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日本の未来を作っていくのは画面の前のあなた達

2009年08月20日 00:41

衆院選の期日前投票に行ってきた。

日本の未来に関わってくる大事な選挙である。

僕の1票如きでは大して変わらないとは思うが、投票することに意義がある。

若者の政治離れが進む昨今であるが、僕はあと50年近く生きていくのだ。

40、50年後のことなんて全く分からないし、その時はその時でまた色々と変わっているのだろうけど、やはり今回の選挙結果だって少なからず今後の僕の人生に影響してくると思うのだ。

だからみんなも、選挙行こうぜ!!

日本の未来は僕らにかかってると言っても過言ではない。高齢社会と言われる日本。経済成長も軽く停滞気味だが僕らの力で良くしていこうじゃないか。


日本の選挙の歴史は相当古い。中世以降から投票によって村の代表が選出されるケースが現れたらしい。(信頼性に定評のあるWikipedia先生より)

それが今でも続いている。凄いことだね。


・・・まぁ、僕の知能レベルではそんな手前味噌な感想しか出てこないというのが悲しいところである。

今回が初めての選挙では無かったのだが、あの神妙な空気には独特なものを感じられる。やはり国の大きな出来事を決めることだから、会場は厳かな雰囲気を纏っている。

そして投票用紙に鉛筆で書き込む音だけがカリカリと聞こえてくる。

みんな、日本のことを考えているのだろうな。

一部の人間は雰囲気に流されてるだけっていう感も否めないけど(笑)いや、一部どころじゃない?そんなまさかね。



かくして、神妙な雰囲気の中、投票用紙に記入し終えた僕は家路に就くことにしたのだが、エレベーターの中でどの政党に入れたのかを堂々と話をしている中年夫婦の姿が。

おいおい、秘密投票の原則というものを忘れているぜ。

別に僕がそれを聞いたからといって特にどうといったことは無いのだけれど、よくもまぁ赤の他人の前でそんな話が出来るなと僕は呆れてしまった。

そんな人間が日本のこれからを左右する選挙に行って、どこかの政党に投票しているのか。

そう思うと僕は恐怖した。意識が低すぎやしないか?


今回の記事はいつでも真面目な僕らしく、硬い内容になってしまったな。少し反省。

だから今から場を和ませるために一世一代の渾身のギャグを発しようと思う。

心して聞け。


おや?あの選挙の車、様子がおかしくない!?蛇行してるけど!?車内の様子もおかしいよ!?あれ?もしかして立候補者同士の潰し合い?なるほどね~・・・

選挙カーを占拠かー。



・・・・。

さて、どうだろうか。

物凄い外した感じが否めないのだが。

衆院選よりも、このギャグがセーフか否かを選挙で決めたいものである。


それにあれだ。この記事にオチは付けないほうがいいだろう。

だって、選挙は落ちてはいけないものなのだから。




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日々のクリックとコメントに感謝。

「オチが無い」ということをオチにするという、ネタが無いときの言い訳的な常套手段は正直言って卑怯だと思うよ。
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