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排出パーティー

2009年10月01日 22:36

あなたは家に帰る途中にうんこが漏れそうになった時、どうするだろうか。(近くにコンビニ等の商店が見つからないとする)

1.走って帰る

2.近所の誰かさんの家のトイレを借りる

3.野グソ

4.堂々と漏らす


良識のある皆さんなら確実に4番を選ぶことだろう。

突然やってくる便意は悪魔の囁きに似ている。

己の意思とは裏腹に、「排便してしまえよ」と訴えかけてくる自らの肉体。

だ・・・ダメだ!!こんなところでリミットを解除したらダメだ・・・!!鎮まれ、俺の肛門んんんん!!!!!

そう叫んだ日が、悲しい歴史が誰にも存在していることだろう。

そんな時、どのような対処を取れるかが今後の人生を大きく左右してくると思う。

近所のどこの馬の骨かも分からないような人の家に駆け込むか?影に隠れて排便するか?それとも堂々と道の真ん中で排便するか?僕は道の真ん中で排便する者を讃えたいところだが、国家権力さんが黙っちゃいない。

このご時世、どこの誰かも分からないような人間を家に上がらせてくれるような人がいるとは思えない。

となると、残された手段は堂々と漏らす他にないであろう。

そのことがバレた場合、少しばかり社会的にアレな立場にはなってしまうかもしれない。

しかし、一切の小細工なしの一発勝負というのも悪くないのではなかろうか。

堂々とした態度。最近の男性は忘れていやしないだろうか。

真の男とは何事にも動じない堂々とした態度でいるものである。

ドカンと一発かまして、何事もなかったかのように済ましていれば、それは相当男らしいのではないだろうか。

思えば僕が小学校の1年の頃。小学校から家までの道のりは徒歩30分とやたらと長かった。その頃住んでいたのは北海道の片田舎。周りには商店なんてない。ただただ何もない一本道を進んでいた。

いつも通りの道を、いつも通りの感じで帰っていたのだが事態は一転する。

「・・・うんこしたい」

さて、どうする俺?

1.走って帰る

2.近所の誰かさんの家のトイレを借りる

3.野グソ

4.堂々と漏らす


野グソはダメだ・・・!もし同級生にその場を見つかったとしよう。明日から俺の渾名は「うんこマン」どころでは済まなくなる・・・!
どうする俺・・・!?考えろ・・・!方法は他にたくさんあるはずだ・・・!
学校まで引き返すか・・・!?いや、それもダメだ・・・!すでに俺は道程の半分まで来ている・・・!仮に引き返すとして、学校のすぐ傍まで来たところで漏らした場合を想定してみろ・・・!学校の周囲には生徒がたくさんいる可能性が高い・・・!漏らしたことがバレたら元も子もない・・・!
やはりここは走って帰るしか・・・!いや、それもマズい・・・!走った振動は確実に俺の直腸を刺激する・・・!自殺行為だ・・・!落ち着け・・・落ち着いて考えるんだ、俺・・・!!

気付けば走り出していた。

何故だか分からない。歩いていても一向に良くならない事態に痺れを切らしたのかもしれない。

そうさ、俺には走るしかなかったんだ・・・!

その結果・・・パンツにうんこが挟まるという最悪の結果になってしまったけど、そんなのもうどうだっていいんだ・・・!!

・・・・。

家に帰り、母に滅茶苦茶怒られ、自らのパンツを風呂場で洗うという、なんとも情けない結果となってしまった。

しかし得られたことも大きい。

次、うんこが漏れそうになったら帰り道にある友達の家のトイレを借りればよいということ。

それに気付かなかったとは・・・。盲点だったな。まさかこんなからくりがあったとはね・・・。恐れ入ったよ。

そして、どうせ漏らすのならば堂々と漏らせばよかったということ。

走るなんて行為をしても結局漏らしてしまうのならば、普通に歩いて疲れずに漏らした方が合理的であるからだ。

つまり、うんこが漏れそうになった時の最善策は「堂々と漏らす」こと。

僕はその行為に最大限の賛辞を送ろう。

だからみんな、どんどん排出しよう。何もかもを堂々と。

温室ガスだってどんどん排出しようじゃないか。

大丈夫、どっかの国から排出権を買えばよいのだから。最大限の惨事と一緒にね。






日々のクリックとコメントに感謝。

汚すぎるわ!!色んな意味で。
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