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フローラルバズーカ

2009年10月04日 14:36

前回の記事ではあまりの汚さに、自らも苦笑いを浮かべてしまう結果になってしまったことは否めない。

そして順調に女性読者を失っていく僕であるが、うんこネタを書くのって面白いんだよ。

仕方ないことなのだ。排泄は人間なら誰しもが行うこと。ならば、うんこネタを書くことだって無くてはならない、ごく必然的なことなのではないだろうか。

しかし、「下ネタを書いてれば多少ウケるでしょ」的な安直な考えではいけないと思う。「とりあえず下ネタ」というのはお笑い的には完全にアウト。

というわけで、今回はフローラルな香りを読む側の方に連想させるような爽やかな記事を書こうと思う。




放屁について。

屁についての記事は過去にも書いたのだが(参照→ガス爆発)、今回はそれとは少し違った切り口で屁について書こうと思う。

ちなみに、その記事にはコメントが二つしか付かなかったという曰く付きの記事である。

屁・・・人間における生理現象であると共に、一度放ってしまうと強烈なスメル故に忌み嫌われ続ける行為である。

僕は誰もいない研究室では思う存分放屁をかましてはいるが、人が見ている中で放屁をするのは憚られてしまう。

屁だってうんこと同じ。誰しもが必ず行うことなのだ。生理現象なのだ。

それなのに・・・!それなのにっ・・・!

いつから屁というものがタブーとされるようになったのか。

幼稚園時代。屁をこくという行為は良い意味での笑いを誘うようなものであった。

「ブッ!!」なんてやった日にゃ、たちまちみんなのヒーロー。

しかし、小学校に入ってからというもの、特に小学校中学年辺りからであろうか。

早い者であれば、女子を意識し始める時期である。

屁というものが恥ずかしいものであると認識し出す者が現れる。

少しでも屁をここうものなら、その日から渾名は「屁こきマン」となってしまう。

幼少期ではヒーローだった者も、一瞬にしてヒールとなってしまう、罪深き放屁。

それなんて遊○王?状態である。


放屁の何が悪いのだろうか?やはり臭いなのか?

もし忌み嫌われる原因が臭いなのだとしたらだね。仮に屁の臭いがフローラルな香りであったとしたらどうだろうか。

屁がそこまで忌み嫌われる行為となるだろうか。

むしろ、淀んでいる教室内の空気がたちまち微香空間となるのだから嫌われるはずがないではないか。

消臭剤いらず!「歩く消臭プラグ」という異名を手にすること請け合いだ。

なんというエコであろうか。屁をこくことが罪どころかステータスへと変わるに違いない。


屁を我慢することには危険が伴う。

本来放たれるべきだった屁は血管を流れ、体内に送られる。その結果、体臭であったり口臭であったりの原因となり得るのだ。

これはちょっとした恐怖ですよ・・・!!まっがーれ!!

だから皆さん、屁をどんどん放とうではないか。

屁は我慢してはいけない。どんどん放出しよう。
そして温室ガスも一緒に排出しよう。大丈夫!他国から排出権を買ってくれば(以下略


ただ、僕達は放屁にも危険が伴うということを忘れてはならない。

誰でも一度は体験したことがあるはず。

屁と一緒にうんこが出てしまったということを。

この屈辱は何事にも換えられないほどのものであろう。

特に下痢気味状態ではまさに確変状態。何連することやら分かりやしない。

そして一人、パンツを洗う姿を思い出すだけで怒りやら悲しみが込み上げてくることだろう。

つまり、放屁の我慢はストレスにも繋がり、体にも良くないので決してしてはいけないが、時と場合を考えて放屁しなければもっと酷い状況にも繋がりかねないということ。

そのことを踏まえた上で今後の放屁ライフを思う存分満喫して欲しい。

そしてもう一つ。屁をこいた人を責めないであげてほしい。

屁を放ってしまった人に悪意なんてないのだ。放ってしまった人は十中八九、「しまったぁぁぁ・・・」と思っている。

だから追い討ちをかけてやらないでほしい。そっとしておいてあげてほしい。

少しアンモニアの臭いがするからって何だ。あからさまに嫌そうな表情をするなんてあんまりじゃないか。

・・・ということをあの頃の片想い中の女の子に言ってやりたい。

寝ているときの放屁くらい見逃してくれたってよいではないか。

「ちょっと私の前でおならしないでよ!」とか大声で言わなくたってよいではないか。

泣くぞ、コラ。

もう一回こくぞ、コラ。

あからさまに嫌そうな顔をしたその子は僕の前から去っていった。

フローラルな香りだけを残して・・・






日々のクリックとコメントに感謝。

俺は抜いt・・・もとい、泣いた。
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