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Hobby

2009年06月09日 18:34

異性がこれにはまっていても許せる趣味ランキング2009(GOOコラム)

 寝食を忘れるほど没頭してしまいがちな趣味。人それぞれ興味を持つ対象は違うものの、中には恋人にすら理解されにくい趣味があるのも事実。そこで「異性がこれにはまっていても許せる趣味」について聞いたところ、最も多かった意見は《音楽》でした。

 様々なジャンルの音楽があるにせよ、年齢・性別を気にすることなく気軽に共有することができ、また共有された側も自分が好きなジャンルを超えて、新たな世界が開拓できるからこそ、趣味としての許容度は高いよう。続いて2位には《料理》がランク・イン。レシピにそって素材を揃えて調理をするだけでなく、調味料にこだわってみたり、オリジナルメニューを考案してみたりと無限に広がる料理の世界。作った料理を振舞う試食会を開くなど、みんなで楽しめるところも魅力的ですね。

 5位には《パソコン》がランク・イン。一昔前ならば《パソコン》に詳しい=少々オタクのイメージが強かったものですが、今では仕事にプライベートにとほぼ毎日のように使う《パソコン》ですから、趣味と実益を兼ねた趣味といえそうですね。

 趣味は個人が楽しめればそれでいい、ものではありますが、理解者がいた方が何かとラクなことも。あなたの趣味は、何位に入っていましたか?

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

さて、非常に腹の立つ記事である。

そもそも、俺が好きなことをする上で人から許してほしいなんてさらさら思っていないのだ。

人から許されるために人は趣味をするのか?馬鹿馬鹿しいにも程があるではないか。

つまりこの記事を要約すると、

「自分が興味持てないジャンルに手出されたらその世界に入れる気がしないから、自分がもっと入り込みやすいジャンルに手出せやボケ」ということであろう。

そういうことを前提にする趣味なんてもはや趣味でも何でもないではないか。媚び全開で生きなくてはならんということか?

それはただの社交辞令だ。趣味ではなく、人から許されたいがためのただの作業行為になってしまう。

1位の「音楽」だってどうも解せない。好みを共有できるから?Noだ。

音楽にだって趣味が分かれる。様々なジャンルがある。例えばJ-POPバラード好きの大人しい子にハードコアやデスメタルを聴かせたところですぐに共有できるのか?

否!!

そしてもう一つ言えることは、スイーツ(笑)乙!!ということだ。

人のやることに、いちいちとやかく言うんじゃないよ!!

生活が切迫している時でもお構いなしにお金を注ぎ込むのは問題だが、適度にやるぐらいなら目を瞑ってやれよ。

いいじゃないか。アニメが好きだって、ゲームが好きだって、鉄道が好きだって。

そりゃ僕にだって「え・・・?」って思ってしまう趣味なんていくらでもある。それはただ単に自分に興味が無いから。

しかしやってる人から言わせれば「楽しい」からやっているのだ。それなのだ。「楽しい」からやるのである。

人の趣味は理解されないもの。そして個人が楽しいからこそ、趣味というものは成り立っているのだ。

人の趣味嗜好は人それぞれ。それを誰にも咎めることは出来ないのだ。

誰にも許されなくたっていい。好きなことをやるだけだ。それをとやかく言う奴とは縁を切ってやればいい。

「趣味はMr.stickを痛めつけることです」だっていいのだ。それが好きなら思う存分すればいい。

一生許さねぇから。






個人の趣味に温かい目を。
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