スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムービースターはベットベト

2009年07月29日 22:51

克服したいことがある。

口下手なところである。

どうも上手く口が回らない。

じっちゃには「そんなんじゃ商人になることは出来んでぇ」と言われた。いや、別に商人になるつもりはないけどさ。何らかの歴史の証人にはなりたいけどさ。

日常生活には大きな影響は出ないが、例えば先日のオフ会。もう少し喋れよ俺!!楽しかったのだが、それと同時に反省点もあった。

やはり口下手は直さねばなるまい。今後、オフ会というものにどれだけ参加するかは分からないが、その時に少しでもトークの点で先制パンチが出来たならば、このオフ会は僕が支配したも同然。

やはり求められるのは軽快なトークである。今のままでは軽快なトークではなく、警戒されるトークである。

最近の女性が求める男の条件として「面白い人」が挙げられる。

まぁ、僕は「何が面白い人が好きだ、このアバズレが!!大体が面白いという定義が曖昧なんだよ!!どうせお笑いブームに乗せられたんだろ!?お前なんてチ○コに脳味噌があるような××××男に犯されて泣けばいいよ!!」と思ってしまうわけだが、やはりつまらないよりかは面白い男の方が良いに決まってる。

そこでだ。面白いを目指すために軽快なトークを出来るように訓練が出来たらよいと思うのだ。

口下手の克服。それは僕が行うべき最優先事項。

とは言ってもそう簡単に人間は変わることは出来ない。トーク力のようなものは今までの経験的な部分が物を言う。

つまり、今までろくな経験をしてこなかった僕には難易度がハードなわけだ。
仮に今、合コンマスターばかりが集まる合コンに放り込まれたとしよう。そんなの、今までぬくぬくと人間の下で育ってきたチワワが、猛獣だらけのサバンナに送り込まれたのと同等。手も足もナニも出せないまま、僕は雰囲気に飲まれ食われてしまうわけだ。


だから今から無理に自分を変えることはないのではなかろうか。

世の中には”適材適所”という言葉が存在している。

つまり、世の中には”話し上手”と”聞き上手”がいるということだ。

僕は”聞き上手”になればいいのだ。

高校時代の友人D君が酒を飲みながら言っていた。
「女ってのはね・・・話を聞いてあげるだけでいいんだよ・・・」
おぉ!!さすが、彼女いない暦=年齢男の言うことは違う。

世の女性は、男の無駄話を聞くよりも、自分の話を聞いてほしいと願っているわけだ。

そこを巧みに突けとそういうことだな、D君!?そしてそのまま色々と突いてしまえということだな!?

D君はフライドポテトを頬張りながら言う。

「話を聞いてやるでしょ?そしたら相槌を打ってやるじゃない?それだけじゃダメなんだよ!!女の子は褒めてあげないとダメなんだよね。モテるにはそれが出来る男にならないと!!」

そうか、分かった。そんなことよりも口の周りのケチャップ拭けよ。

口ベタベタだぜ?






オチはベタベタだな。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。