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Stick kill you

2008年12月21日 13:29

先日、面接を受けてきた。

思いのほか緊張することはなく、言いたいことはしっかり伝えたつもりである。

自己PRでブログのことを言う勇気はなかった。

なぜだろう?ブロガーとしての本能的な危機回避能力といったところであろうか。

ブロガーとは、ブロガー以外の他人(特に顔見知り)にブログの存在を知られることは死に値する事故である。

(しかし、死んでからが勝負という強者がいるというのも事実。)

とまぁ、自己PRでは軽音楽部としての活動や、研究と絡めて話したわけだが、今は結果待ちという地獄の日々を送っている。これがまた面接当日よりも恐怖なのである。

しっかり人事に僕の想いは伝わっただろうか。

面接官3対1の面接だったのだが、面接官の一人がやたらと無愛想に頬杖を付きながらダルそうにしていた。

そしてたまに見せる苦笑いと首を傾げる動作。

これが俗に言う圧迫面接官というやつか?

僕はそんなものには屈しない。

なぜなら、僕はブログが身内に知られるか知られないかの死線を何度も潜り抜けてきた男なのである。面接の圧力なんかとは比較にならないほどの圧迫に耐えてきたのである。

だから僕は至って平静を装い、笑顔で答える。負けないぞ俺は。俺は今日、貴様を殺しに来たのだ!!そのためなら何度でも蘇るぞ!!ふははは!!


面接官「語学能力はありますか?」


予想外。

見事にアッパーを食らった。圧迫アッパー。


面接官「海外旅行経験は?」


あるあ…ねーよww

落ちたな、こりゃ…




日本の心を忘れてはいかんのだよ。
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