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Don't say "lazy"

2009年04月28日 14:07

「けいおん!」というアニメが流行っている。

桜ヶ丘高校に入学した主人公が軽音楽部に入部することになり、そこでの日常を描いたほのぼの4コママンガである。

この手のマンガの定番である、正統派ヒロインキャラ、ツンデレチックな突っ込みキャラ、元気印キャラ、お嬢様キャラが揃ったメインメンバー4人。そして途中から登場する、少し幼い妹系キャラ。

本当、無難なラインナップであろう。

それなのに、ここまで人気になったのは何故なのだろうか。

第一に、「バンドをやっている」というメインテーマが存在していることではないだろうか。

やはりテーマ性を持たせることで、ある程度の食いつきは見込める。特にバンドをやっている僕からしたら、そのテーマだけで買う大きなきっかけとなった。
自分よりも年下のキャラが何か一つのことに打ち込んでる姿は魅力的だ。「ひだまりスケッチ」という作品では、美術高校の女子高生が絵画を通して成長していく姿が描写されている。思わず応援したくなる。胸が熱くなるのだ。青春、そこには青春があるのだ。

第二に、時代は「癒し」を求めているのではないかということ。

こんな時代、何かしらの癒しが必要だ。そんな時、ほのぼの日常系マンガはサプリメントとして機能する。最近では、そういった日常を描く作品が増えていると思う。ストーリー性を持っている作品ももちろん大好きなのだが、どうしても好みが出てきてしまう。展開にケチを付けてしまうこともあるし。

そして、日常系マンガは暇潰しにピッタリということだ。とりあえず置いてあったから読んでみるという感じで開いてみる。すると意外と時間が経っているのだ。

そういう意味でも「けいおん!」が人気を博す理由が分かる気がする。

そしてアニメのオープニング曲とエンディング曲のクオリティが高い。名作には必ず名曲が存在している。エンディング曲なんて、アニソンと知らずに聴いたらそこいらのJ-POPにも劣らないのではないだろうか。
オリコン初登場でベスト10入りし、ミュージックステーションのシングルランキングでは4位と5位を埋めてしまい、微妙な空気を作り出したほどだ。
それほど、サブカルチャーに対する関心は高まってきている。そういうものに偏見を持っている方は少し考え直してみてはいかがだろうか。

「けいおん!」ネタで最近面白かった話を一つ。

「けいおん!」大人気のお陰で、楽器を始める人が急増しているというのだ。

まぁ、いいことなんだろうけど、すぐに飽きてしまうのが日本人の良くも悪くでもあるところ。

特に面白いのが、作品中に出てくるベーシストの女の子が左利き用のベースを使っており、それに感化された者の多くが左利き用の楽器を買っているということ。

少し落ち着くべきだ。気持ちは分かるが、楽器の購入は決して安い買い物ではない。弾きやすさ、そしてどういう音を奏でるか、その他様々なものを考慮して購入しなくては絶対後悔する。

いくら軽音楽だからって、軽はずみは良くないのだ。








東京放送(TBS)4月2日(木) 深夜1時59分より放送
毎日放送(MBS)4月9日(木) 深夜1時55分より放送
中部日本放送(CBC)4月16日(木) 深夜2時より放送
北海道放送(HBC)4月16日(木) 深夜1時56分より放送
東北放送(TBC)4月16日(木) 深夜1時34分より放送
静岡放送(SBS)4月22日(水) 深夜1時29分より放送
中国放送(RCC)4月17日(金) 深夜2時40分より放送
RKB毎日放送(RKB)4月18日(土) 深夜2時45分より放送
BS-TBS 4月25日(土) 深夜1時より放送

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