嫌い」というものがあるならば「勝たず嫌い」という言葉があってもよいと思う。

勝ちたくない!どんなことがあっても勝ちたくない!


・上司とのゴルフ接待

・機嫌が悪い友人とする対戦ゲーム

・手を抜いたらお金が貰えるプロレス(これなんて八百ちょ・・・以下略)

・ニート歴、引き篭もり歴

・彼女いない歴

・コロ○ロコミックへの下ネタ投稿の採用数

・逆日本シリーズ

・延長戦に入った途端、尻すぼみになる横浜ベイスターズの戦いぶり

・ゆとり運動会


とにかく勝ちたくない!勝ちたくないんだ!

パッと見てみると、とんでもないダメっぷり。

しかし、勝たず嫌いって案外大事なことなのではないだろうか。

これから僕らは社会人となり、社会の荒波に揉まれることになるのだろうが、会社には自分と馬の合わない人がうじゃうじゃいたっておかしくない。意見の相違なんて、いくらでも生じることだと思う。

しかし、年齢や立場は向こうの方が上。こちらが正しいと思っていても相手に合わせることが時には必要となってくるだろう。

その時、「あなたは間違えている!僕が全て正しい!」と主張してみるとどうなるだろうか。

自分の意見をしっかり主張出来るのは素晴らしいことだ。しかし、それは相手の意見も吸収してからこそ許されるものであると思う。

それを何が何でも自分の意見だけを通そうと躍起になってしまうと、相手側だって気に食わないであろう。互いの間に亀裂が走ってしまうこと間違いなしである。

上手く生きていくためには「勝たず嫌い」になるのも悪くないと僕は思う。僕はそうやって今まで生きてきた!

しかし最後に。勝たず嫌いをやりすぎると「順位付けるなんてとんでもない!頑張ったみんなが一等賞!」みたいな、ゆとり教育が生んだ魔の運動会みたいになってしまうので要注意、ということも付け加えておこうか。

いつも僕が言っていることだが、何事も程々がよいのである。

「勝たず嫌い」も程度を守らないと、とんでもないことになる。

「人生負け組でもいいや」なんて台詞が全日本国民から飛び出すこと間違いなし。

こんな気力を失った人ばかりになったら日本は終わりである。

勝つ気を失った侍ジャパンなんて、もはや侍でも何でもない。

ただの弔いジャパンである。






日々のクリックとコメントに感謝。

または寒いジャパン。
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