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疑心暗鬼

2008年10月01日 19:55

ぎしん-あんき 【疑心暗鬼】
「疑心暗鬼を生ず」の略。
「―になる」

疑心暗鬼を生(しよう)ず
〔列子(説符注)〕疑心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちを抱くものである。疑心暗鬼。疑えば目に鬼を見る。


以前、僕はそういう状況に陥ることが多かった。

とにかく何でも疑いをかける。特に教授に対して。

「ここ試験に出しますからね」と言われて勉強したところが全く出なかったり、「ここは試験に出しません」とか言いながら普通に出してきたり。また、「レポートは出しません」とか言いながら実はレポートを出してやがったということもあった。結局それには間に合わず、その授業の単位は諦めることとなった。

それ以来、僕は教授の言うことなんて完全には信じないようにした。いつも信じられるのは自分だけだ。

というのは大嘘で、試験前に信じられるのは自分ではなく、友達から借りたノートやプリントであった。

そして試験前はそれを全力で頭に叩き込む。


ひっし-あんき【必死暗記】
試験前の僕の様子。


しかし、そんな付け焼刃程度の対策ではどうにもならず、結局は自分の実力の無さゆえに自分自身に疑心暗鬼を生ずのであった。





まぁ、今となっては昔の話である。
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