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Sadistic Summer

2009年07月10日 00:08

むしむしするね。しかもこの時期、虫も多いよね。むしまみれだよね。

それを友人に言ったら華麗に無視されたよ。むしだけにってか。

いいよ、そこは上手いこと言わなくていいよ。いや、無視なわけだから上手いこと言うというよりは上手いことしてやられたよ!!

きっと”流してやる”という優しさを発動したんだろうけど、それをされてしまうと僕はとても悲しいよ。もう一度言うぞコラ。お前がリアクションするまで言い続けるぞコラ。

そしたら「この虫ケラが!!」って言われたんだけどね。無視してやったけどね。虫だけに。


というわけで、夏が近づいてきてる。

僕にとっては学生最後の夏。この夏をどう過ごしていくか。一瞬たりとも無駄には出来ないのではないだろうか。

とは言ったものの、「どういうことをすればいいのか分からない!!」と言うそこのあなた。

心配することはない。僕だってそうだからだ。

それでいいじゃないか。僕みたいなヲタ社会不適合非リア充人間がいるということを考えるだけで、自分がすんごい充実してる気分にならない?下を見て安心という日本人特有の気分になってればいいよ!

そもそもだ。君らは春夏秋冬浮かれっぱなしではないか。

春は出会いのシーズン!夏は夏祭り!秋は大学祭!冬はクリスマス!

全く嘆かわしいね。所詮君らにとって特別な季節なんてものは無いんだよ。

いつでもどこでもどいつもこいつもオランダも浮かれてる。

もうちょい君らが置かれてる状況を理解したらどうだい?「せっかくの夏なのにすることな~い!」じゃないよ。クーラー効いた部屋でウダウダしてろよ。それでいいじゃないか。それで幸せじゃないか。生きてるだけでハッピーさ。

こんなんじゃ足元掬われるぜ?

夏祭りの金魚みたいにさ。






とりあえず僕は蚊と闘うことにするぜ。な~に心配するな、すぐ戻るさ。
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