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豚野郎

2009年04月30日 17:04

世界的大流行の確実性高く=新型インフルで舛添厚労相(時事通信)

 衆院厚生労働委員会は30日、新型インフルエンザ問題について集中審議を行った。舛添要一厚労相はこの中で、新型インフルエンザが「パンデミック、世界的大流行になる確実性が極めて高くなった」との見通しを示した。
 また、厚労省の上田博三健康局長は、新型インフルエンザに効果があるとされる治療薬のタミフルを既に3380万人分確保し、さらに830万人分を確保する予定と公表。やはり治療薬のリレンザは国で268万人分を備蓄済みで、都道府県でも133万人分を備蓄する予定と明らかにした。



何だか他人事のようではなくなってきている気がする。

日本に上陸する日はやってきてしまうのだろうか。

死者が出ているというのだから、本気で阻止しなくてはならないだろう。

豚といえば普通に食卓に並ぶ食べ物。ちゃんと調理すれば感染はしないだろうが、少し心配である。

にしても本当、豚はやってくれたよ。クソ豚め…!!

僕は豚肉は好きだが、豚は大嫌いなのである。見てると腹立つ。蹴り飛ばしたくなる。

そんな僕であったが、大学の農場実習で豚の世話をすることがあった。

正直しんどい。教授に対して「豚め…!!」と思ったものだが、単位が欲しいから渋々やる僕。

小屋の中は臭く、糞尿があちらこちらに散乱している、何ともグロテスクな光景。

豚って「ブーブー」なんて可愛らしい声で鳴かない。

「ビギャァァァァ!!ギャァァァァァ!!」みたいな断末魔のような叫び声を上げる。

それがもう、腹が立ってしょうがない。

泣きたいのはこっちである。こちらは「うおらぁぁぁ!!死ねぇぇぇぇ!!」と断末魔のような声を上げながら豚を小屋の外に追い出し、掃除をする。そしてその後、「殺すぞ、こらぁぁぁぁ!!」と叫びながら小屋の中に豚を戻す。

地獄絵図であった。まさに畜生共の地獄絵図。

それ以来、豚を見るとアレルギー反応を示すようになってしまった。ある意味、豚インフルエンザに感染させられた気分である。

それを思うと、家畜の世話で生計を立てている人を本気で尊敬する。あんな大変な仕事を毎日しているなんて。

しかし僕は決して豚を好きにはなれない。絶対。

あの臭いは未来永劫忘れんよ。そんな願いを込めて…

「臭いものにはブタをしろ」ってね!!


って…ブタやなくてフタやないか~~い!!

なんてベタベタなノリツッコミしか書けないんだよ、最近は。

畜生!!豚だけに。

そろそろこのブログも見切りを付けられそうで怖いのだが、そろそろネット上でのタブーとかにも触れていけたらいいかななんて思う。豚だけに。

ほんでもって、ブログ界の鬼畜って言われるようになれたらそれはそれで面白いと思う。家畜だけに。






最近の記事は読む価値ないな。家畜だけに。
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mixiのしがらみ

2009年04月29日 18:47

mixiをMr.stickという名で始めた。ブロガーとしてmixiに登録。マイミクは大歓迎なので、挙って申請して欲しい。


以前からmixiはやっていたのだが、昨日mixiを退会した。そして今日、新たにひっそりと始めた形である。

やはりインターネットの日記はブログという形で世界に発信するからこそ面白い。

様々な考え方を持った方々と知り合いになれるというのが一番のポイント。

正直、mixiで日記を垂れ流して、それをリアルな知り合いが見に来て、「コメントしないと」ってなってグダグダな馴れ合いに嫌気が差したのだ。

しかしブログはそうではない。世界全体に公開するわけだから、発言には細心の注意を払わなくてはならない。発言に責任を持たなくてはならない。軽はずみな発言は避けるべきである。
しかし、それ故に醍醐味ってもんがある。発言に対するレスポンスが来る。そしてそれが建設的な議論になったりもする。それはいつも顔を合わせているような関係ではないからではないだろうか。礼儀はもちろん存在するものの、知り合い同士の妙な遠慮やそういうしがらみは存在しない。

よって、僕はmixiよりもブログを選択した。だからこのブログが知り合いにバレたら即閉鎖するつもりである。

まぁ、グダグダと語ってしまったのだが、つまるところmixiで嫌なことがあったのだ。

詳しいことは言わないが、僕にも非はあった。しかし、あんな書き込みをされてしまうと心外である。
それでmixiは一旦退会した。そして心機一転、新たな形で再登録したのである。

もう僕にしがらみなんて存在しない。束縛していたものは何もないのだ。思う存分、伸び伸びと記事を書くことが出来る。

このブログの当初のテーマである、「くだらないことをつらつらと書く」というのを思い出した。これからも温かく見守って欲しい。

mixiだけに。

って…全然かかってないやないか!!

言いたいことが整理できていないせいで、よく分からなくなってきたのだが、とりあえず頭がごちゃごちゃである。

頭の中で色々な言葉がミックスされている。

mixiだけに。






うわぁ…

Don't say "lazy"

2009年04月28日 14:07

「けいおん!」というアニメが流行っている。

桜ヶ丘高校に入学した主人公が軽音楽部に入部することになり、そこでの日常を描いたほのぼの4コママンガである。

この手のマンガの定番である、正統派ヒロインキャラ、ツンデレチックな突っ込みキャラ、元気印キャラ、お嬢様キャラが揃ったメインメンバー4人。そして途中から登場する、少し幼い妹系キャラ。

本当、無難なラインナップであろう。

それなのに、ここまで人気になったのは何故なのだろうか。

第一に、「バンドをやっている」というメインテーマが存在していることではないだろうか。

やはりテーマ性を持たせることで、ある程度の食いつきは見込める。特にバンドをやっている僕からしたら、そのテーマだけで買う大きなきっかけとなった。
自分よりも年下のキャラが何か一つのことに打ち込んでる姿は魅力的だ。「ひだまりスケッチ」という作品では、美術高校の女子高生が絵画を通して成長していく姿が描写されている。思わず応援したくなる。胸が熱くなるのだ。青春、そこには青春があるのだ。

第二に、時代は「癒し」を求めているのではないかということ。

こんな時代、何かしらの癒しが必要だ。そんな時、ほのぼの日常系マンガはサプリメントとして機能する。最近では、そういった日常を描く作品が増えていると思う。ストーリー性を持っている作品ももちろん大好きなのだが、どうしても好みが出てきてしまう。展開にケチを付けてしまうこともあるし。

そして、日常系マンガは暇潰しにピッタリということだ。とりあえず置いてあったから読んでみるという感じで開いてみる。すると意外と時間が経っているのだ。

そういう意味でも「けいおん!」が人気を博す理由が分かる気がする。

そしてアニメのオープニング曲とエンディング曲のクオリティが高い。名作には必ず名曲が存在している。エンディング曲なんて、アニソンと知らずに聴いたらそこいらのJ-POPにも劣らないのではないだろうか。
オリコン初登場でベスト10入りし、ミュージックステーションのシングルランキングでは4位と5位を埋めてしまい、微妙な空気を作り出したほどだ。
それほど、サブカルチャーに対する関心は高まってきている。そういうものに偏見を持っている方は少し考え直してみてはいかがだろうか。

「けいおん!」ネタで最近面白かった話を一つ。

「けいおん!」大人気のお陰で、楽器を始める人が急増しているというのだ。

まぁ、いいことなんだろうけど、すぐに飽きてしまうのが日本人の良くも悪くでもあるところ。

特に面白いのが、作品中に出てくるベーシストの女の子が左利き用のベースを使っており、それに感化された者の多くが左利き用の楽器を買っているということ。

少し落ち着くべきだ。気持ちは分かるが、楽器の購入は決して安い買い物ではない。弾きやすさ、そしてどういう音を奏でるか、その他様々なものを考慮して購入しなくては絶対後悔する。

いくら軽音楽だからって、軽はずみは良くないのだ。








東京放送(TBS)4月2日(木) 深夜1時59分より放送
毎日放送(MBS)4月9日(木) 深夜1時55分より放送
中部日本放送(CBC)4月16日(木) 深夜2時より放送
北海道放送(HBC)4月16日(木) 深夜1時56分より放送
東北放送(TBC)4月16日(木) 深夜1時34分より放送
静岡放送(SBS)4月22日(水) 深夜1時29分より放送
中国放送(RCC)4月17日(金) 深夜2時40分より放送
RKB毎日放送(RKB)4月18日(土) 深夜2時45分より放送
BS-TBS 4月25日(土) 深夜1時より放送

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
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麺食い

2009年04月26日 21:04

何故、今日は英語のタイトルじゃないのかって?飽きたからである。
というより、どのような内容の記事であるのか自分でも分からなくなってしまったからというのが真相である。早い話、自滅である。


さて、僕は無類のラーメン好きである。

麺類全般が好きなのだが、特にラーメンは大好物であり、美味しい店を教えてくれたら少し無茶をしてでも行く気満々である。

美味しいラーメン屋は僕の頭の中でデータベース化されており、香川県内のラーメン屋であれば味の系統等を教えてくれればすぐにそれに合った店名と場所が出てくる。

それくらいラーメンが好きなのである。前から来てくれている読者さんはご存知であるだろうが、今僕の中で熱いのは徳島ラーメン。香川県に住んでいるのに徳島市に行く回数の方が多い時期もあった。

美味しいラーメンを食べるためには一切の妥協は許さない。そして時には厳しい評価も下させてもらう。「何様だよ」と思われてしまうだろうが、それくらいラーメンに対するこだわりは強い。
座右の銘は「塩ラーメンが美味しい店は本物」である。

ここで今日、某アニメショップに立ち寄ったときの話。

何気なく商品を見てみたら「エヴァンゲリオンラーメン」というものを発見。

「にんにくラーメン」と書いてある。なるほどね…

けしからん。エヴァをネタにしてラーメンを売るとは、ラーメンそしてエヴァの両方への冒涜である。作った会社出て来い!!使徒として攻撃してやる!!会社の窓にプチトマト投げてやる!!

実際、美味しいのだろうか。残念ながら買う勇気は無かったのだが、買ったら後悔していることだろう。しかし本当に買わなくてよかったのか?買わなかったことがダメなら殴られなきゃならないのは僕だ。
・・・・・・僕は卑怯で
・・・・・・臆病で
・・・・・・ずるくて
・・・・・・弱虫で・・・・・・

「買わなかったなんて…あんた、馬鹿ぁ!?」なんて言葉も聞こえてきそうなものだ。

まぁ、そんなんいいや。仮に買ったとして食べたらきっとこうなる。

「ごめんなさい。こんな時、どんな顔したらいいのか分からないの」

「怒ればいいと思うよ」






買っちゃダメだ、
買っちゃダメだ、
買っちゃダメだ、
買っちゃダメだ、
買っちゃダメだ……!

Mr.stick君。俺はここで水を撒くことしか出来ない。だが君には君にしか出来ない、君になら出来ることがあるはずだ。誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。自分が今何をすべきなのか。まぁ、後悔のないようにな。

つまり買えということか。

Question

2009年04月25日 22:25

Mr.Noddyさんクイズ企画をやっている。

やはり読者の方々が楽しく参加できる企画を立ち上げることは素晴らしいことだ。

ウェブログサービスとは人と人とが(性的にではなく)繋がることに醍醐味がある。いや、そりゃ出会い目的なブログも多数存在してるから、あながち”性的な”というのも間違いではないかもしれない。しかし、そういうのは僕らのブログとは似て非なるものであり、基本的には誰とでも関わりを持ち、他愛のない話で盛り上がり楽しくやるのがブログの最も健全な形ではないだろうか。

つまり、そういう意味でも読者参加型ブログの存在意義というものはとてつもなく大きなものであり、僕らも進んで参加して盛り上げることが出来たら素晴らしいではないか。

クイズ。それは単に出題者がいて、解答者がいて答えて終わりというのではなく、解答するまでの過程が大事である。「これの答えは何なのか?」「今の自分の知識でどれくらい通用するか?」って考えて答えを出して、正解発表されるまでのドキドキ感。
複数でチームを組んでクイズ大会という形式にしても面白い。みんなで考えて意見を出し合って、他のチームに負けないように知識を搾り出す。そして優勝チームがみんなで喜び合う。残念ながら最下位になってしまったチームでも何故か笑えてしまう、そんな感じ。

クイズとはゲーム性を秘めていると言っても過言ではないのだ。様々なルールを組み込むことで可能性は無限に広がる。奥が深い。

だからぜひ、Mr.Noddyさんのクイズ大会に参加することをおススメする。新しい仲間と出会えるチャンスでもあるのだから。

って…勝手に宣伝してよかっただろうか?Mr.Noddyさんから許可は得ていない。きっと寛大な方のはずだ。Mr.Noddyさんの器の大きさは世界レベルであるから。僕のHNに”Mr.”を付けることを許してくれたお方であるし。



ところで、皆さんは「スクイズ」というものをご存知だろうか。

SCHOOL DAYSというゲームの略称である。今更ながらプレイを始めたのである。

それがエグいエグい。ドロドロの恋愛模様に、主人公のヘタレぶりときたらもう…。

クライマックスには「ブッシュゥゥゥ!!ギィヤァァァァ!!」的な最悪の展開が待っており、何とも歯切れの悪い内容となっている。アニメ化もされたのだが、最終回はあまりのグロさに放送禁止になってしまったほどである。

では、ここで問題。

Q.テレビ神奈川で、放送禁止になったアニメ「SCHOOL DAYS」最終回の差し替え映像として、どのような映像が流れたか答えなさい(配点:100点)



















答え. NICE BOAT. (BOATだけでは70点)

何故、”NICE”が付くのかはググってみてくれたらいいのだが、普段あまり頭を使ってないって人も答えを搾り出すという作業をすることが出来たのではないだろうか。

ちなみに「搾り出す」は英語で「Squeeze(スクイズ)」である。スクイズだけに。

なんていう酷いオチで終わらせてもらうが、こんなお粗末なオチになってしまうことから、僕が普段いかに頭を使って搾り出す、スクイズという行為を行っていないか証明できたと思う。

このゲームを知らない人には少し悪い内容になってしまったと思う。許して欲しい。「クイズだけにスクイズ」とか言ってみたかっただけなのである。

暴徒にはならないでほしい。BOATなだけに。







とにかくみんな、クイズ企画に参加しようぜ!!

(NICE BOAT. のピリオドが抜けておりました。訂正しました。ご指摘ありがとうございます☆)

Only One

2009年04月24日 22:51

SMAPの草なぎ氏が逮捕されたということで世間は大騒ぎである。

ファンにもメンバーにも青いイナズマが走ったことだろう。まさにBANG BANG バカ!な出来事である。

まるで重大な犯罪を犯したかのような騒ぎである。

この手のニュースはマスコミの大好物。

格好の餌食になってしまったのである。格好は素っ裸だったんだけど。アレがダイナマイトなハニーだったのかどうかは知らんけど。

まぁ、公共の場で脱いでしまうのは、いくらテンションが上がって超ベリーベリー最高になってたとしてもいけないこと。このことを真摯に受け止め、反省しなければならないだろう。

街中で野生の血を騒がせてはいけない。野生のらいおんハートなんか見せちゃいけない。

しかしアイドルで公然猥褻なんて見事にオンリーワンになれたのではないだろうか。ナンバーワンにはなれなかったけど間違いなくオンリーワンにはなれたと思う。

にしても騒ぎすぎではなかろうか。確かに悪いことなので逮捕されるのは当然だが、国賊的な扱いをするような発言をする者が見受けられる。そこまで言う必要はないだろう。「本人が反省してるなら、これ以上何も言うまい」で済まされる話な気がする。

それほど、SMAPの世間に与える影響力は強いということだろうか。それを改めて思わされるニュースであった。

とにかく強く生きて欲しい。つよしだけに。

はだかの王様 は シブトク つよく 生きるのだ。






ちなみに「シンゴ」は韓国語で「通報」の意味らしいね。

Paraphilia

2009年04月23日 01:55

過去のブログを何となく読んでいた。

まずは約4年前に立ち上げた酷いブログ。僕のブログデビューである。→http://red.ap.teacup.com/tsunotsuno/

この時は確か身内がバシバシ見に来るようなブログであった。それなのに完全なる下ネタブログ。この頃は若かった。「下ネタ言ってれば面白い」と勘違いしてた頃である。

懐かしい。懐かしいが。

妙に顔を覆いたくなる衝動に駆られるのは何故だろうか。結局そのブログは06年に終了。

そして次に始めたのが、こちら→http://tsunotsuno.blog79.fc2.com/

こちらでは下ネタが薄れたのだが、方向性は完全に見失う。ブログ名なんて完全に中二病全開である。しかし時に酷い下ネタが投下されてるんだから始末に悪い。そして何といっても中途半端さは否めない。物凄い中途半端な感じで1年足らずで終了。最低の終わり方をしたブログである。本当、皆さんに迷惑かけまくりなブログであった。色んな企画を打ち出してはどれも自分の力では引っ張れずに空中分解。ちなみに今行くとコメント数がスパムで1000とか素敵な状態になっている。完全に廃墟だ。

本当、今読み返すと恥ずかしい。本当に自分が書いたのかさえ疑わしくなってくる。

このブログでも始めた当初の記事を読むと、違和感を感じる。このブログでは一貫してスタイルを保ち続けているのだが、やはりモヤモヤは感じずにいられない。

この感覚、久々に小学校や中学校の卒業文集を読んでみたときの感覚に似てる。懐かしいけど恥ずかしい、不思議な感じ。


僕の小学校の文集…将来は東急に就職して鉄道業務に携わりたいです。

・・・。

中学校の文集…将来は大学出て公務員とかなりたいですね。

・・・。

リアルだな、おい。

懐かしさを通り越して哀愁まで感じることが出来る。

小学校の俺。夢がリアルなのは大目に見てやろう。
何故、鉄道会社は東急限定なんだ。他にも大手私鉄あるじゃないか。

そして中学生の俺、公務員は素晴らしいがもっと他にあっただろう。叶わなくたっていい。あくまで夢なんだから!!

夢。忘れてないか?どっかに置いてきちまったんじゃないのか?今からでも遅くない。拾いに行こうぜ、俺と一緒にさ!!

まぁ、そんな臭いセリフはいいとして。「有名になるのが夢」とかくだらないダジャレも浮かんだが敢えて書かないでおく。

とにかく、久々に昔のブログを見てこっ恥ずかしい気分になったという話。

なるべく過去は振り返りたくないのだけど。何たって、更新されなくなったブログは荒廃してて悲しいのだ。

閑古鳥鳴く過去ブログ見て泣く。

最後はこんなお粗末な感じで締めさせてもらう。それではおやすみ。有名になる夢で逢おうぜ!!







レポート地獄から解放。

Death Communication

2009年04月20日 21:44

就活には志望動機を必ずと言っていいほど聞かれる。

うんざりするくらい聞かれる。

あまりに聞かれすぎてやる気は大幅に削がれ、受けようと思ってた企業を受けずに捨てることも多々あった。

そんなものない。動機なんてあるわけない。

「給料がいいから」「勤務地がよさそうだから」「有名だから」で済ませたいが、それではダメだというのが事実。

きっと企業側は志望動機なんて本気で捉えてなんていなくて、ただ単にどのくらい熱心に就活に打ち込んでるか見るための指標に過ぎないのだろう。これで苦労してやる気が無くなった学生を除外するためのフィルタリングなのだろう。分からないけどね。

とにかく”動機”を考えることほど簡単そうで難しいものはない。だからこの特性を活かしてやれば一つ大きな問題を解消できるのではないかと考えた。

最近は命を粗末にする者が多い。多すぎる。時代のせいか?

だから、崖の上とか駅のホームに監視員を置く。そして妙な動きをする者がいたら即連行。

ここで志望動機ならぬ”死亡動機”を問う。

ちゃんと答えられるまで帰れない。しっかり死亡動機が出来たら家に帰す。

例えば死にたがりのA君について考えてみよう。


~駅のホームにて~

A「彼女に振られてもうダメだ。死のう…」

ガタンゴトン…プアーーーン…

A「ゴクッ…!さようなら、みんな…」

「ピピーーーーーッ!!ガッ!!」

A「!?」

監視員「はい。ちょっと来てくださいね~」

A「何ですか!?あんた達!!何するんですか!!」

監視員「面接です」


~面接会場~

('A`)ザワザワ…

A「俺以外にもこんなにたくさん…!?」

面接官「それでは面接始めます。よろしくお願いいたします」

A「は…はぁ…」

面接官「君さぁ…こんなこと言いたくないけど、普通リクルートスーツで来るのが基本でしょ?常識じゃないですか…」

A「は…はぁ…。すいません」

面接官「まぁ、いいでしょう…。それではまず死亡動機からお願いします」

A「志望動機!?何のことですか!!」

面接官「あなた、さっきホームから飛び降りようとしてたでしょ?それは何故ですか?」

A「え…それは5年付き合った彼女に振られt」

面接官「ばっきゃろぉぉぉぉぉ!!!!!」ベチコーーーーン!!

A「な…な…何するんですか!!」

面接官「失恋が何だバカ野郎!!俺なんてな…俺なんてな…46年も彼女いねぇんだぞコラァ!!それでもしっかり生きてるんじゃボケェ!!」

A「え…?46年…」

面接官「君は確か23歳?まだ若いじゃないか。これからだよ、これから!!僕なんてすれ違い様に女子高生に指差されて笑われるし、職務質問は週一でされるし、年収なんて5万だぞ?君はまだ若い!!何でも出来る!!」

A「はぁ…頑張ります…」


~帰路~

A「はぁ…疲れた寝よう」

どっかのおっさん「はぁ~ぁ…死にたい…」

A「ばっきゃろぉぉぉぉぉ!!」ベチコーーーーン!!

A「命を無駄にすんじゃねぇぇぇぇ!!!!」

(完)


こんな感じで家に帰されるのだ。

この制度を定着させれば面倒臭くて死のうなんて考えは無くなるはずだ。

まぁ、無理だろうけど。

ちなみに脂肪動機というものがあってもいい。

僕の父はやたらと食いまくるお陰で腹の肉が大変なことになっている。メタボだ、完全メタボ。

このままじゃいけない。間食とかを止めさせないと。

だから間食しそうになったりしたら、即面接会場に連行され脂肪動機を聞かれる。

「どうしてカロリー計算しないの?」

「美味しいものが食べたいからです」

「ばっきゃろぉぉぉぉぉ!!!」ベチコーーーーン!!

ってな感じで。

これを繰り返されすぎてストレスで「死にたい」とか言ったら、またもや「ばっきゃろぉぉぉぉぉ!!」だからきっと痩せる。

痩せるけど、何か間違ってる。

格段に死ぬ人は減りそうだけど、ストレスで動悸がすることは間違いない。






迷走中。

Stop Crying Your Heart Out

2009年04月19日 12:37

定額給付金を何に使いますか?

「美味しいものでも食べにいこうかと♪」

滞納してる給食費には充てないのですか?

「え~?だってせっかく貰ったお金だしぃ~」

お子さんの授業料は?

「だってせっかく貰ったお金だしぃ~」



なんてバカがいそうな気がする今日この頃。

しっかし、最近は変な親多いよね。そういう親の子供には可哀相だが、それ相応の措置が必要だ。

停学処分。少し重すぎるかもしれないが、そんくらいしないと分からないのでは?

給食費滞納なんて言語道断。払わなくてはいけないものは払わないといけないのだから、給付金出たらちゃんと払いやがれ。あんたの息子、停学になっちゃうぜ!

定額給付金ならぬ、停学給付金ってか。








携帯からの更新。

Dissolve

2009年04月17日 00:15

民主党は「さっさと解散しろ!」と言う。

自民党は「2009年度補正予算案を成立させてからだ!」と言う。

一体どうなるのか僕には分からないが、どちらにせよ日本を良い方向に持っていってもらいたいものだ。
(個人的には補正予算案を成立させる方が先だと思うんだけど…。まぁ、生憎僕は政治に関係する人間ではないし、勉強してきたわけでもないのでそれが本当に良いのかは分からない)

とりあえず今は何かお互いが揚げ足の取り合いしているようにしか見えない。まぁ、本当のところはどうか知らんけど。
今のままだと、解散とかそういう前に、国民の政治離れとか増えていくような気がする。

解散の前に…閑散だ。

菅さん、どうにかしてくれ。閑散だけに。






叩かんといて。

Commercial Breakdown

2009年04月16日 00:42

「スポンサーサイトがうざい」という声がちらほら聞こえる。

正直うざい。もう皆さんお分かりだと思うが、消すことが出来る。

環境設定→ブログの設定→アカマイの設定→「利用しない」を選択

の操作をすれば消える。

ただし、アカマイを利用しないと、ブログへの高速接続は出来なくなる。

せこい。せこいなぁ、FC2さんよぉ!!広告が無いのがFC2の強みだったのでないのか?

まさかFC2にまでサブプライムの余波が…!?

ところで、アカマイとは何ぞや?一体何の略なのか?

アカマイねぇ…。

自分なりにちょっと考えてみた。



『Akamai ~アナザーストーリー~』


「やばい!!これはやばいぞ!!」

「こっちだ!こっち!!」

土砂降りの雨の中、2人の男が駆けていた。

「はぁはぁ…何とか安全な場所を見つけられたみたいだな」

「いやぁ、しかしこんなところに洞窟があるなんて…」

「まさに神の恵みってやつだな…。とりあえず休もう」

 2人は呼吸を整えつつ、新たな経路を模索する。外は土砂降り。闇雲に進むよりも雨が止むまで休憩したほうが得策であると考えたのだろう。ある脅威からの逃走、それは――

 遡ること1ヶ月前。小さな村を襲った戦火の嵐。大人達が集まっても歯が立たず、一人また一人と死んでいった。状況は悪くなるばかり。男たちは殺され、女子供は連れ去られた。小さな村は壊滅…
と思われたが、2人の男は命からがら村を脱出した。しかし迫り来る追手。
 道は険しかった。もともと、その村は周囲を山に囲まれており、抜けるためには幾つもの峠を越えなくてはならない。崖から転落しそうになることもあった。野犬や狼に襲われそうになったこともあった。
 しかし、2人は逃げた。生きるためにはそれしかなかった。どのみち、村には未練なんてなかったのだから。

「追手は来ているんだろうか」

「分からねぇ。まさかここまでは来ねぇだろうが、用心するに越したことはねぇ。なるべく大きな声を出さずに、火を焚くのもなるべく短時間がいいだろうな」

「今、どれくらいの峠を越えてきたんだ?」

「必死だったからな。全然考えてなかった。道が合ってるのかどうかすら…」

「もう俺は限界やでぇ…」

「俺だって一緒だ…。とにかく隣の街まで行けば安全だ。隣の街にはあいつらは関与できねぇ」

「俺…村を捨ててきたのは間違えだったんじゃねぇかって思うんだ…」

「っ…!?何だと!?お前、ずっと都会に行きたがってたじゃねぇか!!何でそんなこと言うんだよ!!」

「実は俺…約束してたんだ。連れ去られちまった中に俺の婚約者がいるんだよ…」

「な…なんでもっと早く言わないんだ!!お前…村を出るときはそんなこと一言も…」

「すまねぇ…。あまりに恐ろしい光景を見て、思わず体が逃げてたんだ…。でもやっぱりこんなんじゃダメなんだ…。俺、やっぱり村に戻って戦ってあいつを連れ戻す!!」

「無茶だ!!そんなボロボロの体で向かって何になる!?無駄死にするだけじゃないか!!大体、向こうの力を見たろ…。俺達だけじゃ勝てるわけがねぇ…」

「くそ…俺達だけじゃ無理なのか…!!」


「諦めんなよ!!」


「だ…誰だ!?」

 テニスのユニフォームを身に纏った暑苦しい男が突然現れた。しかも何故か血まみれである。

「諦めてるんじゃないですか?もうダメだとか思ってるんじゃないですか?何言ってんだよ!!
この崖っぷちこそが、最高のチャンスなんだぜ!!


 2人は呆気に取られている。しかし突然現れたこの男に聞きたいことがあった。なぜ、テニスのユニフォームなのか…ではない。

「一体あんたは…?」

「しゅーーーーぞうっ!!」(シャキーーーン!!)

「僕はね…君たちのしみったれた根性を叩きなおしに来たんだよ!!」

「は…はぁ…。何で血まみれなんですか?」

「それはね!!ここに来る途中に何度か崖から落ちたからさっ!!でも根性さえあれば痛くも痒くもないんだよ!!」

「は…はぁ…。僕たちは一体どうすれば…?どうすれば奴らに勝てるんです!?」

「まずは…

お米食べろっ!!


そして手渡されたお米。

「米食べて力付けろということですね!?」

「なるほど…。確かにここのところ、ろくに食べてないな…」

「それでは2人とも!!ファイトだよ!!頑張れ!!絶対出来るから!!頑張れ!!諦めんなって!!」

「何だったんだろうな、あの人?」

「さぁ…。しみったれた俺たちの目を覚ましに来たんだろうな」

「ふふ…そうだな」

「でもこの米…あの人の血で真っ赤になってらぁ…」

(完)


アカマイ…なんて壮大な物語なのだろうか。

きっとこのような壮絶な物語を経て登場したものなのであろう。あの後の展開は皆さんのご想像にお任せするが、きっと戦って得たものの代償として、邪魔臭いスポンサーサイトが付き纏ってしまう結果になってしまったのであろう。

そして物語の最後にもう一つ付け加えるならばこれであろう…


るい未来しか訪れますまい


完璧だ。老人が平和になった村を眺めながら呟くのだ。そしてその老人とは、悪に怯むことなく戦った2人の男なのだった。

泣いた。全米が泣いた。

さらに言うとその男の名前は、フィリップスとチャーリー。

その2人が戦った栄光の物語が、今のFC2(フィリップスとチャーリーの2人)ブログの名前の由来なのだそうだ…。

最後に、あの時の松岡修造は現在タレント活動と並行して、人間自身の情熱を用いたエコエネルギーの開発に携わっている。







〔読後アンケート〕

この物語のお陰でアカマイを付けてもいいかなって気になってきた・・・53%

背が伸びた・・・17%

女の子からモテるようになった・・・0%

長くて途中で読むのをやめた・・・30%

Black Star

2009年04月15日 00:07

我らの横浜ベイスターズが初の連勝である。

悪夢の開幕6連敗。スタンドからは罵声の嵐。その勢い、まさに流星の如く。

監督も顔面真っ青であろう。まさにベイスターズカラー一色。

日本球界最弱球団とまで言われる横浜ベイスターズ。至る所で馬鹿にされてる気がする。

思わず噴いてしまったのが、どの評論家も「ベイスターズ最下位」と予想することである。確か最下位以外と予想した者はいなかった。

パーフェクトである。完全試合である。

しかし、そう言われてしまっても上手く反論できるような材料が少ないのも事実。そして、このままだとファンに見切りを付けられてしまうのではないだろうか。

ファンサービスに定評のある横浜スタジアムがガラガラというのは寂しい。どうにかして勝ってくれなくては困るのだが、最悪勝てなくても観客確保出来る最後の手段を思いついた。

”よこしまベイスターズ作戦”である。

僕自身、球場に観戦に行って気になるのがビール売りの女性である。

正直…たまらん。あの露出度はたまりまへん。

たまに写真撮影をしてる酔っ払いのおっさんの気持ち分かるから。その気持ち、何となく分かるぜ!!そこなのである、僕が目を付けたのは。そういった邪(よこしま)な殿方の心をがっちり掴むにはビール売りの女性の(色んな意味での)サービスを向上させることが観客を確保する鍵となるのではないだろうか。

あんな格好じゃ生ぬるいわ。様々なコスチュームで登場して、ビールを提供すれば何かしらの効果が見込たり見込めなかったり…するのではないだろうか。知らんけど。


…ってそういうファンサービス、既に日ハムの選手達がやってた…。あの伝説のプレイヤー、SHINJO主導の下行われていたのであった。

うむ、僕は間違っていたのかもしれない。野球場は神聖な場所。そんな邪(よこしま)な考えではいけないのかもしれない。そういうサービスとかは選手自身がやるわけであって、所詮ビール売りはバイトであって刺身で言うツマみたいなもの。

そうだ、国を代表するスポーツに邪(よこしま)な企画を持ち込んではいけない。僕はそんな大事なことを忘れていたというのか。自分自身が何だか恥ずかしい。だからこれからはファンとして純粋に応援し、その応援が選手達に届けばいいと思う。

だから僕は声高にこう言いたい。

みんな、邪(よこしま)ではなくて、たてしまになろう!!
だって、ユニフォームは縦しまだし。

そしてやっぱり本音を言うと、ぜひビール売りのお姉さんを邪(よこしま)な感じでお願いしたいというのは内緒。






何が言いたいんだかよく分からなくなったので終了。

2 Rights Make 1 Wrong

2009年04月14日 00:07

薦めた本人よりもハマってしまう人。

いや、いきなりこんなことを書いても意味不明だと思うのだが、ふと思ったことがある。

よくある、「おススメの音楽教えて!!」という迷惑な言葉。

正直困るのである。僕はその人の趣味なんてものは知らないわけだし、どういうのが好きなのかと問うてみてもどうもしっくり来る返事は返ってこない。

「作業用BGMに使えそうなやつ!!」

尚更困る。

大体、”作業用BGM用”っていうのが漠然としている。作業の時にかける音楽なんてそれぞれ個人差があるわけだし、そもそもどんなものが作業用BGMというものなのか。

僕自身、明確な「作業用BGMはこれ!!」というものを定めていないので、それを求められても困る。

そういう奴にはハードメタル・ハードコアを是非ともおススメしたいのだが、ケチ付けられることは明確であって、それは物凄く胸糞が悪い。

考えに考え、適当にオシャレなバンドをセレクトして何枚か貸してやることにしたのだが、適当に選んだ割には思いの外の高評価で、「何か作業をする時に聴かせてもらってるよ!!いいよね、すごくいい!!」と言ってくれた。
だから何の作業だよ!!ナニか?ナニ中にかけてたら承知せんぞ。まぁ、悪い気はしなかった。

数日後、「いやぁ、本当貸してくれたやついいよね!!毎日聴いてるよ!!」

さらに数日後、「やばい!!ハマってしまったわ!!最高だよね!!」

さらにさらに数日後、「東京まで遠征行ってきます」

なぬっ!!

ここまで来たか。ライブにまで行くか。てか、東京かよ。俺なんてこの人らのライブすら行ったことねーよ!!てか、就活しろよ!!

まぁ、このように薦めた人が引くくらい、ハマってしまうことがよくある。

別にそれが悪いことではないし、僕自身も昔はよくあったことなので気にはしていない。

ただ、何かこの様を見てるのが少し面白い。

このようなことは上記のこと以外にも起こっていると思う。

友達の恋愛を応援していたら自分がいつの間にか友達の恋愛対象に恋をしてしまうなんてのはありがちな話だし、少年が父に何となく渡されたサッカーボールと友達にまでなってしまったり、幼馴染からボクシングを薦められて気付いたら全日本レベルになってたり…

まるでマンガである。熱血スポーツマンガや甘酸っぱい恋愛マンガとかでありそうな話である。

思えばこのブログ…始めてから1年半が経とうとしている(休止期間も含む)。

しかし特に何かあったわけでもなく、このブログは思う存分アンダーグラウンドな匂いを醸し出している。もう少し垢抜けたいような何かそんな気分なのだが、特に面白いことを書いてるわけでもなく、大きな宣伝をしてきたわけでもない。

そこで上手いこと当ブログを薦める活動に出たいのだが、一体どういうことをすればいいのだろうか?分からない。誰か、このブログを紹介してくれやしないだろうか。そしたら僕は紹介してくれた方を紹介する。なかなか素敵なアレではないだろうか。相互にいじり合えば面白いことにもなりそうだし。

まぁ、それですごい信者的な人が出てきたら凄いよね。そんなことは絶対有り得ないけど。

うん、本気で凄いと思う。

そして本気で引くと思う。







まぁ、どっちでもいいです。何もかもがどうでもいいんです。

Mr.Crazy

2009年04月12日 00:59

たまたまネットを徘徊していたらこんな記事を見つけた。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

両親パチンコ中に2歳児事故死、「店にも責任」賠償命じる(読売新聞)

 パチンコ店から2歳の女児が外に出て交通事故で死亡したとして、客だった両親がパチンコ店経営会社などに約2350万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10日、福岡高裁であった。

 牧弘二裁判長は会社の責任を認めなかった1審判決を変更し、「幼児同伴の客の入店を許す以上は、幼児の監護を補助すべき義務があった」として同社などに総額約650万円の支払いを命じた。

 判決によると、大分市のパチンコ店に2004年6月、2歳の男児と女児がそれぞれの両親と入店。パチンコ玉を運ぶ台車に女児が乗り、男児が押して店外に出て、国道を横断中に乗用車にはねられて女児が死亡した。

 女児の両親は同社と男児の両親らを提訴。1審・大分地裁判決は、請求の一部を認めたが、同社については注意義務違反がないとして、請求を棄却していた。

 控訴審判決で牧裁判長は「夫婦でゲームに興じ、女児を6時間も放置した原告の責任が最も重い」とした上で、従業員が幼児の面倒を見ると伝えていた点などを踏まえ、同社にも過失があると認定した。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

何を言ってるんだろうね、この夫婦は…

確かに従業員が子供を世話をすると約束をしていて、それでも目を離してしまったのは過失と言っちゃ過失なのだが…

僕が思うに、子供を連れて夫婦揃ってパチンコというのが考えられないのである。

初夏から秋頃にかけて、高温になる車内に子供を置き去りにしてパチンコに行って、帰ってきたら子供が熱中症になっていたというニュースをよく見る。

これを見るたびに心が痛むのである。まぁ、パチンコに限らず子供を車内に置き去りというのが危険なことなのだが。

別にギャンブルを否定する気は無いのだが、子供をしっかり世話しなくてはならない身がパチンコなんてやってる場合じゃないだろうと思うのである。こんなんで命の危険に晒される子供の身にもなってみろってんだ。

こういうのって規制出来ないのだろうか。子供連れは駐車場に入る段階で入場出来ないみたいな。
もっと規制を厳しくしなくてはならないと思うのだが。


ちなみに僕の住むアパートから程近いパチンコ屋さんに言っておきたいことがある。

夜になると煌々と浮かび上がって輝く「PACHINKO」という文字が書かれた看板。

2年前くらいから「P」と「A」のライトが切れてるんだよ!!

「CHINKO」になってるじゃないか。「ちんこ」だよ、「ちんこ」!!「ちんこ」ってどうなのよ!!公然猥褻だよ!!

まさに18歳未満立ち入り禁止だよ。

頼むから規制してくれ。または早く取り替えてくれ。






「ちんこ」を連呼するブログも規制すべきなのではないだろうか。

Farewell Blossom

2009年04月11日 00:35

バックナンバー(08年10月~12月)を作成した。見ていただければ幸いである。





今日は研究室メンバーと花見に行ってきた。

香川県下では”地元民なら知っている”レベルで有名な桜の名所が大学の近くにある。

花見と言っても、そこで弁当を食べたわけではなく、酒を飲んだわけでもない。

ただ公園を歩いただけである。

それでもやはり綺麗なものに触れるということは素晴らしいことであり、就活や研究の疲れを存分に癒してくれた。

いや、そんなことはなかった。

今日は全国的に夏日。暑い。ちょっと暑すぎやしないか?

しかも花びらは散りまくってたし。所々葉桜だったし。

花も見たし、痛い目も見た、そんな一日だった。

あれ?上手いこと言ったのではないか自分?実は僕は天才なのではないだろうか?

そんなこと言うと、僕はやたらと鼻につく人間に見えるかもしれない。

花見だけに。






こんな記事でも良かったらクリックしてあげて欲しい。

Gold Lush

2009年04月09日 22:59

特に大した報告ではないのだが、HMVのメンバーズカードがゴールドになった。

年間に10万円以上のお買い上げでゴールド会員になれる。

ゴールド会員になれればポイントでも優遇される。

例えば、ノーマル会員の方にポイント2倍キャンペーンをしている時にゴールド会員の方にはポイント4倍であったり、ノーマル会員であれば何も無い日でも、ゴールド会員であればポイント2倍ということがあったりする。

そして、「俺、HMVのゴールド会員なのだ!!」と自己満に浸ることが出来る。

しかし、僕はまんまとHMVの策略に嵌ってしまった感も否めない。

年間10万である。少し頭おかしいのではないだろうか?

CD集めが趣味の僕でも、自称音楽マニアとほざく僕でも少しHMVにしてやられたような気がしてならない。

”ゴールド会員”

ただそれだけの響きでCDを買うときは極力、他の店ではCDを買わないようにしてきた。

ゴールドになるために少しの無茶はした。

財布の中にはせっかくの光り輝く会員カードが入っているというのに、肝心の光り輝くコインは入っていない。歴史上の人物が刻まれた紙も全然入っていない。

せっかくゴールド会員になったのに負けた気分である。

こんなんじゃ、コールド会員である。

コールド負けである。




良い子のみんなは無駄遣いはやめようね!!



こっちも登録してみた。

Higher Than Higher

2009年04月08日 01:06

もう院の2年生になったのである。早いもので。

就活も終わったことだし、研究をしなくてはならない。

と、ここで我が研究室に同じ研究内容をしているライバルが出現。

教授も少し焦ってる。で、先日そのことについてマンツーマン会議。

「あそこがここより凄い数値を出してきたらアレだ。企業からの資金がカットされちまうぞ!!」

「はぁ…」

「頑張れ!!」


さてどうしたものだろうか。

「頑張れ」という無責任な言葉。そりゃ頑張りますけども。具体的に道を示してくれないと…

大体、ライバルと言われてもピンと来ないわけで。

むしろ勝手にこちらがライバル視したところでどうなるというのだろうか。

ライバル視される方もいい迷惑なのである。

例えば…


・「お前と俺、どっちが先に彼女が出来るか勝負な!!」という強制イベント

・「お前のテストは95点か。○○は98点も取ったんだぞ。ライバルだなはっはっは」と教師が言ったばっかりに、次のテストからどっちが勝つか賭けるぞみたいな流れに

・岡山県→広島県、香川県→岡山県、(大阪⇔神戸)

・一時期のGLAYとラルクのファン同士の争い(この場合、巻き込まれるのはアーティスト自身)

・お嬢様キャラ→ヒロイン

・WBCでの韓国

・サッカーでの韓k(ry


このように、こっちにその気が無いのに勝手にライバル視されているパターンが多い。

何故か巻き込まれる被ライバル視側。

そして基本的に、ライバル視される側の方が立場が上であることが多い。

何故かライバル視する側は頑張るだけ頑張って、「キーッ!!悔しい!!今に見てらっしゃい!!」とかいう寒い立ち位置になってしまうのは人類が長年かけて証明したこと。

悲しきかな、その流れには逆らえない。自転の向きが変わるかしない限り、その立場は揺るぎない。

そして現在僕はその立場に立たされつつある。由々しき事態である。

とにかく僕は静観を保とうと思う。そういった覇権争いは教授たちのみで行って欲しいものである。

そして勝った方が思い切り威張ればいいと思う。僕は関係ない。

ライバルだけに、教授ら威張るみたいな。



とりあえず今自信を持って言えることは、こんなブログにライバル視を持つ者は皆無ということだろうな!!全く威張れないよね。





うん、少し頭冷やそうか…

就勝!!

2009年04月06日 23:02

久しぶりの更新。こういうことはしないようにすると何度宣言してきたことか。

それなのに何度も休止が続くってのもね。O型人間振りを遺憾なく発揮している。

まずは皆さんに言っておきたいことがある。


新年明けまして申し訳ない


と。

前回更新が昨年の12月という体たらく。このままではいけないと思う。

とりあえず今は少し落ち着いた形である。

というのも就活が終わったからである。今回はこの報告も兼ねての更新。というか、この記事で伝えたいことの99.9999%が就活終了のお知らせである。

おかげさまで一社から内定を頂くことが出来た。来年から大阪市民になる予定である。念願の四国脱出。

就活をやっていて、様々な人に出会えた。というより、様々な人を観察出来たと言った方が正しいかもしれない。その中でも一番印象に残った人をここで挙げたいと思う。


゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

とある化学メーカーの集団面接。

面接官2人に対し、学生3人という形式であった。

順々に自己紹介をしていく。僕の出番は2番目。

左隣の女性が自己紹介を済まし、僕も無難に自己紹介を済ます。

そして僕の隣の男性の出番。

「はっ!!自分は○○大学の××××でありますっ!!」

お前は軍隊か。

「はっ!!自分はサークルの部長をやっておりましたっ!!はっ!!役職でありますか!?はっ!!部長でありますっ!!」

だからお前は軍隊か。

今にも敬礼でもするのではないかという勢い。

どんな奴かと思い右を向くと…

額から溢れ出る汗汗汗。握られた拳は細かく震えている。

これはいかん。明らかに緊張している。

面接官の「部長ですか。人をまとめることに長けているのですね」の言葉には、

「はっ!!光栄でありますっ!!」

だからお前は軍隊か。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.


他にも様々な人がいた。グループディスカッションでは結論が出かけた流れを断ち切る発言をする者、笑顔を意識するあまりにいやらしい表情になってしまってる者、ついつい「俺」と言っちゃう者…

何はともあれ、厳しい状況の中、一社からでも内定を頂けたのは嬉しいことである。

誠に光栄でありますっ!!





あなたにとって二子山親方とは?

貴乃花「誉れであります」



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