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モスキート

2009年09月18日 23:46

先程から僕の耳の辺りを虫が飛び交っているのだが。

無視しようか。

いや、無視しようにもその虫がただの虫ではないから無視できないのである。

夏は終わったというのに、プ~ン・・・と鼻につく・・・いや、耳につく羽音を立てる虫である。無視できない。刺されたら変な物質を入れられてたちまち痒くなってしまう嫌な虫である。無視できない。

もういいだろう。夏の死にぞこないめが。お前は十分生きた。だからもう土に還れ。

ムシムシする季節は終わった。お前らの季節は終わったのだ。だから早く土に還れ。


そう思いながらも、空中に目を見張らせている僕がここにいる。

無視したいのに無視できない。

何故だろう。無視できない。

テスト当日の朝に「全然勉強してなくてさ~」とかのたまう友人を無視したい。けど無視できない。

飲みの席で「最近恋とかどうな~ん?」とかのたまう友人を無視したい。けど無視できない。

このモヤモヤは一体何なのだろうか。

そんなことだらけの世の中だ。無視しても・・・いいよね?

・「明日のゼミは君の発表だからね」とのたまう教授→無視してもいいよね!

・「ちゃんと部屋の掃除したほうがいいよ」とのたまう友人→無視してもいいよね!

・「痒いところはございますか?」とのたまう美容師→無視してもいいよね!

・僕のすぐ隣で駐輪場で派手にチャリを倒す大学生→無視してもいいよね!

・お隣からのミサイル→無視してもいいよね!

・あれ?このネタ、前にも見たことある→無視してくれ


しかし無視することなんて全く出来ないというね。

それが世の常というものだ・・・。

だから僕は血眼になって部屋中を飛び回る蚊を見つけて倒してやることにする。寝てるときに来られたらたまらんからね。

虫の息にしてやるぜ!!






日々のクリックとコメントに感謝

「いやいや虫だから!!」というツッコミは無視します。
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