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壊せない僕らの勝利

2009年08月17日 23:31

僕が女だったとしたら間違いなくサゲマンだろうな。酷いものだよ。

僕が特定のチームを応援すると、そこのチームは高い確率で負ける。

それはある時突然に起きたのだが。僕が高校生くらいまでは応援するチームは物凄い高い確率で勝っていた。

暗黒時代を築いていた福岡ダイエーホークス。僕が小学校3年頃から応援していたのだが、徐々に戦力が強化されていき、気付けば常勝球団にまでなっていた。確か僕が中学、高校生くらいがピーク。

しかし、高校を卒業した辺りからホークスはプレーオフで2年連続で優勝を逃すこととなった。

さらに、プレーオフがクライマックスシリーズとなってから、レギュラーシーズンで1位を獲ることは無くなってしまった。

挙句の果てには昨年の最下位と来たものだ。

横浜ベイスターズだって、今やどん底暗黒時代。

もはやどうしようもないのだ。

今年の甲子園。僕が応援している高校は全滅。明日からどこを応援すればいいのやら・・・


それらのことを踏まえると、僕が観戦する際の勝ち運は高校卒業辺りを境にどん底になってしまっている気がする。

どうしてこうなった。

ここまで来ると僕は応援しないほうがいいのではなかろうか。

おとなしく、「どこが勝ってもいいよ。僕には関係ないよ」と言っていればよいのだろうか。

しかし、それはあまりに悲しすぎるではないか。

試合は見たいけど、好きなチームに負けてもらいたくない。

なんというパラドックス。

あれか?僕に死ねということか。

そうかそうか、僕が死ねば全て解決するということか。

ちょっと待て。僕が死ぬ以外に何か考えてくれ。

風水か?占いか?


それとも・・・新興宗教か!?

神よ!!我々に勝ち星を与えたまえ!!我々に勝利を!!我々に栄光を!!

信じる者は救われるのだ。

それで応援してるチームが上向きになればいいが、僕は近所の方々から後ろ指を指されることになるだろう。気付けば居場所が無くなって、僕の顔面は蒼白だ。その様はまさに白星。


衆院選の勝利を今の段階で信じて止まない、慢心だらけの左巻きの日の丸を切り刻んじゃう某政党も・・・すくわれるんじゃないかな?

すくわれるよ、きっと!足元を、だけどね!

おや?こんな時間に誰だろう・・・?






日々のクリックとコメントに感謝。

内容が黒いとかけまして、僕の人生と説く。その心は、ズラリと並ぶ黒星。
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