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ペナントリーグ

2008年10月07日 21:23

プロ野球・ペナントリーグも大詰めを迎えた。

パリーグはダントツ最下位予想のオリックスがCS進出を決め、優勝争いが予想されていたソフトバンクが最下位というまさかの結果になっている。

一方、セリーグは阪神と読売が熾烈な首位争いを演じている。どちらに決まるのか?生憎、僕はどちらのファンでもないので、正直どっちでもいいというのが本音だが、なるべくなら阪神に優勝してもらいたかったりもする。だって読売が優勝したらあのジジイが調子に乗るじゃないか。てか、僕自身読売新聞があまり好きじゃな(以下略

横浜が優勝またはCSに行けないのならば、どこが優勝しようが一緒なのである。正直なところ。

今年のペナントリーグは色々なことがあった。

横浜が記録的な大敗を喫していること、それなのに監督が辞めないこと、石井琢郎、鈴木尚典に戦力外通告を出したこと…ってこれは単なるグチか。

にしても石井と鈴木の戦力外通告はあまりに悲しすぎる。98年のV戦士が…功労者が…
鈴木は横浜以外のユニフォームを着る気が無いと言う。だとしたらちゃんと引退試合というものを用意して欲しい。それが無いなんてあまりに寂しすぎるじゃないか。98年のあの時の喜びをこの目で見ていただけに、そんな悲しい終わり方をしてほしくない。

そしてもう一つ、王監督の辞任である。シーズン前から言われていたことであるが、いざこの時を迎えてしまうと悲しい。最後の年くらい優勝してほしかった。14年間、ホークスを常勝球団に鍛え上げた功績は素晴らしいものだ。最高の野球人であるだろう。尊敬している。

そして清原引退。この男も現役に幕を閉じた。タイトルはあまり獲っていないが、彼の活躍ぶりは誰の目にも焼きついていることだろう。それにしてもセレモニーの「とんぼ」は長すぎたと思う。あまりに長すぎて間延びしていたぜ。僕なんて完全に興醒めしてしまって、何か逆に気分が沈んでしまった。

ボトン!!と。


しかし悲しいニュースばかりでもなかった。

楽天・岩隈が復活のシーズンであった。今までの怪我に泣かされた分を取り返すかのような力投をシーズン通して見せてくれた。終わってみれば21勝である。見事三冠!!おめでとう!!

そして中日・山本昌が通算200勝!!43歳という年齢を感じさせない投球を続けている。なかなか成し遂げられない快挙だ。おめでとう!!

そして何より嬉しいのが、オリックスの小松投手である。
個人的に好きな投手なのだが、今年は15勝3敗。もしかしたら新人王が獲れるのではないかという素晴らしい成績である。CSも頑張って欲しい。


ペナントのシーズンが終わる。

物凄い寂寥感に襲われる。しかし来季に向けて各チーム、しっかり戦力補強してほしい。

そして来年こそはしっかりせんと横浜は地に堕ちるであろう。

ボトン!!と。





1ヶ月連続更新グランドフィナーレまであと1日!!とは言っても特に何かあるわけじゃないよ。
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