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Pride (In The Name Of Love)

2009年07月01日 00:04

今日、研究室で「昔、プライドっていうドラマありましたよね~」という話になった。

どうしてそういう話になったのかはあまり覚えていないが。

プライドね~・・・

実は僕はあまり見ていないというね。

というよりドラマというものを昔から見てこなかったのだ、僕は。

というのも、小学校の頃は21時以降テレビ禁止だったし、中学校の頃は22時までと規制は緩和されたが21時過ぎにテレビを見ていたら親がいい顔をしないので、基本的に21時過ぎは机に向かって勉強・・・する振りをしていた。(マンガを読んでいても見つかったらあまりいい顔をされないので、ダミーとして教科書か小説を脇に置いて誤魔化しながらであったのだが。)

その結果、ドラマの話には付いていけない。

そしてそのような生活をずっとしていたためか、今でもドラマは全く見ない。

だから俳優や女優の名前は全く知らない。いや、全く知らないわけじゃないんだけど、そういう会話になったら恥をかいてしまうこと必至。(いつしかの飲み会でそういう会話のオンパレードになって、家に帰ってから一人咽び泣いたのもいい思ひ出・・・)

そして冒頭に「プライド」の名前を出したが、実のところあらすじを全く知らない。親切な方はコメント欄でそっと教えて欲しい。誰も教えてくれなかったらググるから。カスとか言わないでお願い。


プライドといえば思うことがある。

僕は他人に比べてプライドは強くないほうである。

多少の心外な言葉を言われてもまぁ、黙っていられる。

しかし、そんなミジンコレベルのプライドしか持たない僕にも、そのプライドに火が付く日がやってきた。

研究室での教授とのミーティング。どうやら僕がやっている研究と同じようなことをやっている某お隣の県の某大学が僕以上のデーターを出したとのこと。

今すぐ追い抜けとは言わないが、こちらも置いていかれないように頑張ろうとのこと。

しかしそうは言われても簡単ではない。それに別に僕がダメだったとしても、形だけでも修論を書けば教授としては不本意ながら卒業はさせてくれるだろう。

しかしそんなんでいいのだろうか。

卒業はさせてもらえたとしても、どうも納得がいかないのではなかろうか。

このままじゃ終われない。誰もがあっと驚くような結果を出してやろう。そして気持ちよく卒業してやろう。

出来るよな?出来るんだよな、俺!?

教授も期待してくれている。

「難しい実験になるけど・・・出来るよね?」

「メ・・・メイビー・・・」






カッコ悪っ!!
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