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青少年に夢を届ける職人に僕はなりたい

2009年07月14日 00:14

ガイアの夜明けを見た。

今日はなかなか興味深い話であった。

時計の修理職人の話。他店では直せないことでも、その職人ならば出来てしまう。

伝説の時計屋さんである。

一番印象に残っている言葉が、”お客様の気持ちが一番の値打ち”であった。

修理の依頼をされる時計一つ一つに気持ちや思い出が込められている。だから誠心誠意込めて修理をする。儲けはあまり出ないらしい。

それでもお客様の喜ぶところを考えると辞めることは出来ないらしい。むしろ辞めたいと思ったことが無いということなのだ。

僕はそういう姿勢に感銘を受けた。僕も職人になりたいと思う。何でもいいから。才能目覚めろ!!

「三方よし」という言葉がある。近江商人の経営理念に由来する言葉である。

”売りよし 買いよし 世間よし”

つまり、世間にも認められることで長く商売を続けていけるということ。最近はそれがあまり出来ていない気がしてならない。

「売れればよい」という考えが蔓延っていやしないか?それでは一時的な満足で終わってしまう。そうではなく、もっと人の心に響くようなサービスが求められているのである。

思えば僕がスーパーのレジのバイト時代。

僕の接客はそりゃもう、酷いものであった。

仏頂面で「らっしゃっせぇぇぇ・・・ありがとやした~・・・」

思い返すと、絶対そんな店員のところには並びたくない。それくらい酷かった。

パートのおばちゃん、半ギレしてた。

やはりそういうところにも気を遣わないと、商売繁盛なんて夢のまた夢なのだろう。

まぁ、所詮バイトなんだけどさ。しかし、客にとってはバイトだとか正社員だとか関係ない。

こういうように、世間にも認められて一人前ということ。難しいものだ。


今更この話を持ち出すのはどうかとも思うが、「三方よし」の新たな活用法があった気がする。

”アンテナよし 地デジよし 俺○ヨシ”

うむ・・・見事な職人たまs・・・じゃねーよww

最後の”俺ツ○シ”って完全に投げたよね。言ってみたかっただけだよね?思いついた奴、「あ、上手いこと言っちゃった☆」とか思ったかもしれないけど、それは幻想だかんね。

全然心に響いてこないよ。

お客様の満足は得られてないよ。

まぁ、最後は色々と満足しちゃったけどさ。公園で一人フィーバーして満足しちゃったけどね。

それは結局、自己満足なわけよ。

やっぱりみんなが満足する結末じゃないとダメなわけ。世間に認められてないわけ。ネット住人には認められたけどね。変態として。


それでは最後に僕が考えた「三方よし」で締めさせてもらう。

”顔よし 性格よし 逝ってよし”

ただの嫉妬じゃねーか!






イン数よし アウト数よし 逝ってよし ・・・だから嫉妬じゃねーか!
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