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餅ベーション

2009年10月30日 13:19

「いまいちやる気が出ない!!」

そんな時、あなたならどうするだろうか。

僕は来週の土日に学会を控えている。

しかし、パワーポイント(プレゼン)や原稿がなかなか完成に近づかない。

そろそろ、危機感を持たなくてはならないのだが、やる気がいまいち湧いてこない。

原稿を暗記しなくてはならないのだが、原稿が完成しないことには不可能である。僕の記憶力ではなかなか難しい話ではあるが、さっさと取り掛からないと大変なことになることは確実。

もう僕はM2なわけで。後輩達の見本とならなくてはいけないわけで。

それなのに、この体たらくは何だ!!

というわけで、何らかの刺激を自分に与えるために昨日はグラウンドに赴き、野球をすることにした。

体を動かし、汗をかくことで、だらけきった体に渇を入れるのだ。

こうしてリフレッシュしてやることで、今後のモチベーションアップにも繋がるわけだ。

・・・3時間後。

僕はとても清々しい気持ちでいっぱいであった。

体を動かした後はいつもそんな爽やかな気分で満たされるものだ。

居酒屋に行き、ビールを注文。今日も一日お疲れ!ビールが美味い!そして酒の肴に枝豆と焼き鳥をつまむ。何とも贅沢な時間ではないだろうか。

そして僕は気付くこととなる。

結局、学会の準備が全く進んでいないことに。

つまるところ、体を動かしてリフレッシュなんていうのは体のいい口実でしかなかったわけである。

本心は「学会準備なんてしたくないぜ!」であり、ただの逃避行動なのであった。


”やる気”なんてものは、そもそも存在しているものなのだろうか。

僕が思うに、やる気とかいう言葉自体が逃げの言葉のようにも思える。

そんなものがあろうが無かろうが、やらなくてはいけない時というものはやって来る。

そんな時に、やる気がどうとか言っていられるだろうか。

「何が何でもやらなくてはならない」のである。

だから僕は・・・完全に追い詰められるその時までうだうだやってやろうと思っている。

やる気がどうとか言っていられない状況になれば、やらざるを得ないのだから。

明日から本気出す!!いや、明後日から!!いやいや、来週から!!はたまた来世から!!


しかし、不思議なことに「ヤる気」というものは365日フル稼働なのであった。

モチベーションならぬ、マスターb・・・いや何でもない。






日々のクリックとコメントに感謝。

しっかし、やべいな・・・
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Oh! Kurara stood up, now!

2009年10月28日 20:35

昨日、僕は就職関係で大阪へ。

そして、ついでだから神戸三宮でオフ会を開いてみた。

すると平日にも関わらず二名の参加者が!

■「4げた電車区」の4様ゲッターさん。

■「ブラインドファジーヒエラルキー」のすんさん。

4様ゲッターさんは、東京からわざわざお越しになった猛者。

どうやら用事があったようで、このオフにもわざわざ足を運んでいただけることとなった。

数少ない鉄道ファン仲間の一人である。

4様ゲッターさんとは18時半に待ち合わせをしていたのだが、僕の用事が大幅に遅れてとんでもない遅刻。申し訳なかった!19時半頃、安めの適当な居酒屋に入る。

しかし、ここでとんでもない光景が。

リア充が入るような雰囲気の居酒屋であった。ダーツまで置いてあるし。

だって、最初の一杯が10円なんだもの。

周りはカップル共に、合コン野郎共、カップルカップルカップル・・・

貴様ら、去勢されたいか!!

明らかに浮いてる僕ら2人。しかし酒で誤魔化す僕ら。

何とでも言うがいいさ。僕は非リア充さ!!

リア充でいることがステータスか?否!リア充なんて人間関係とかめんどいだけやし!お金とかかかってしゃーないし・・・!泣いてなんかないし!

4様ゲッターさんとは、鉄道話で盛り上がる。いやぁ、端から見たら僕らは異様だったろうなぁw


22時前、居酒屋を出る二人。ここでバイト上がりで、尚且つ次の日に1限から授業があるにも関わらず参加を表明してくれたすんさんと合流。

なんと4様ゲッターさんのお力で、カラオケオールが大幅に安くなることに。

朝の5時までカラオケ。今思うと物凄いレアなメンバーであったと思う。

途中から選曲がカオスになるも、気合で23時から朝5時まで歌いきってみせた。

こうして、ズタボロの僕らは少人数ではあったが、オフ会という名の戦場を乗り切った。

ここで僕らが驚愕したのは、4様ゲッターさんはこの後、新幹線で東京に戻った後に3限から授業を受けて19時からバイトがあるということである。

今思うとお二人とも、時間の制約がある中でよく参加してくれたと思う。本当、感謝っすわ!


今回の反省点は、店の予約はしないとはしても、ある程度の店の目処は立てておけばよかったということ。そして平日にオフ会を開かないこと。

本当、それに尽きる。

次開くときは(いつになるか分からないが)、金曜か土曜にしようと思う。その時はぜひ参加していただけたら幸いである。


しかし、この記事を書いてる今、相当眠い。

結局、漫喫で2時間弱と高速バスで1時間くらいしか寝ていないのだ。

そのまま学校に行ったので、体がクラクラしてきた。

男はあまりに疲労すると、逆にとある部分が元気になるということを聞いたことがある。

今の状態は、言うならば、

体がクラクラクララが立った!!

意味が分からないね。てか、もはや何が言いたいのかさえ分からないよね。

次回開催時はみんな来てね、ということを最後にもう一度だけ。

来いよ、お前らオラ。・・・なんて偉そうに言ってしまうと、次開くときも人が集まらないのではないかと心配になるのだが。

幹事ハラハラ腹が立った!!






日々のクリックとコメントに感謝。

改めて来てくれたお二方、ありがとう!!

「こんなんじゃ終われない」って思えればまだやれんぞ

2009年10月25日 22:31

誰しもが、心の中に支えとしているものがあるはずだ。

苦しい時、泣きたい時、死にたい時なんて誰の元にでもやってくる。


・遅刻して入った教室が間違えてた
・「この映画観たいって言ってたよね?」って言って貸してあげようと思ったら「いや、別に」と言われた時
・お気に入りだった潰れた定食屋。真相は店主の夜逃げであった事実を知った時
・駅のトイレに入ったらトイレットペーパーがないからハンカチで拭く
・試験中、一本しか持っていなかったシャーペンが机から落下
・運動会に息子の前でカッコつけたら肉離れ
・何もしてないのに隣の女子高生に睨まれる
・変な顔とか変な行動をしたわけじゃないのに笑われる
・ブログ更新中のPCのフリーズ
・コメント0件の時に来る、スパムコメントのお知らせ
・オフ会の参加希望者が全く現れない
・自分のコメントだけ返事が無い


あれ?目から水が出てきたよ?

そんな感じで、誰にでも泣きたい時はやってくるよね。

そんな時、どのような心の支えがあっただろうか。

趣味(例えば好きな音楽であったり、小説やマンガやアニメであったり・・・)だろうか。それとも好きなスポーツで体を動かすであろうか。はたまた恋人であろうか。

恋人だと答えるようないい度胸をした者なんて、このブログの読者に限っていないと信じているが、とにかく心の支えというものは人間にとって必要なものなのだ。

例えば僕の就活中。ずっと心の支えになっていた音楽があった。

割と前からいるアーティストであるが、SURFACE(surface)である。

彼らの音楽には何度と背中を押されたものである。何もかもが上手くいくわけではない就職活動。何度も辞めたくなったのだが、そんな時にはいつでも傍にあったのが彼らの音楽であった。

メッセージソングなのだが、ただただ「頑張れ」とか「頑張れば夢は叶うよ!」とか言い続けているわけではない。

「自分なりにやってみればいいんじゃない?」とか、「やってみなけりゃ分からないんだから、まずはやってみようよ。見といてあげるから」みたいなメッセージをくれる。ただただ応援されるよりも、こういう背中を押してくれてるような感じに何度も勇気付けられたものである。「このままじゃいかん」と何度も気付かされたのだ。

今でも彼らの曲を聴くと、その時の記憶が蘇ってくる。「あの時は大変だったなw」といった感じでフラッシュバックするのである。


そんな感じで、人に何かを与えられる存在になることは、とても難しいことであると思う。ただ「頑張れ」と言うだけなら誰にでも出来る。しかし、軽い気持ちで放つ「頑張れ」ほど無責任な言葉は無いとも思うのだ。

僕もそんな何かを与えられる存在になりたいものである。

このブログでは一貫して「しょうもないこと」や「くだらないこと」で、少しでもクスッとなってもらえるような記事を書き続けてるつもりである。あくまで、”つもり”なのだが。

まだまだ精進が必要であると思っている。文章力もまだまだだし、たまに読み返してみると日本語おかしかったりするし。

それでも、これからもそんな目標の下やっていこうと思うので、末永くどうぞよろしく。

何かを与えられるブログになるよ、必ず!!

このブログを皆さんが数年後読み返したときに何かがフラッシュバックすればいいと思う。

恐怖とかが。

そして僕も数年後にこのブログを読み返してみたら、きっとフラッシュバックすることだろう。

この記事を書いてる途中にパソコンが何度もフリーズしてイラついてたということを。

何度「頑張れよ!頑張ってくれないとダメなんだよ!」と繰り返したことか。

僕は背中ではなく、エンターキーを何度も押す。何度も。何度も。

頑張ればブログ更新できるよ!!






日々のクリックとコメントに感謝。

そろそろ当ブログ開設2周年ということでこんな記事を書いてみたりなんかして。

ネバギバ

2009年10月24日 19:16

一矢(いっし)を報(むく)・いる
→敵の攻撃に対して、矢を射返す。転じて、自分に向けられた攻撃・非難などに対して、大勢は変えられないまでも、反撃・反論する。


CSも大詰め。

僕は楽天に頑張ってもらいたかったのだが、残念ながら日本ハムの壁は厚かった。

読売さんもやはり強く、順当に両リーグの1位同士が日本シリーズに進むことになりそうである。

しかし、楽天も中日も頑張っていた。

楽天は昨日は田中投手(あえてマー君とは呼ばない)が好投し、中日も繋がりのある打撃で初戦を制した。

楽天は残念な結果に終わってしまったが、最後は一致団結してファンを楽しませることが出来た。

やはり強敵に一矢を報いてやることは必要なことであると思う。

大勢は変えられないとしても、少しでも反撃してやることでこれからに繋がる気がするからである。

諦めが悪い。それは時に女々しいように捉えられがちであるが、最近はあまりにもそれが無さすぎるような気がする。少しでも壁にぶつかると「もういいや」という風に投げ出す者が多すぎる気がするのだ。

非常によろしくない傾向である。

昨年、シーズン途中で辞任したオリックスのコリンズ。成績が悪いときだからこそ、頑張るべきであったのに。

そして僕が原作を買い集めている「涼宮ハルヒ」シリーズの作者にも一言物申したい。続きが2年以上出ていないのはどういうことなのだろうか。「アニメで儲かったから、もう書かない!展開を複雑にしすぎたから書けない!」とかじゃあるまいな。

行き詰った作者がよく取る、最終手段!

「俺達の闘いはまだまだ続く!!ご愛読ありがとうございました☆」

なんと嘆かわしいことだろうか。

最後までやれよ!!いくら展開がカオスになったからって途中で放り出さないでほしい。

キャラの力関係がインフレ起こしたからって何だ!!キャラと伏線を増やしすぎたから何だ!!

プロなら頑張ってほしい。負けないでほしい。

力関係のインフレ起こしても、主人公が一矢報いるような展開を僕は期待している。

そして作者さんにも一矢報いてもらいたいものだ。

主に、編集さんと締切という名のラスボスに。






日々のクリックとコメントに感謝。

上位ブロガーさんに一矢報・・・えませんw

マナー向上委員会からのお知らせ

2009年10月22日 20:18

携帯に付いているマナーモード。

今更説明するまでもないが、一応説明させてもらう。

マナーモードとは、携帯電話において周囲の状況に応じ、着信音やバイブレータなどを設定できる機能のことを指す。

・通常マナー
着信音は鳴らず、バイブレータが振動する。

・サイレントマナー
着信音は鳴らず、バイブレータも振動しない。

この他にも機種によってはドライブモード(発信者には車を運転している旨のメッセージが流れ、ドライバーには着信を知らせない)や、アウトドアモード(着信音などは大音量で鳴り、バイブレータも振動する)なども存在する。カメラのシャッター音はいずれのモードに設定しても強制的に鳴らされる(シャッター音で撮影を知らせると同時に盗撮を防止する目的がある)。


今更説明するまでもないのだが、電車やバスの中で着信音を鳴らす者が絶えない。設定することを忘れていたのなら仕方ないが、悪びれずに電話を取り普通に話し出す者もいるのだから大問題である。

マナーモードって知ってる?ねぇ?

というわけで、マナーモードについて説明させてもらった次第である。


あと、イラッとするのが通路で立ち止まって話をしてる大学生。

通れないんだよ。少し考えたら分かるだろ。通れない・・・あの、すいません。通して・・・ちょっと・・・おい!!通せよぉぉぉぉ!!お願いだから。

もっと広いところで話をすればいいのに、どうしてこんな狭いところで話をする必要がある?今、狭いところが熱い!ってか?下ネタか、バカ野郎!!


こんな風に、マナーがなっとらんアホが多すぎる。

このことについては、こーたろーさんも言及していたが、何らかの策を講じる必要があるだろう。

僕は人間そのものにマナーモード機能を付けてしまえばいいと思う。

マナーを破ったら爆発するようなね。マナーを破こうにも破くことは出来ないというほぼ洗脳に近い機能である。

それを是非実現させてもらいたい。


・電車にて、僕の真向かいの席に座り、口を押さえずにくしゃみを豪快にするおっさんにマナーモード
・夜中に騒ぎまくるバカ大学生にマナーモード
・通路にバイクを停める奴にマナーモード
・列に割り込む奴にマナーモード
・路上喫煙する者にマナーモード
・一般人に酒を勧める飲みサークルにマナーモード
・パット失敗を喜ぶ観客にマナーモード
・面白くないネタに爆笑する観客にマナーモード
・PTAにマナーモード
・読売と阪神にマナーモード
・謝罪と賠償をしつこく求める某国にマナーモード
・偏向報道をするマスコミにマナーモード
・ごちゃごちゃうるさい売国議員にマナーモード


だいぶ、世の中が静かになることだろう。

人間マナーモード。

道を歩けば一言も発さない人間ばかり。

言葉のない人間は、もはや人間と言うより、人型のロボットのようである。

人々が行き着く先は、摺りガラスに遮られた箱型の機械が並ぶ施設。

列に並ぶときも必ず人の後ろにピッタリと並ぶ。

そして淡々とした手つきでボタンを操作する。

ピピピーとけたたましい音が鳴る。

その音と同時に出てきた紙の束をおもむろに掴み、鞄の中へと入れていく。

そして、人々はおぼろげな表情でそれぞれの方向へと進む。

これで明日も生きていける。そんな希望を胸に抱きながら。

月日が経ったある日、家のドアを叩く音がする。

ドアを開けるとそこには――

即座に取り押さえられ、どこかへと連れて行かれる。

一体どうなってしまうのか。声は出せない。呼吸すらも危うい。

自らの体に冷たい何かが突き刺さる。冷たいけれど熱い何かが体内から流れ出ているかのような気味の悪い感触に襲われる。

遠のく意識の中、何者かが耳元で囁いた。



しょこたん「マネーにもマナーを・・・」



そして意識は漆黒の闇へと呑み込まれていった。







日々のクリックとコメントに感謝。

もう、わけが分からんw

ダブルボギー

2009年10月20日 22:56

にばん‐せんじ【二番×煎じ】

1. 一度煎じたものをもう一度煎じること。また、そのもの。「―の茶」

2. 前にあったことの模倣で新味のないもの。「―のコマーシャル」


「二番煎じはダメだ」
「所詮、~~の二番煎じでしょ」

そんな感じで二番煎じという言葉には悪いイメージばかりが付き纏う。

自分では「してやったり」かと思ったら、それはただの二番煎じであったということは多々あること。

悪い言い方をしてしまえば、ただのパクり。

下手をしたらバッシングの嵐に遭ってもおかしくはない。

とにかく悪いイメージばかりが先行する「二番煎じ」というもの。

やはり何事も先駆者というものが正しく評価されるべきという風潮がある。

それでも動じずに、むしろ二番煎じであったからこそ得をしたというパターンが存在するのだ。


・次々出てくるアイドルグループ(KA○-○UNは嵐の・・・以下略)

・アイドル声優

・天然キャラのグラビアアイドル

・おバカタレント

・SAMURAI DRIVE(原曲は誰が作ったのかを知らない人が多い・・・

・はねトびはめちゃイケの(以下略

・キングコングはナインティナインの(以下略

・やたら賞賛される民主党の政策

・某国による、日本のパクり作品の某国での大ヒット

・日本の文化は元を辿れば某国の文化ニダ!某国の文化は素晴らしいニダ!


得をしているッ・・・!!確かに得をしているッ・・・!!

しかし、少なからずバッシングされていることは揺るぎのない事実なわけであるのだが。
それでも何事も無かったかのように活動をし、人気を博しているのだからこれ以上は何も言うまい。

二番煎じでも、それなりに実績を残し、自分なりに昇華しようとしているのなら文句は言うまい。

自分なりに昇華しているのならね。

ただ単に同じことをしているようでは、成長なんて無いではないか。

必ず、化けの皮が剥がれるときが来るのだ。

僕が今行っている研究だって、ノーベル賞を取った人の二番煎じのようなものになってしまうだろう。

それでも、僕らがオリジナリティを持って臨めば差別化は出来る。そうやって、新たなノウハウを作り出すことが出来れば良いのである。

しかし、それはなかなか難しい。一朝一夕で簡単に出来るようなものではない。

それを乗り越えた時、何物にも代えられない幸福が待っていることだろう。まさに夢の国だ。

しかし、未だに出来ずにいる。このままではマズいと思う今日この頃である。


夢の国といえば、ディ○ニーランド。

二番煎じで溢れかえる夢の国。

某国の公営ディズ○ーランド。

ニセモノで溢れかえっている。

もはやあれは二番煎じどころではないぞ!

6、7頭身の青ダヌキやら電気ネズミやらが徘徊している夢の国。

そういう国があるのならば、僕だってデーターを他のところからパクって本家にしてしまえば・・・

ひっひっひ・・・

そして連行される僕。手首に手錠の冷たい感触が残る。

「夢なら覚めてくれ!!」

・・・!!

なんだ、夢だったのか。

嫌な夢を見ちまったな・・・。

いけない!!こんな時間!!学校行かなくちゃ!!

タッタッタッタ・・・!!

!!??

ドーンッ!!

痛たたたた・・・

「だ・・・大丈夫ですか?」

「は・・・はい・・・」

「あ!膝を擦り剥いちゃってますよ!!」

「いえいえ、大丈夫ですよ!唾付けとけば治るんで!!HAHAHA!!」

「ダメですよ、放ったらかしにしてちゃ・・・!!ハンカチどうぞ・・・!!それでは・・・!!」

「あ!ちょっと待って・・・!!」

彼女は行ってしまった。ハンカチと甘い香りだけを残して。まだこの時はあの場所で彼女と再会することになるとは思ってもみなかった・・・。


・・・とまぁ、今回はそんな二番煎じの茶番で締めさせてもらう。

さよならさよならさよなら!






日々のクリックとコメントに感謝。

このブログも二番煎じなんだけどね。

ノーモアウォー

2009年10月19日 22:50

皆さん、ご存知の「大貧民」またの名を「大富豪」というトランプゲーム。

友達の研究室に遊びに行ったら半強制的にメンバーに加えられることになった。

いつ以来だろうか。ずっとしていなかったゲームであったので、何ゲームか交えることにした。

すると・・・強いカードが来るわ来るわ・・・!!

ブルーアイズホワイトドラゴン召還!!滅びのバーストストリーム!!ずっと俺のターン!!という状態であった。

大富豪というのは素晴らしい。おら、貧民ども、俺に強いカードをよこせ!!ふははは!!貴様にはそうだな・・・「5」をやろう。中途半端に使えないカードだ!!

気分はまさに海馬状態。誰にも俺は止められねぇ。


・・・な~んて思っていた時が僕にもあった。

大富豪の一番の恐怖。都落ち。

大富豪はずっと大富豪であり続けなければならない。

一度でも大富豪を逃してしまったら、一気に大貧民へ真っ逆さまである。

その恐怖が僕の下にやってきたのである。

グッバイ、ブルジョワライフ!

僕は大貧民に真っ逆さま。

先程までカードを奪っていた者から逆に奪われる立場へ。

あれ?さっきまでの勢いはどうした?笑えよべジータ。

こうなるとガラスのハートの僕はどんどん調子を落とす。

勝てない。ことごとく勝てない。

大貧民を逃れても貧民。結局強いカードは搾取されてしまう。


しかし、こう考えてみると、なんて残酷なゲームであろうか。

裕福な者が弱者からあらゆる物を奪っていく。

なんという社会の縮図。そこに愛はあるのか?否。

そこにあるのは憎しみと悲しみだけ。

人を慈しむ心は何処かへ消えてしまったよ。

そんな血を血で洗う争いが続けられている中、我関せず顔でカードを切る者がいた。

そう、平民である。

彼はカード交換などせず、悠々とゲームに興じていた。

そして適度なところで上がる。

そしてまた淡々とゲームを続ける。

「くっそぉぉぉ!!奴を下野させてやる!!」「ちっくしょぉぉぉ!!富豪の奴!!目に物見せてやるからなぁぁぁぁ!!」なんていう怒号にも一切お構いなし。

僕はこのゲームを通して思ったことがある。

一番幸せなのは、地味でもいい、細々とでもいいからコツコツと日々を過ごせることなのではないかということを。

人間は一つのものを手に入れると、さらにそれ以上を求めようとし、傷つけあう。

「大貧民・大富豪ゲーム」は僕らに教えてくれた。

争いは何も生まないということを。

そして、貧富の差別の無い世界を作る重要さを。貧富に囚われない生き方をするべきであるということを。

だから僕は明日も明後日も、地味でもいいから少しずつ着実に確実に生きていこうと心に誓い、宝くじを買って帰ったのであった。

目指せ、大富豪!!






日々のクリックとコメントに感謝。

夢を買って何が悪い!!

さまよえる白い弾丸

2009年10月18日 01:01

久々にバッティングセンターへと出掛けた僕。

常日頃から「野球しよう!」と言い続けてきているのだが、人数をたくさん集めなくてはならないということが災いして、なかなか出来ずにいた。

しかし、今回は僕の熱意が皆の重い腰を上げさせたわけである。

ということで、バッティングセンターへと赴いた仲間達。

始める前までは「絶対無理だって!打てないって!」とか言ってた友人。気付けばバッティングセンターの虜!

最初は「2ゲームくらいでいいよ」と言っていた友人が、言いだしっぺの僕でも引くくらいのノリノリっぷり。

気付けば10ゲームもやり続けるというハマりっぷり。

1ゲーム、20球なので、僕らは200回もスイングしたことになる。

「どんだけ絶倫やねん!」という声も聞こえてきそうだが、生憎僕は普段から運動不足。後半は身体が悲鳴を上げていた。10ゲームは正直厳しい。僕はそんなに絶倫ではない。僕は絶倫男ではない!

せいぜい、一度に3ゲームが限界だ!って、何の話だ!


とりあえず僕は今日、思う存分情熱を振り回してきた。

民主党の政策のように振り回してきてやった。

残ったのはかなりの疲労と、左手の親指に出来た水ぶくれが破れたことである。

それでもたまには体を動かすのは楽しいもので、運動不足にはちょうどよかったと思っている。

しかし、急に体を動かすのはマズかった。体の節々が痛い。

それでも楽しい時間であった。

ボールを真芯で捕らえたときの快感は何とも言えないものだったし、様々なスピードの球にチャレンジしてみるのもいい。ゲームを重ねるごとに打つときのポイントも分かってくるし。

とは言ってもまだまだ未熟。打ち損じが多かったのが気がかりである。

そして、一つだけどうにもならないことがあった。

バッティングセンターのトイレである。

臭い。臭すぎる。

水ぶくれが破れたところを洗おうと思いトイレに入っても、あまりの臭いでそれどころではない。

僕の鼻腔にクリーンヒットであった。

この日、誰よりもヒットを量産していたのは他でもない、トイレであった。

4番ファースト、トイレ!!

歓声が沸き起こる。トイレはゆっくりとバッターボックスに入る。

皆の期待を背負いながら、しっかりと捕らえた打球は鼻腔という名のスタンドへ一直線に突き刺さる。

誰もが見とれた瞬間であった。

トイレはグラウンドを一周し、ゆっくりとホームイン。

僕らは完全にトイレに振り回されていた。翻弄されていた。

とりあえずそこのバッティングセンターのマニフェストに「トイレを綺麗にする」を是非加えていただきたい。

僕のバットは萎え萎えだよ。






日々のクリックとコメントに感謝。

下ネタじゃねーか!

Escape

2009年10月16日 22:51

愛の逃避行。

親があの人と付き合うことを賛成してくれない!

それなら二人でどこか遠いところへ行って暮らそう!

愛だね!ますます燃え上がる恋模様!

愛し合っているのだから仕方ない。

よくドラマとかであるシチュエーション。実際、そのようなことが行われているのかは定かではない。

どこか遠いところへ逃げるにしても、仕事のこととか金銭面とかで色々と障害が生じること間違いなし。


そもそも愛とは何ぞや?

1.親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものを可愛がり大事にする気持ち。「―を注ぐ」

2.異性を愛しいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」

3.ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」

4.個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」

5.キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー

6.仏教で、主として貪愛(とんあい)のこと。自我の欲望に根ざし解脱(げだつ)を妨げるもの。


つまり、互いが互いを慕い、互いが互いを大切に思い、互いが互いの幸せを願う、そんな関係のことであろうか。

なんという素敵な言葉だろうか。

互いの幸福を考えた結果、それを邪魔する者から離れるために逃避行しちまうのも頷ける気がする。


それを踏まえた上で、僕はこのような言葉を考えた。

友愛の逃避行。

日本列島は日本人だけの物じゃない!

さぁ!今こそみんなで友愛だ!

なんという素敵な言葉だろうか。

あなたと私、二人の絆。You&I外交ってか。

互いの幸福を考えた結果、日本がどうなっても知りません!!というのも頷ける気がする。

本格的にやばくなったら、世論から逃避する!まさに友愛の逃避行!

しかし、最近は僕も開き直りに近い感情を覚えている。

もう、どうにでもな~れ!と。

僕は考えることをやめた。エロいことを考えることで心に落ち着きを取り戻すことにした。

まさに友愛の逃避行。

こんなところにそんな精神が現れたのも、鳩山内閣のおかげかもしれない。

そういうことだったんだね、友愛って。







日々のクリックとコメントに感謝。

そろそろ僕、消されます。

アカデミックパンデミック

2009年10月15日 22:31

我が研究室に新たに3名の3年生が入ってきた。

しかし、その中の一人がいきなりインフルエンザを発症。

そして、我が研究室のM1と4年生に移すという衝撃のニューカマーであった。

そんなニューカマー達、しっかり毎日のように研究室に来ている。

そして真剣な表情で机に向かい・・・


ドラゴンボールを読んでいる。


うん、まぁ仕方ない。

例年よりも早めに分属されたからか、未だに研究テーマが与えられていないため、ゼミ以外では特にすることがない。

「じゃあ、勉強しろよ!」と言いたいところだが、僕の3年生の頃を思い出してみると人のことを言えないことが判明。

「まぁ、いいか。そのうち実験は必ずすることになるんだし」と思い、過ごしていたら・・・


3人とも、僕が教えることになったよ!!


なるほど。こう来ましたか。

いや、別に教えたくないわけではない。

3人もですか、と。

2人でいっぱいいっぱいの実験台に4人ですか、と。

教えるのがあまり得意ではないので、僕は今どのようにしようか考えているところである。

みんな、有機合成に興味ビンビンなので、中途半端なことは出来ない。

これから研究に意欲的になってもらうためにも、その興味をくすぐりまくる教え方をしなくてはならないだろう。

しっかし、みんな目が輝きすぎなんだよ!

「え!?早速実験できるんですか!?」って目を輝かせて言われたら・・・お兄さん、張り切ってしまうではないか。眩しすぎるではないか。

そんなわけで、僕は頑張るよ。

もしかしたら、新型インフルには罹らなかったけど、若さにやられてしまうかもしれない。

新型インフルならぬ、新人インフルである。若いエネルギーに影響される恐ろしい病である。






日々のクリックとコメントに感謝。

「インフルエンザ」は英語読み。イタリア語での読みは「インフルエンツァ」

本当に鬱の人は自分のことを鬱と言わない

2009年10月14日 22:18

「あ~鬱だ鬱だ」

・・・ちょっと待て、この野郎!と。

お前、今何て言った?と。

一体お前は何を憂いている?日本の未来か?地球温暖化?それとも晩のおかずを決め兼ねているのか?

「最近忙しくてさ~ww」

ダウト!!僕は騙されないぞ。断じて。

そのセリフ、確実に僕からの「あぁ~大変だね・・・。今色々と何かしてんの?」を求めているッ・・・!!

そのセリフを僕が吐いたら最後。僕はそいつの甘っちょるい愚痴を聞かされるッ・・・!!

だから僕は「あぁ~・・・」とだけ答えておく。もはやスルーしたと取られてもおかしくはないレベルであるが、仕方ない。

だって・・・その「最近忙しくてさ~ww」を僕はこの一年で100回は聞いている。確実に!

そしてその後に「あ~・・・鬱だわ・・・」が続く。

そこまで言うならお前、そこらを歩いてるサラリーマンを捕まえてみ?お前が鬱なら日本のサラリーマンは全員鬱だわ!!

だって忙しい割には学校に来るのは昼過ぎだし、帰るのは夕方である。バイトは週に一回しかやっていない。しかもそのバイトはほぼ座っているだけだ。

ほう・・・鬱なのか。一体どういうことで鬱なのか説明してもらおうじゃないか。


僕は安易に「鬱だ鬱だ」と言う人間があまり好きではない。

いや、むしろ嫌いな部類に入る。

何が鬱だというのだろうか。お金には特に困らず生活できているし、友達がいないわけではない。むしろ羨ましいくらいたくさんいる。恋人だっている。車も親に買ってもらい、研究室で教授にボロクソにされているわけでもない。

う~む・・・。人によって不幸だとかそういうのを感じるレベルは違うことは分かっている。

だが、毎度毎度「鬱だわ~ww」とか言われるこっちの身にもなってもらいたい。

いや、もしかしたら僕らの知らないところで辛いことを経験しているのかもしれないし、僕らには言えない悩みがあるという可能性は否定できない。

「実は短小で、ベリーファストマシンガンなんです」とか「最近、息子がスタンダップしないんです」とか「最近、ノーマルなプレイじゃ満足できないんです」とか、あるのかもしれない。

しかしだ。少なくとも、「あ~鬱だ鬱だww」とか言う奴にそんな隠れた悩みがあるとは到底思えないのである。

それに、本当に鬱の人の気持ちを考えたことはあるのだろうか。

そうやって安易に「鬱だ鬱だ」とか言う奴がいるから、本当に鬱の人が「甘え」であるというレッテルを貼られてしまうのではないだろうか。

不幸自慢をする人っていうのはどこにでもいるが、もう少し周りに気を配って欲しい。それをされると周りの人たちのトーンが下がってしまうのだから。

大体だな、本当の不幸とはこういうことを言うのだ。

・某夏のイベントで炎天下の中、入場までに3時間並び、ようやく入場出来た後に目当てのサークルの列(推定500m)に並んだ挙句、購入まであと5m!というところで商品が完売してしまう

どうだろうか。夏のあのイベントを体験した者なら、今僕に対して激しく同情していることだろう。

「あ~鬱だ欝だww」とか言うのならば、それくらいの不運を経験してからにしろと僕は声を大にして言いたい!!

「あ~鬱だ鬱だww」って聞かされる方が「あ~鬱だ鬱だww」なのである。






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あ~フグ田フグ田・・・!!

モンスターエンスト

2009年10月13日 23:34

くっそぉ・・・景気は滅茶苦茶だ・・・!!

どうしたらいいんだ・・・!!

生産活動まで制限されている・・・!!お金も入ってこない・・・!!

しかも約束まで破られて・・・!!

くっそぉぉぉ!!どうしたらいいんだぁぁぁぁ!!

助けてくれぇぇぇ・・・!!ちくしょうぉぉぉぉ・・・!!

くっそぉおおぉぉぉぉ・・・

おおおおぉぉぉぉぉぉ・・・




私だ。

お前だったのか。

また騙されたな。

騙されてなどおらぬわ。

暇を持て余した・・・

鳩山の・・・

遊び。



職を失った・・・

人々の・・・

嘆き。






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今日、僕は嫌なことがありました。

R18指定

2009年10月11日 23:26

皆様は、大人のビデオを借りるとき、男性店員のレジで借りるか?それとも女性店員のレジで借りるか?

「アホらしい」の一言で済まさないで欲しい。

僕はこのテーマについて、ずっと考えてきた。

しかし、明確な答えは出ないまま、数年経ってしまっているのだ。

だからこの際、白黒付けようじゃないかと。


今からする話は、先日のこと。

数本の大人のビデオを持ってレジに向かった僕。(まどろっこしいから、ここからはAVと書くよ)

しかし、レジには可愛らしい女の子と、もう一人は店長らしきおっさん。

どうする、俺?

考えるまでもなかった。僕は女の子の方へ足を向けていた。

おもむろにレジの上に数本のAVを置く僕。

それを確認しながらレジ打ちをする女の子。

なんということだろう。この込み上げてくる嫌らしさは何だろう。物凄い悪いことしてるみたい、俺!みなぎってきた!興奮してきた!

「こちらの商品はキャンペーンでして、1週間で借りられます」と言ってAVを僕に掲げる女の子店員。

あなたもレンタル出来ますか?ってバカ!

しかもそのAVのタイトルがね。何とも言えない趣味の世界を如実に現していた。


どうして僕は女性店員のレジでAVを借りるのか。

それは別に僕の変態趣味だからではない。

そもそも、僕は男性店員のレジでAVを借りることに少し抵抗がある。

何故ならば、もし男性店員であったら「あ、こいつ、こんな趣味の人なんだ・・・」とか思われそうだからである。

レンタルショップの男性店員だって、間違いなくAVは観るわけで。そしてその人にも趣味というものがあるわけで。ノーマルであれ、アブノーマルであれ。

この世の男の約90%が、タイトルから内容を推測する能力を有していると思われる。

つまり、僕が男性店員のところに持って行くということは、僕が全くの他人に趣味をひけらかしていることに他ならないのである。

それはどうも腑に落ちない。

完全に僕の気にしすぎというのは承知している。

しかし、僕はこれからもずっと、女性店員のレジでAVを借り続ける!!そう、世界に何が起きてもだ!!これだけは断言していい。


さて、話は冒頭に戻って、皆様はAVを借りる時に男性店員と女性店員とでは、どちらのいるレジで借りるだろうか?

どっちでもいい。確かにそうかもしれない。

ではこうしよう。どちらの方が借りやすいだろうか。

それならば答えやすいはずだ。

とにかく僕はスッキリしたい。AVを観た後のようにスッキリしたいのだ。

この件が解決したとき、僕はとても穏やかな気持ちになれると思う。所謂、賢者モードというものである。

その「賢」の時間に達したとき、僕たちは一段と成長できるはずだ。だから皆様、「アホらしい」とか「気持ち悪い」「死ね」とか言わないで欲しい。お願い。

やめて!物投げないで!丸まったティッシュとか投げないで!お願い!

ふぅ・・・

気持ち悪いな、この記事。

ティッシュに包んで捨ててやりたいと思う今日この頃である。






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最低ですね、はい。

計画的に計画

2009年10月10日 20:51

とある会社の会議室。そこでは数人の男女が険しい表情を浮かべながら、とある議題について口論を交わしていた。

グレイのスーツをしっかりと着た、年齢が40くらいの男は笑みを浮かべながら言った。

「100年の計画も一日の無計画でダメになる」

すると、その言葉に赤縁のメガネを掛けた、年齢は30後半くらいであろう女性は怪訝な顔を向ける。

「それ誰の言葉?」

その男は笑みを浮かべて答える。

「俺が考えた」

しばらくの間が空いた後、この集団の中では最高齢と思しき男性が、人を責めるときのような表情で横に目をやった。

その視線を感じ取った、小太りの女性はその視線の意味を察してかこう答えた。

「私!?私はちゃんと計画してますよ!?」

「その”ちゃんと”が怪しいんだよね」

そう答えるのは、この中では割と若い青年であった。その言葉に小太りの女性はムッとした表情を浮かべるも、反論出来ずに言葉にならない言葉を飲み込む。

「あの・・・」
「計画ってスケジュールのことでしょ?」

何かを言いかけたサングラス姿の男性の言葉は、スーツの男性のその言葉に遮られる。サングラス姿の男性は咳払いをし、会話に入り込む機会を窺う。

「それもあるけど・・・」

そんな中、辞書を開いていた若い女性が口を開いた。

「方法や手順を予め考えること、とあります」

「あらかじめね~・・・」

この会議は一向に話が進まない。

そもそも、このようなことになってしまったのも、プロジェクトの行き詰まりが事の発端である。

この集団は会社の通常業務だけではなく、もっと上の企業の運営レベルでの仕事も任されていた。

今回、彼らが受けた依頼というのは、至極困難で不可解な依頼であった。

彼らはその理由を問うことはしない。一つの会社の中に、そのようなレベルの組織が組まれているということからも分かるように、彼らにとって依頼の一つ一つに理由などは必要の無いことであった。

しかし、今回の依頼はいつも以上に不可解なものであった。

一体、どのように動けばよいのか。彼らは解決の糸口が掴めないでいた。

そこで、各自が様々なアイデアを持ち込むということになっていたのだが、画期的なアイデアというアイデアが浮かばずにいたのだ。その結果、この会議は混沌の様相を呈していた。
すると、先程言葉を最後まで言えずにいたサングラス姿の男が、この場にいる全員を釘付けにするくらいに響く声で言った。

「皆さん!計画的にやりましょうよ!」

すると、どうだろうか。皆の目に生気が蘇ってきたではないか。

「私も計画していいですか?」

その空気に発奮されたかのように、若い女性は活き活きとした表情で尋ねる。

その言葉にサングラス姿の男は、ほくそ笑みながら答えた。

「もちろん!」

こうして”計画的に計画”は始まった。

ありとあらゆる手を使い、未払い者から取り立てる。最悪、手荒な真似をしたって構わない。そういった構えの下、その計画は始まったのだった。

~完~


・・・。

これはアコムのCMを見ていて思いついた記事である。

特に意味はない!

とりあえず・・・消費者金融のご利用とご返済は計画的に!

さもないと、サングラス姿の男が君を迎えに行くよ!






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計画的に出来ない奴が利用するんだよ!

Battle

2009年10月09日 22:26

<学力テスト見直し>川端文部科学相「競争意味ない」(毎日新聞 - 10月09日 13:52)

 川端達夫文部科学相は9日の閣議後会見で、全員対象方式から抽出方式への切り替えを検討している全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について「個々の学校がその成績を上げることだけに競争し合うのは意味がない」と述べた。

 川端文科相が現行方式の問題点を具体的に指摘したのは初めて。「学力向上につながることを否定するわけではないが、その点数だけを上げることは、本来の教育目的とは違うだろうという懸念はある」と語った。

 また来年度の実施方法について「諸団体や有識者の意見を聞いて決めるが、抽出方式でまとめようという意思を持っていることは間違いない」と明言。テストの最大の目的は「各地域の教育水準をできるだけ均一化し、向上させること」として「目的を達成するにはそれ(抽出)で十分ではないかという判断だ」と述べた。【加藤隆寛】

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

競争に意味ない?

いや、意味はある。

学校は勉強をするところ。その成果を学校がどれだけ上げられるか。それはやはり必要なこと。

良い成績を取ることは、成績が全てでは無いにしても大事なことであると思うし、その人にどのくらいの能力があるのか。その人がどのくらい努力をしてきているかという指標にも少なからずなると思う。

過度な競争はどうかと思うが、ある程度の競争意識は必要なのではないだろうか。

そういう気持ちがないと精神的にも成長しない。

だから、ある程度の競争は必要であると僕は思う。

・・・なんてことをプライドゼロの僕が言ってみる。

もうちょい柔軟に考えるべきなのでは?そんなんじゃ競争意識の欠片も無い、ただのぬるま湯教育である。

資本主義の日本においては、競争無くしては生きてはいけないよ?互いが競争するからこそ、負けじと新たな技術が生まれてくる。だから日本はここまで成長出来たのだと思う。
そういう競争を味わうことなく社会に出るのは危険であると思う。学校での勉強ってそういう訓練みたいなものでしょ?

「競争は意味ない!やめるべきだ!」って、ゆとり教育を再来させる気なのか?

ゆとり教育のせいで「ゆとり」という言葉が人を揶揄するための言葉になってしまっている。

運動会でも「頑張ったみんなが一等賞!」とか、失笑しか出なかったものだ。

先程も述べたが、過剰な競争はどうかと思う。が、適度な競争は必要である。

で、やはり学校ならそれを測る指標といったら”勉強”になってしまうわけだ。だって、何度も言うようだが学校は勉強するところなのだから。


僕が思うのは、教育における日本のトップが「1か0か」という考えではまずいのではないかということ。

全く競争意識を持たない人間を作り出したいと思っているのだろうか。

果たしてそれでいいのだろうか。

彼が言う諸団体というのは、やっぱり・・・あれですよね(笑)

ここでは名前は出さないけれど、分かる人には分かると思う。

「1か0か」を掲げる集団といえばあそこしかない。間違いない。君が代では起立しない的な、ね。

うむ、ここまで書いちゃったら丸分かりであろうが、この記事はこの辺で終わらせてもらう。

1か0か。そういう考えはやめて柔軟に考えるべきだという話。

勇気を出して書かせてもらった。今日の僕は「1か0か」ではなく、「一か八か」であった。






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順位付けない運動会って盛り上がるのかね?

TSUNAMI

2009年10月08日 18:03

台風が通り過ぎた。

我が家は大きな被害を受けずに済んだが、日本の至る所でダメージを与えている。

確かに尋常じゃないほどの雨が降ったし、強風も半端なかった。

4年前の台風では四国では床上浸水世帯が続出。僕の友人の家も餌食となった。

それは台風によって引き起こされた津波が原因で、海水が川を遡って上流の方の住宅も甚大な被害を受けた。恐ろしい。僕の家もあと数センチで床上浸水するところだった。危なかった。


毎年のように、津波にさらわれて死者も出ている。

水を侮ってはいけない。奴らは僕ら人間に平気で牙を剥いてくる。

風に戸惑う弱気な僕どころの騒ぎではないのである。

どうしてそんな恐怖の代物を名曲扱いしちゃうのか。

「思い出はいつの日も雨」どころの騒ぎじゃないんだよ、マジで!

「思い出はいつの日も濁り水」なんだよ!そこら中、水だらけなんだよ!水が引いた後の部屋は泥まみれなんだよ!悲惨なんだよ!

それを掃除する身にもなってみろ・・・

・・・ん?もしかして・・・

恋愛でもそのような恐怖を味わうということを、暗に伝えたいだけなのか?

津波のような侘しさ・・・

桑田さんにもそのような経験があったのかい?泥まみれの部屋を掃除する時の虚しさを感じたことがあるのかい?
桑田さんにも見た目以上涙もろい過去があったというのか・・・!?

それくらい桑田さんの恋愛も怒涛であったということなのかーーーーー!?(ザッパーーーーン!!

恐れ入った。今まさに僕の心の中で津波のような衝動が襲った。なんという鬼才!恐怖を感じるよ!

I know・・・怯えてる Hoo


しかし、4年前の床上浸水後の友人の家の惨状は忘れることが出来ない。

他の友人らを集めて4人がかりで掃除をした思い出はいつの日も雨。

いや、むしろみんな笑ってた。別に思い出は雨ではなかった。

人は絶望を感じると、涙よりも笑いが先に出てくるものであるということを知った。貴重な体験であった。

特に一名、「ひゃっひゃっひゃ!!」と声を出して笑ってた。

すると釣られて僕も「くっくっく・・・」となってしまい、流石にそれは被害に遭った友人に悪いなとは思いながらも、結局声を出して笑ってしまい、軽くそいつに怒られることになる。

しかし、どうしても笑いを抑えきれず、そいつと話す時は軽く下を向くような感じになってしまった。

見つめ合うと素直にお喋り出来なかったのであった。

張り裂けそうな胸の奥で 笑いに耐えるのは何故?

つまりあの名曲はそういうことだったんだな、桑田さん・・・!ようやく分かったよ!

そりゃ売れるわな。






日々のクリックとコメントに感謝。

最後に。今回の台風で被害に遭われた方々や地域の、少しでも早い復旧と回復をお祈りいたします。

北海道日本ハムファイターズ

2009年10月07日 16:20

日ハムが2年ぶりパ・リーグ優勝。

今年の日ハムは強すぎた。

「今までの投高打低はどこいった?」という感じの切れ目の無い打線。

さらに、ダルビッシュを柱とする先発投手陣。先発の後ろを任される投手も充実していた。

そりゃ強いはずである。そりゃ優勝するわ。

昨年覇者の西武も先発に涌井、岸の二枚看板がいたが、後続が打ち込まれてたね。

唯一日ハムに追いつけそうだったホークスも詰めの甘さを露呈し、日ハムにはもう一歩及ばなかったといったところだろうか。

セ・リーグは読売が圧倒的で、他球団が少し情けないぞと言ってやりたいくらいであった。なんだあれは。

特に横浜!あんたらはプロの自覚あんのか!悔しくないのか!

やはりプロの世界でも必要なのは、個人の成績だけでなく、チームとして「負けたくない」という気持ちなのではないだろうか。

負けず嫌いの精神が必要なのだと思う。横浜はそろそろそんな精神で頑張ってもらわないと、ただのお荷物球団である。しっかりしろ!

とは言うものの、僕にはその「負けず嫌い」の精神があまり無いように思える。

もう少し、競争心を持てよと言われてしまうくらいのレベル。

しかし、僕は「負けず嫌い」というものがあるならば「勝たず嫌い」という言葉があってもよいと思う。

勝ちたくない!どんなことがあっても勝ちたくない!


・上司とのゴルフ接待

・機嫌が悪い友人とする対戦ゲーム

・手を抜いたらお金が貰えるプロレス(これなんて八百ちょ・・・以下略)

・ニート歴、引き篭もり歴

・彼女いない歴

・コロ○ロコミックへの下ネタ投稿の採用数

・逆日本シリーズ

・延長戦に入った途端、尻すぼみになる横浜ベイスターズの戦いぶり

・ゆとり運動会


とにかく勝ちたくない!勝ちたくないんだ!

パッと見てみると、とんでもないダメっぷり。

しかし、勝たず嫌いって案外大事なことなのではないだろうか。

これから僕らは社会人となり、社会の荒波に揉まれることになるのだろうが、会社には自分と馬の合わない人がうじゃうじゃいたっておかしくない。意見の相違なんて、いくらでも生じることだと思う。

しかし、年齢や立場は向こうの方が上。こちらが正しいと思っていても相手に合わせることが時には必要となってくるだろう。

その時、「あなたは間違えている!僕が全て正しい!」と主張してみるとどうなるだろうか。

自分の意見をしっかり主張出来るのは素晴らしいことだ。しかし、それは相手の意見も吸収してからこそ許されるものであると思う。

それを何が何でも自分の意見だけを通そうと躍起になってしまうと、相手側だって気に食わないであろう。互いの間に亀裂が走ってしまうこと間違いなしである。

上手く生きていくためには「勝たず嫌い」になるのも悪くないと僕は思う。僕はそうやって今まで生きてきた!

しかし最後に。勝たず嫌いをやりすぎると「順位付けるなんてとんでもない!頑張ったみんなが一等賞!」みたいな、ゆとり教育が生んだ魔の運動会みたいになってしまうので要注意、ということも付け加えておこうか。

いつも僕が言っていることだが、何事も程々がよいのである。

「勝たず嫌い」も程度を守らないと、とんでもないことになる。

「人生負け組でもいいや」なんて台詞が全日本国民から飛び出すこと間違いなし。

こんな気力を失った人ばかりになったら日本は終わりである。

勝つ気を失った侍ジャパンなんて、もはや侍でも何でもない。

ただの弔いジャパンである。






日々のクリックとコメントに感謝。

または寒いジャパン。

手当て

2009年10月06日 17:23

子ども手当は通常国会へ=臨時国会26日召集、会期40日で調整-政府・与党(時事通信社 - 10月06日 01:02)

 政府・与党は5日、臨時国会を25日に投開票される参院神奈川、静岡両補欠選挙後の26日に召集する方針を固めた。臨時国会には、公務員給与法改正案などを提出。当初検討した子ども手当の創設法案とガソリン税などの暫定税率廃止法案は通常国会に先送りする。

 政府関係者によると、会期は12月4日ごろまでの40日間程度とする方向で最終調整している。

 給与法改正案は人事院勧告を受けて国家公務員給与を引き下げる内容。また、新型インフルエンザ対策として、海外メーカーワクチンの緊急輸入に伴い、副作用が出た場合の賠償を国が肩代わりする特別法案なども提出する方向だ。 

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

まぁ、予想通り。

こうして先送り先送りと来て・・・気付けば無かったことに!的な展開になっていきそうな予感はするが、とにかく日本国民のことを第一に考えた政治をしてほしいものである。

選挙前だけ、良いことを言って釣るようなやり方は気に入らないと僕は思う。

しかし疑惑の外国人参政権は、臨時国会で通そうとしている始末・・・。いよいよ、きな臭い雰囲気が感じられてきたような気がする。


僕とけんけん氏とで以前話したことがある。

「こども手当て」なんかよりも「おっさん手当て」をくれ、と。

※この話はその時のノリで話したことなので、話半分で読んでいただけたら幸いである。マジレスは無しでお願いしたい。

僕は気付けば23歳。あと3ヶ月で24歳になる。

いよいよ、30歳が見えてくるようなそんな感じの歳になるのだ。

別にそれが嫌なわけではない。30歳、40歳となるにつれて価値観とやらも色々と変わってくるとは思うし、歳は取りたくないがそういうことでは楽しみであったりする。

しかし、日本の未来は大丈夫なのだろうか。

この先、歳を取り、もしかしたら家庭を持つかもしれない。

その時、十分なお金やら財産があればよいが、このまま景気が回復しないままであると、とても苦しい思いをしてしまう可能性だってありうる。

働けども働けども楽な生活はやってこない。苦しい思いをし、何とも報われない気分を強いられることだろう。

さらに、娘から「お父さんの後にお風呂に入りたくない!!」なんて言われた日にゃ、僕は発狂間違いなし。

そんな悩めるおっさんに救いの手を・・・!!その名も・・・おっさん手当て!!

小遣いを上げてもらえないお父さんには朗報となることだろう。アダルトビデオを買うお金もない・・・それどころか昼飯すらまともに食べられないという悲しいお父さんに、毎月数万くらい支払われる!!

素敵じゃないか。

しかし、問題だって当然発生する。

その手当てが結局嫁さんの手元に行ってしまったら全く無意味である。そんなことになったらお父さん、きっと泣いちゃう。権利すら嫁に奪われるなんて・・・!!

まぁ、厳密な話になれば様々な問題が発生して、間違いなくおっさん手当ては現実のものにはならないだろうが、将来に希望が欲しいなんて思ってしまったのだった。


先のことなんて分からない。もしかしたら物凄い金持ちになっているかもしれないし、慎ましく普通に生活しているかもしれないし、はたまた橋の下での生活をしているかもしれない・・・

だから僕は今を精一杯、楽しく生きられればそれでよいのではないかと思う。

ネガティブな考えでは何事もダメになるし、何も生まない。前向きでいれば多少は人生を楽しむことが出来るんじゃないかな。一度きりの人生、思う存分楽しもうじゃないか。

ブログだって、この先どうなっていくかは分からないが、楽しんでいきたいと思う。
何事も楽しんだもの勝ちなのだ。

とりあえず最後に言っておきたいことがある。

ここ数日の下ネタ記事のリカバーをどのようにしたらよいだろうか。

どうしようもない大怪我をした気がするのだが、それは気のせいなのだろうか。気付けば男性読者だらけになってしまった気がするのだが、それはそれでありなのだろうか。大怪我だ。マジで大怪我した。

こどもの前に、このブログが負った怪我を手当てしてもらいたいものである。






日々のクリックとコメントに感謝。

オタ手当てとか無いんですかね?あ、無い?いや、まぁ聞いてみただけですよ。え?ニート手当ても無い?そりゃ一大事だね・・・

ジャパニーズサムライ

2009年10月05日 15:30


<大リーグ>イチロー有終225安打 4年連続「最多」確実(10月5日12時10分配信 毎日新聞・一部抜粋)

 【セントピーターズバーグ小坂大】米大リーグは4日、レギュラーシーズン最終戦が各地で行われ、マリナーズのイチローはレンジャーズ戦で中前打を放ち、今季225安打で打率3割5分2厘。ア・リーグ中地区で首位に並ぶタイガースとツインズが勝敗数で並んだため、6日の優勝決定戦後にア・リーグの個人成績順位が確定するが、首位打者争いはツインズのマウアーに次ぐ2位。4年連続のシーズン最多安打は確実となった。チームは4-3で勝った。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

心から「おめでとう」と言いたい。

素晴らしい記録である。

彼のように毎年、好成績を残せる選手はそう多くはない。

調子が悪い年だってある。しかし、悪いながらでもそれなりの成績をきっちり残す。

素晴らしい!!日本の誇るべき至宝であるだけでなく、世界的スーパースターになっていると思う。

才能もあるのだろうが、その上凄まじい努力をしてきたことを物語る数字。

重圧にも負けないでよくやった!!本当おめでとう!!


ここまでやってくれると、何事においてもイチローなら何とかしてくれる気がしてくる。

世界的不況もイチローなら何とかしてくれる・・・!!
新型インフルエンザの流行もイチローなら何とかしれくれる・・・!!
隣国からのミサイル発射もイチローなら何とかしてくれる・・・!!
北方領土問題もイチローなら何とかしてくれる・・・!!
温室ガス25%削減での問題発生もイチローなら何とかしてくれる・・・!!
もしアルマ○ドン的な状況に地球が陥ってもイチローなら何とかしてくれる・・・!!

そう、イチローなら何とかしてくれるのだ。

もはやそんな気がしてならないのだ。

これからも頑張れ、イチロー!!世界を救えるのは貴方しかいない・・・!!


そしてイチローはイチローでも古○伊知郎。

これからも頑張れ、イチロー!!

これからも某報道番組でタイムリーな批判を続けていって欲しい。

いや、彼の場合はタイムリーはタイムリーでも、タイムリーエラーなのだが。


イチローは客観的に自分を見つめて好成績を残す。対して、古○イチローは主観的にカンペを見つめて高視聴率を残す。

頑張れ、イチロー!!






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俺が消されかけてもイチローなら・・・イチローなら何とかしてくれる・・・!!

仮にMr.stickを消したとして何が悪いんでしょうかね?

!?

フローラルバズーカ

2009年10月04日 14:36

前回の記事ではあまりの汚さに、自らも苦笑いを浮かべてしまう結果になってしまったことは否めない。

そして順調に女性読者を失っていく僕であるが、うんこネタを書くのって面白いんだよ。

仕方ないことなのだ。排泄は人間なら誰しもが行うこと。ならば、うんこネタを書くことだって無くてはならない、ごく必然的なことなのではないだろうか。

しかし、「下ネタを書いてれば多少ウケるでしょ」的な安直な考えではいけないと思う。「とりあえず下ネタ」というのはお笑い的には完全にアウト。

というわけで、今回はフローラルな香りを読む側の方に連想させるような爽やかな記事を書こうと思う。




放屁について。

屁についての記事は過去にも書いたのだが(参照→ガス爆発)、今回はそれとは少し違った切り口で屁について書こうと思う。

ちなみに、その記事にはコメントが二つしか付かなかったという曰く付きの記事である。

屁・・・人間における生理現象であると共に、一度放ってしまうと強烈なスメル故に忌み嫌われ続ける行為である。

僕は誰もいない研究室では思う存分放屁をかましてはいるが、人が見ている中で放屁をするのは憚られてしまう。

屁だってうんこと同じ。誰しもが必ず行うことなのだ。生理現象なのだ。

それなのに・・・!それなのにっ・・・!

いつから屁というものがタブーとされるようになったのか。

幼稚園時代。屁をこくという行為は良い意味での笑いを誘うようなものであった。

「ブッ!!」なんてやった日にゃ、たちまちみんなのヒーロー。

しかし、小学校に入ってからというもの、特に小学校中学年辺りからであろうか。

早い者であれば、女子を意識し始める時期である。

屁というものが恥ずかしいものであると認識し出す者が現れる。

少しでも屁をここうものなら、その日から渾名は「屁こきマン」となってしまう。

幼少期ではヒーローだった者も、一瞬にしてヒールとなってしまう、罪深き放屁。

それなんて遊○王?状態である。


放屁の何が悪いのだろうか?やはり臭いなのか?

もし忌み嫌われる原因が臭いなのだとしたらだね。仮に屁の臭いがフローラルな香りであったとしたらどうだろうか。

屁がそこまで忌み嫌われる行為となるだろうか。

むしろ、淀んでいる教室内の空気がたちまち微香空間となるのだから嫌われるはずがないではないか。

消臭剤いらず!「歩く消臭プラグ」という異名を手にすること請け合いだ。

なんというエコであろうか。屁をこくことが罪どころかステータスへと変わるに違いない。


屁を我慢することには危険が伴う。

本来放たれるべきだった屁は血管を流れ、体内に送られる。その結果、体臭であったり口臭であったりの原因となり得るのだ。

これはちょっとした恐怖ですよ・・・!!まっがーれ!!

だから皆さん、屁をどんどん放とうではないか。

屁は我慢してはいけない。どんどん放出しよう。
そして温室ガスも一緒に排出しよう。大丈夫!他国から排出権を買ってくれば(以下略


ただ、僕達は放屁にも危険が伴うということを忘れてはならない。

誰でも一度は体験したことがあるはず。

屁と一緒にうんこが出てしまったということを。

この屈辱は何事にも換えられないほどのものであろう。

特に下痢気味状態ではまさに確変状態。何連することやら分かりやしない。

そして一人、パンツを洗う姿を思い出すだけで怒りやら悲しみが込み上げてくることだろう。

つまり、放屁の我慢はストレスにも繋がり、体にも良くないので決してしてはいけないが、時と場合を考えて放屁しなければもっと酷い状況にも繋がりかねないということ。

そのことを踏まえた上で今後の放屁ライフを思う存分満喫して欲しい。

そしてもう一つ。屁をこいた人を責めないであげてほしい。

屁を放ってしまった人に悪意なんてないのだ。放ってしまった人は十中八九、「しまったぁぁぁ・・・」と思っている。

だから追い討ちをかけてやらないでほしい。そっとしておいてあげてほしい。

少しアンモニアの臭いがするからって何だ。あからさまに嫌そうな表情をするなんてあんまりじゃないか。

・・・ということをあの頃の片想い中の女の子に言ってやりたい。

寝ているときの放屁くらい見逃してくれたってよいではないか。

「ちょっと私の前でおならしないでよ!」とか大声で言わなくたってよいではないか。

泣くぞ、コラ。

もう一回こくぞ、コラ。

あからさまに嫌そうな顔をしたその子は僕の前から去っていった。

フローラルな香りだけを残して・・・






日々のクリックとコメントに感謝。

俺は抜いt・・・もとい、泣いた。

排出パーティー

2009年10月01日 22:36

あなたは家に帰る途中にうんこが漏れそうになった時、どうするだろうか。(近くにコンビニ等の商店が見つからないとする)

1.走って帰る

2.近所の誰かさんの家のトイレを借りる

3.野グソ

4.堂々と漏らす


良識のある皆さんなら確実に4番を選ぶことだろう。

突然やってくる便意は悪魔の囁きに似ている。

己の意思とは裏腹に、「排便してしまえよ」と訴えかけてくる自らの肉体。

だ・・・ダメだ!!こんなところでリミットを解除したらダメだ・・・!!鎮まれ、俺の肛門んんんん!!!!!

そう叫んだ日が、悲しい歴史が誰にも存在していることだろう。

そんな時、どのような対処を取れるかが今後の人生を大きく左右してくると思う。

近所のどこの馬の骨かも分からないような人の家に駆け込むか?影に隠れて排便するか?それとも堂々と道の真ん中で排便するか?僕は道の真ん中で排便する者を讃えたいところだが、国家権力さんが黙っちゃいない。

このご時世、どこの誰かも分からないような人間を家に上がらせてくれるような人がいるとは思えない。

となると、残された手段は堂々と漏らす他にないであろう。

そのことがバレた場合、少しばかり社会的にアレな立場にはなってしまうかもしれない。

しかし、一切の小細工なしの一発勝負というのも悪くないのではなかろうか。

堂々とした態度。最近の男性は忘れていやしないだろうか。

真の男とは何事にも動じない堂々とした態度でいるものである。

ドカンと一発かまして、何事もなかったかのように済ましていれば、それは相当男らしいのではないだろうか。

思えば僕が小学校の1年の頃。小学校から家までの道のりは徒歩30分とやたらと長かった。その頃住んでいたのは北海道の片田舎。周りには商店なんてない。ただただ何もない一本道を進んでいた。

いつも通りの道を、いつも通りの感じで帰っていたのだが事態は一転する。

「・・・うんこしたい」

さて、どうする俺?

1.走って帰る

2.近所の誰かさんの家のトイレを借りる

3.野グソ

4.堂々と漏らす


野グソはダメだ・・・!もし同級生にその場を見つかったとしよう。明日から俺の渾名は「うんこマン」どころでは済まなくなる・・・!
どうする俺・・・!?考えろ・・・!方法は他にたくさんあるはずだ・・・!
学校まで引き返すか・・・!?いや、それもダメだ・・・!すでに俺は道程の半分まで来ている・・・!仮に引き返すとして、学校のすぐ傍まで来たところで漏らした場合を想定してみろ・・・!学校の周囲には生徒がたくさんいる可能性が高い・・・!漏らしたことがバレたら元も子もない・・・!
やはりここは走って帰るしか・・・!いや、それもマズい・・・!走った振動は確実に俺の直腸を刺激する・・・!自殺行為だ・・・!落ち着け・・・落ち着いて考えるんだ、俺・・・!!

気付けば走り出していた。

何故だか分からない。歩いていても一向に良くならない事態に痺れを切らしたのかもしれない。

そうさ、俺には走るしかなかったんだ・・・!

その結果・・・パンツにうんこが挟まるという最悪の結果になってしまったけど、そんなのもうどうだっていいんだ・・・!!

・・・・。

家に帰り、母に滅茶苦茶怒られ、自らのパンツを風呂場で洗うという、なんとも情けない結果となってしまった。

しかし得られたことも大きい。

次、うんこが漏れそうになったら帰り道にある友達の家のトイレを借りればよいということ。

それに気付かなかったとは・・・。盲点だったな。まさかこんなからくりがあったとはね・・・。恐れ入ったよ。

そして、どうせ漏らすのならば堂々と漏らせばよかったということ。

走るなんて行為をしても結局漏らしてしまうのならば、普通に歩いて疲れずに漏らした方が合理的であるからだ。

つまり、うんこが漏れそうになった時の最善策は「堂々と漏らす」こと。

僕はその行為に最大限の賛辞を送ろう。

だからみんな、どんどん排出しよう。何もかもを堂々と。

温室ガスだってどんどん排出しようじゃないか。

大丈夫、どっかの国から排出権を買えばよいのだから。最大限の惨事と一緒にね。






日々のクリックとコメントに感謝。

汚すぎるわ!!色んな意味で。



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