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豚野郎

2009年04月30日 17:04

世界的大流行の確実性高く=新型インフルで舛添厚労相(時事通信)

 衆院厚生労働委員会は30日、新型インフルエンザ問題について集中審議を行った。舛添要一厚労相はこの中で、新型インフルエンザが「パンデミック、世界的大流行になる確実性が極めて高くなった」との見通しを示した。
 また、厚労省の上田博三健康局長は、新型インフルエンザに効果があるとされる治療薬のタミフルを既に3380万人分確保し、さらに830万人分を確保する予定と公表。やはり治療薬のリレンザは国で268万人分を備蓄済みで、都道府県でも133万人分を備蓄する予定と明らかにした。



何だか他人事のようではなくなってきている気がする。

日本に上陸する日はやってきてしまうのだろうか。

死者が出ているというのだから、本気で阻止しなくてはならないだろう。

豚といえば普通に食卓に並ぶ食べ物。ちゃんと調理すれば感染はしないだろうが、少し心配である。

にしても本当、豚はやってくれたよ。クソ豚め…!!

僕は豚肉は好きだが、豚は大嫌いなのである。見てると腹立つ。蹴り飛ばしたくなる。

そんな僕であったが、大学の農場実習で豚の世話をすることがあった。

正直しんどい。教授に対して「豚め…!!」と思ったものだが、単位が欲しいから渋々やる僕。

小屋の中は臭く、糞尿があちらこちらに散乱している、何ともグロテスクな光景。

豚って「ブーブー」なんて可愛らしい声で鳴かない。

「ビギャァァァァ!!ギャァァァァァ!!」みたいな断末魔のような叫び声を上げる。

それがもう、腹が立ってしょうがない。

泣きたいのはこっちである。こちらは「うおらぁぁぁ!!死ねぇぇぇぇ!!」と断末魔のような声を上げながら豚を小屋の外に追い出し、掃除をする。そしてその後、「殺すぞ、こらぁぁぁぁ!!」と叫びながら小屋の中に豚を戻す。

地獄絵図であった。まさに畜生共の地獄絵図。

それ以来、豚を見るとアレルギー反応を示すようになってしまった。ある意味、豚インフルエンザに感染させられた気分である。

それを思うと、家畜の世話で生計を立てている人を本気で尊敬する。あんな大変な仕事を毎日しているなんて。

しかし僕は決して豚を好きにはなれない。絶対。

あの臭いは未来永劫忘れんよ。そんな願いを込めて…

「臭いものにはブタをしろ」ってね!!


って…ブタやなくてフタやないか~~い!!

なんてベタベタなノリツッコミしか書けないんだよ、最近は。

畜生!!豚だけに。

そろそろこのブログも見切りを付けられそうで怖いのだが、そろそろネット上でのタブーとかにも触れていけたらいいかななんて思う。豚だけに。

ほんでもって、ブログ界の鬼畜って言われるようになれたらそれはそれで面白いと思う。家畜だけに。






最近の記事は読む価値ないな。家畜だけに。
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