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最近の銚子

2008年10月29日 22:03

いい所だと思うよ、うん。




調子は悪いよ、うん。
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最近の調子

2008年10月27日 22:17

大学祭のライブが11月3日にあるので、それに向けて追い込み練習をしている。しかも練習時間が早朝からしか取れなかったので、週3、4のペースで6時起きが続いている。正直しんどい。そしてそのような練習をしなければならない=完成度はマズいということなのである。

本番は非常に危険。

最近は家に帰ってからも疲労でダウンしている。

しかし、最近は研究の調子がすこぶる良好。面白いくらいに、というより、いい意味で期待を裏切る好調ぶり。

肉体的疲労は極限に近いのだが、精神的疲労は比較的少なくて済む。おそらく、この方が精神破壊を起こさなそうなので助かる。

むしろ、モチベーション的なものは非常に高い位置を保っている。それだけでもデカイ。

世の中、上手くは行かないもんで、肉体と精神共に好調というのはそうそう起きないもの。もしもこれら両方がバッチリであれば、とても清々しい毎日を送れるのであろう。

どうにかして肉体疲労を取り去る方法を模索したい。

学祭のステージで疲労を披露!! なんてことは避けたいものである。




最近は目を閉じれば瞬殺。

オータム

2008年10月23日 20:27

もう10月も終わりか。

あと1ヶ月ほどで、このブログを開設して1年経つ。休んでた期間があるので、実質1年とは言えないのだが、一応節目とはなりそうである。

色々あった。

…あったか?特に大きなことは無かった気はするが。

一応記念のイベントとして何かはしようと思ってる。オフ会?それはないか。オン会とか。

皆さん、そろそろこのブログに飽きが来ていないだろうか?

いい加減、最近はネタがパターン化されてきている感は否めない。新たなスタイルを求めていくのもありなのではないかと考えてる今日この頃であるが、なるべく変えないようにもしたいし…といった感じである。

変化を求めると今までの何かが崩れ、安定を求めると飽きが来る。人間とは複雑なものである。

なるべく飽きが来ないブログにしたいなと思っている。秋は来たけど。




夜が長くなってきましたな。

金木犀

2008年10月22日 23:52

バックナンバー(9月)を作成した。よろしければぜひ見ていただきたい。






気づけば10月も後半。昼間は温かいものの、完全に秋の空気である。

外に出れば金木犀の香りが漂ってくる。僕が好きな季節である。

秋といえば、大学祭!!

そして僕にとっての大学祭といえばバンドであり、今年も出演する予定である。

気づけば今年も学祭まであとわずか。1年なんてあっという間のことである。去年の今頃も同じようなことを言っていたような気がする。

こうして時間がどんどん過ぎていくのか…と考えていたら暗い気持ちになってしまうのだが、最近は特にそんなことを思ってしまうのだ。

何より、社会に出たくないというのが本音。ずっと学生でいたい!!

秋の哀愁溢れる空気の中、沈んでいく夕日。

そんな風景を眺めつつ、キンモクセイの香りを嗅ぎつつ、「面倒クセイ」とか呟くのであった。





秋ってすぐ冬が来るから気分が沈む…

去り際

2008年10月19日 22:10

いや、まぁどうでもいい話なのだが、ぜひ皆さんに聞いてもらいたい。

今日、髪を切りに行ったのだが、特にそこで変わったことは無い。

いつも通り髪を洗ってもらい、会話もそこそこに髪を切ってもらい、髪を洗ってもらい、セットもしてもらい、そしてお金を払って終わり。

特に変わってるところなんてない。至って普通の美容院の光景であるだろう。

問題なのはその後。店を出る時。

店員さんは「ありがとうございました」って言ってくれる。

その時、僕は何て言えばいいのか?

「ありがとうございました」でいいのか?でも「ありがとう」の後に「ありがとう」って変ではないか?

いや、「ありがとう」でいいのか?それとも他に何か言うことあるのか?

というか、これは僕が考えすぎなのか?

そして僕から出た言葉は「それではまた!!」であった。

軽すぎやしないか?

やっぱり考えすぎか?

去り際というものはとても重要であると思う。去り際が決まってる人間はとてもカッコいい。

例えば、「俺に構わず先に行けギャーーーー!!」とか「俺の代わりに伝えておいてくれないか…世界で誰よりお前を愛していたとな…グフッ…!!」とか。

最近では悪夢のV逸を喫して、引責辞任を表明した岡田監督であろうか。潔い決断であった。

アーティストであれば「納得の行く作品が作れなくなったから、こんなんじゃ意味ないから解散」とか。

いや、まぁ高だか美容院の帰りなんだから、そこまで大袈裟なことではないのだけど。それでも今日少し考えてしまったのである。

誰か良い美容院の去り際を考えて欲しい。

まぁ、僕が本当に気にしなければならないのは去り際ではなく、生え際なのだが。

こればっかりは、どう頑張ってもカッコよく出来なさそうだな~なんて思ってしまった昼下がり。

「俺に構わず先に行け!!」と毛根が言っているかのようである。

とりあえず、くだらないことをうだうだと考えてる俺は美容院でなく、病院に行け。





髪を切ったら頭が軽くなった。

Are you busy?

2008年10月17日 23:28

これから忙しくなるぞと思った矢先に実験の試薬が無くなり、することがしばらく無くなってしまった。月曜には届くとか言っていたのだが、拍子抜けと言った感じである。

しかし、せっかくの機会。試薬が届くまでゆっくり休ませてもらおう。休む!!絶対!!

とは思いながらも研究室には毎日足を運んでしまう、院生の悲しい習性…

死ぬほど忙しいのは勘弁願いたいものだが、アホほど暇というのもすごい辛い。物凄くやるせない。

「手伝おうか?」と後輩に言っても「いや、大丈夫ですよ!!」と頼もしい返事が返ってくる。

違うんだ。君が不安だから手伝いたいのではない!!暇だから手伝いたいのだ。そこは邪魔臭くても「いいんですか?お願いします」と言ってくれ。まさかこんな時に後輩の成長振りを実感することになるとは思わなかった。

そして結局、友人がいる他の研究室で洗い物を買って出てる俺。物凄く切ないのだが。

「ありがとうございます!!助かります!!」という女の子の笑顔もこの時ばかりは痛々しい。何故かとても痛々しい。
心の中で「この人院生なのに何してるんだろう?」とか思われてたらどうしよう。とても不安だ。程よく忙しい日々よ、カムバック。

しかしそんなことを言っていると必ず、後に死ぬほど忙しい事態が襲ってくるのが世の常。どうしたものだろうか。

もっと丁度いい感じで頼むよ。このままでは暇人ではなくて廃人になってしまうよ。

そしてこんな僕の様子を見てドSな笑みを浮かべる教授は廃人…ではなく怪人である。

灰塵と化してしまえばいいのに。




Are you busy?

季節の変わり目のバカ野郎

2008年10月16日 23:16

季節の変わり目は体調を崩すのがデフォな気がする。

そこはかとなくそんな気がする。

大体、日中と夜の気温差が激しいのだから仕方ないであろう。

そんなことで「体弱い」というレッテルを貼らないでくれ。むしろ僕は大きな病気をしたことがないのだから。

至って健康的なのだから。

人を見た目で判断するのはやめるべきである。

健康そうに見えて、実は逆に不健康ってことのほうが多い気がするのだ。

とにかくちょっと前までの世界の状況はそんな感じであったように思える。そして最近は株価が急落して恐慌状態になっている始末。

どうなってしまうのか?日本!!いや、世界!!

本格的にやばいのなら、「まだ大丈夫」的な雰囲気を出さないでもらいたい。

本格的に酔っ払ってるのに「酔ってないよ~うへへ」みたいなのは本気で危ない。

そして壁か何かにぶつかる。そしてその壁が脆かったりなんかしたら一大事である。

落ちる先は…考えただけで恐ろしい。


余談であるが、ちなみに僕は酔って歩いてたら田んぼに落ちたことがある。

もう情けなくて米ントする余地もなかったね、マジで。




あ~僕みたいな人間がいるから日本はいつまで経ってもよくならんのだわ

モダニズム

2008年10月13日 17:41

昨日は一人旅に行っていた。

題して「阪神間モダニズムを体感しよう!!」である。

阪神間モダニズム(はんしんかんもだにずむ)とは、明治時代後半から太平洋戦争直前の1940年(昭和15年)頃までの期間を通じて、兵庫県南東部の大阪~神戸間の鉄道沿線地域に育まれた近代的な芸術・文化・生活様式の変遷を指し、その時代背景との連関そして他地域や後世への波及をも含む。

主に六甲山系と海に囲まれた理想的な地形を有する兵庫県南東部を中心形成されてきた。神戸市灘区・東灘区、芦屋市、宝塚市、西宮市、伊丹市、尼崎市、三田市、川西市などが該当範囲となり、以降、大阪府下の池田市、箕面市、豊中市、および神戸市須磨区・垂水区辺りまで、関西圏中核都市の郊外化にともない、その文化圏は拡大していった。(Wikipedia)


うむ、見事な様式美。

様々な西洋文化を取り入れた建造物を眺めては、一人感動していた。

そしてこれらが後の日本の文化や生活様式に影響を与えてきたのである。非常に興味深い。

神戸女学院大学や関西学院大学の校舎もそのような文化の下、建てられたという。

僕の通う大学とは大違いである。

住宅街の雰囲気はとても洗練されており、とてもではないが僕みたいな凡人には手が届かないようなものであった。

ていうか、だんだん富裕層の住宅を見ていたら腹が立ってきた。

そこで急遽、美術館に行く目的から聖地巡礼へと路線変更。

兵庫県西宮市といえば、とある作品の舞台なのだが、一部の方にはその作品が何であるかは言わなくとも分かるであろう。

作品中に登場した場所を探していくという、完全にオタ丸出しの素晴らしい行事である。

もはや、そこには芸術なんてものは存在していなかった。

とにかく満足した僕は一通り回って、香川に戻ってきた。

もう何をしに行ったのか分かりやしない。

いや、心の中に行ったという思い出があるだけで十分なのだ。すでに半身、オタに染まっている僕だが、それでも楽しむことが出来ているというのは素晴らしいことだ。

ほとんどオタ文化に浸かってしまってる僕。

阪神間モダニズムなんてものはどこ吹く風、半身間オタニズムである。




読者離れていきそうで怖い

徳島ラーメン(逆襲編)

2008年10月11日 22:17

今日、寝ていたら突然友人から電話が掛かってきた。

「徳島ラーメン食いに行くから起きれ」

またである。前回と同じである。

しかし、徳島ラーメン、美味しいのである。
コクがあるけど意外とあっさりしている。チャーシューの代わりに煮込んだ肉が入っているのが特徴。そして多くの店が生卵無料なのである。ラーメンに入れるもよし、ライスを頼んで卵かけご飯にするもよし、丸呑みするのもよし。

フリーダムである。フリーダム卵!!フリーダム徳島ラーメン!!

いまいちメジャーになりきれてないが、隠れた徳島名物!!関西から橋を渡ってすぐに行けるので、ぜひ行って食してみて欲しい。

とか何とか徳島のPRをしている僕であるが、僕が住んでいるのは香川県である。それなのに徳島の宣伝をしていると知られたら真鍋知事に怒られてしまうだろう。だから最後に香川の宣伝もしておこう。

うどんが美味しい香川県!!水不足になりがち香川県!!それなのに水を多く要するうどんを名物にする香川県!!自殺行為だ、香川県!!

それならば文句はないであろう。

むしろ、物凄いPR振りに面を食らうであろう。

いや、実際麺を食らってるのだけど。




インフラ弱いぞ、香川県!!

中間発表

2008年10月10日 22:16

今日は研究室の4年生の卒論中間発表があったのだ。

各研究室の4年生がこの日のために実験をし、そのデーターをまとめて、発表するという少し面倒臭い行事である。

僕にとってはもう1年前の話。

1年なんてあっという間で、ちょっと前に僕らが経験したかと思えば、もう一個下が中間発表。こんな感じでこれからもあっという間に時間が過ぎていくのだろうな。

今年の僕はというと、後輩のために遅くまで残って手伝っていた…

ことはなかった。1個下の後輩はとても優秀で、僕ら院生が手伝わずともプレゼンを完成させてしまってた。

すげぇ!!だから僕が心配することはないと思っていたのだが、発表会場には魔物が棲んでいる。

魔物=教授 である。

彼らは強靭な知識と血気で質問攻めというものを仕掛けてくる。僕の後輩らは見事に食われた。魔物は強かった。

しかし、このような発表というものは、様々な人間を観察できる場である。

教授に質問されたときにそれが顕著に現れる。

分からない質問でも健気に答えようとする者、分からないなりに適当にそれっぽい答えをする者、様々であるが、今日は猛者を見つけることが出来た。

教授が専門的な質問をしたところ、「いや、分かんねっす」と一言でバッサリ。

教室が騒然となった瞬間である。

分からなかった場合、通常ではなるべく答えようと頑張って、遠慮がちに「すいません。ちょっと分からないです」といった感じなのだが、彼はそうではなかった。

「分からないんだから仕方ないやん」という見事な開き直り。僕はとても感動した。

何事も時には開き直りというものが大事なわけで、開き直った結果が素晴らしい方向に流れることもある。
それを教授に対してやったのだから、賞賛に値するであろう。大物の素質があるな。

しかし、やっぱり印象はあまり良くなかったらしい。帰った後は、教授に怒られてた。

「もっと他に言うことあったでしょ!!」

しかし、僕は敢えてこう言ってやった。

「まぁ、言い方はあれだったけどカッコよかったぜ!!」

うむ、素質を伸ばしてやるのが先輩の役目。俺は彼の勇気を存分に褒めてやりたかった。

しかし、もうちょい丁度いい言い方はあったと思う。

建前でも、強気と遠慮の中間を取ってほしかった。

まさに中間発表。





僕、割と燃え尽きてる。

finale

2008年10月08日 22:51

さて、ついにこの日がやってきた。

今日が1ヶ月連続更新最終日である。

長いようで意外とすぐ来たような気がする。

ここまで出来たのも皆さんのおかげである。

本当に感謝。

とまぁ、グランドフィナーレとは言ったものの、別にこのブログが終わるわけではないので、そんなに大きなイベントはするつもりはないのだが。

むしろ、この呪縛からようやく解放されるという気持ちでいっぱいである。正直!!

出来なかったらどんな罰ゲームが待っていたことか…。

それを考えると恐怖であるが、とにかく終了。

これからはどうやっていこうか。全く考えていないのだが、せっかくこの企画でブログ復活も出来たことだし、コンスタントに書いていこうと思う。PCから書ける日に書くという形で。もう携帯から更新というのはあまりやらないと思う。

携帯からであると、どうも書きにくい。オチとかも考えにくかった。どうしても簡単になってしまっていた。やっつけ仕事的な。
それに当初のブログの目的とも離れていってしまっていたし。

とりあえずこれからもよろしく。これから、物凄く忙しい日々が始まりそうなのだが、なるべく頻繁にクスリと来るような記事を書けたらいいと思う。

書いてる僕自身も楽しいのだ。どうやったらクスリと笑わせることが出来るのか。それを考えながら書くのもなかなかのものだ。まぁ、そんな記事書けているのかは微妙なところだけれど。

クスリと笑わせることは自分自身の心のクスリであるわけである。

はいはい、対して上手くないね。

何はともあれ、お疲れ俺!!




言いだしっぺへ。もう二度とやらんぞ!!

ペナントリーグ

2008年10月07日 21:23

プロ野球・ペナントリーグも大詰めを迎えた。

パリーグはダントツ最下位予想のオリックスがCS進出を決め、優勝争いが予想されていたソフトバンクが最下位というまさかの結果になっている。

一方、セリーグは阪神と読売が熾烈な首位争いを演じている。どちらに決まるのか?生憎、僕はどちらのファンでもないので、正直どっちでもいいというのが本音だが、なるべくなら阪神に優勝してもらいたかったりもする。だって読売が優勝したらあのジジイが調子に乗るじゃないか。てか、僕自身読売新聞があまり好きじゃな(以下略

横浜が優勝またはCSに行けないのならば、どこが優勝しようが一緒なのである。正直なところ。

今年のペナントリーグは色々なことがあった。

横浜が記録的な大敗を喫していること、それなのに監督が辞めないこと、石井琢郎、鈴木尚典に戦力外通告を出したこと…ってこれは単なるグチか。

にしても石井と鈴木の戦力外通告はあまりに悲しすぎる。98年のV戦士が…功労者が…
鈴木は横浜以外のユニフォームを着る気が無いと言う。だとしたらちゃんと引退試合というものを用意して欲しい。それが無いなんてあまりに寂しすぎるじゃないか。98年のあの時の喜びをこの目で見ていただけに、そんな悲しい終わり方をしてほしくない。

そしてもう一つ、王監督の辞任である。シーズン前から言われていたことであるが、いざこの時を迎えてしまうと悲しい。最後の年くらい優勝してほしかった。14年間、ホークスを常勝球団に鍛え上げた功績は素晴らしいものだ。最高の野球人であるだろう。尊敬している。

そして清原引退。この男も現役に幕を閉じた。タイトルはあまり獲っていないが、彼の活躍ぶりは誰の目にも焼きついていることだろう。それにしてもセレモニーの「とんぼ」は長すぎたと思う。あまりに長すぎて間延びしていたぜ。僕なんて完全に興醒めしてしまって、何か逆に気分が沈んでしまった。

ボトン!!と。


しかし悲しいニュースばかりでもなかった。

楽天・岩隈が復活のシーズンであった。今までの怪我に泣かされた分を取り返すかのような力投をシーズン通して見せてくれた。終わってみれば21勝である。見事三冠!!おめでとう!!

そして中日・山本昌が通算200勝!!43歳という年齢を感じさせない投球を続けている。なかなか成し遂げられない快挙だ。おめでとう!!

そして何より嬉しいのが、オリックスの小松投手である。
個人的に好きな投手なのだが、今年は15勝3敗。もしかしたら新人王が獲れるのではないかという素晴らしい成績である。CSも頑張って欲しい。


ペナントのシーズンが終わる。

物凄い寂寥感に襲われる。しかし来季に向けて各チーム、しっかり戦力補強してほしい。

そして来年こそはしっかりせんと横浜は地に堕ちるであろう。

ボトン!!と。





1ヶ月連続更新グランドフィナーレまであと1日!!とは言っても特に何かあるわけじゃないよ。

全員サービス

2008年10月06日 22:59

僕がどうしても腑に落ちないものがある。

「応募者全員サービス」

これって抽選じゃないから応募したら間違いなく手に入るわけだ。

しかし、これって応募するときに送料はこっちが払わなくてはならないから、結局買うのと同じだよなって思う。

どうせなら全て向こうが持って欲しいと思うのは僕だけだろうか。


そしてもう一つ。

「全員リレー」

どうも納得行かない。やりたい人にだけやらせとけ!!全員でやる必要性があるのか?「力を合わせて」ったって、走るのは個人なんだからさぁ…。遅いと文句言われるだけだよなぁ…と昔思ってた。


さらにもう一つ。

「全員が終わるまで帰れませんからね」という教師のセリフ。

いやいやいや…!!何か根本的な解決になってないぜ!!


まだまだある。

「全員参加ですからね」というわけの分からない行事。

どうも腑に落ちない。休日くらい寝かせてくれ。


とまぁ、よくある「全員~」ってやつ。

これってどうも腑に落ちないものが多い気がする。「みんながやるんだから」とかいう長いものに巻かれろ理論はどうも納得行かなかった。

しかも一番最初に書いた「応募者全員サービス」って今ここでしか手に入らないとか上手いこと言うのである。でも数ヶ月したら普通に店頭に並んでいたりする…!!

汚い。大人って汚い。

しかし、そうやって金は回っている。そして結局金が回ってくるのは上の方々だけだ。

それっておかしい。おかしいけど仕方ない。

「誰々がそれをやった。だから全員やろう」だとか「みんなやってるんだから」だとかそういうことを言うのだったら、ぜひ俺たち全員にも金を回してくれと言いたくもなるものだ。

まぁ、つまるところ金欲しいという話。





1ヶ月連続更新グランドフィナーレまであと2日!!

ネットネト

2008年10月05日 22:08

僕の周りには、ネットがないと生きていけないような人が多い。

ほとんどの人間が「ネットがない生活は考えられない」と言っている。

確かにその通り。僕だってそうである。

インターネットの普及は便利であるが、一歩間違えるとその便利さについつい溺れてしまうのだ。

朝から晩までパソコン開きっぱなしなんていつものことである。

むしろそれが正常とまで考えてしまっているのだから重症である。

僕の周りのやつも大体、朝から晩までパソコン常時付きっぱなしである。

それぞれ使い方は違えど、立派なヘビーネットユーザー。

とにかくパソコンの前から離れない。離れられない。

インターネットに粘着する人間。

ネットにネットネト。

そいつらにキャッチフレーズを付けるならば、こんな感じであろう。

しかし、ダメなキャッチフレーズである。完全に負のイメージしか見えてこない。

だから、ネガティブな感じにするのではなく、「僕は好きでインターネットをしているんだ!!大好きなんだ!!」みたいなグツグツ煮えたぎるような感情が伝わってくるようなキャッチフレーズを考えてみた。

熱湯インターネット。または熱闘インターネット

とりあえず言ってみたかっただけである。




1ヶ月連続更新グランドフィナーレまであと3日!!

ネーミングチェンジ

2008年10月04日 14:49

昨日、こちらでオン会が盛大に行われた。

そこで、どのような因果か分からないが、「語呂がいいんじゃね?」という感じで改名することになった。とは言っても大幅な改名ではなくて、今のStickという名にMrを付け加えただけで、今日からは「Mr.Stick」という名前でブログをやらせていただく。

ちなみに本家のMr.Noddyさんにも許可をいただいた。その上、「Mr同盟を組みましょう」という有難いお言葉までいただいてしまった。何て寛大なのだろうか。

さて、オン会は未だに続いている。今はとにかくノーマルな流れなのだが、深夜の1時~5時にかけてのレイトショーでは大変なことになっていた。下ネタ解禁で、どんな下ネタが飛び出すのかと少しばかり楽しみにしていたのだが、蓋を開けてみればただの2次元トーク。

誰だ?こんな流れにしたやつは!?






僕である。

僕が元凶であったように思える。言い訳をさせていただくと、この引き金を引いたのは様々な要因が重なったからである。そういう話が出来る素敵な方々がたくさんいたのがデカい。本当に申し訳なかった。反省している。

「ツンデレはステータス」。そのことに同意してくれた同志がいたのが何より嬉しかった。

前にも当ブログにも書いたのだが、ツンデレ萌えな僕。どうしてツンデレがロマンなのか、ステータスなのかは適当に当ブログをROMってほしい。

色々な言葉が出てきた。何より印象的だったのがクーデレである。

残念ながら、その言葉自体はあまり浸透していなかったものの、それに分類されるキャラ名を出すと分かってくれたのでよかった。とにかく価値ある会であった。

ここで、とあるギャルゲー”C”に出てくるキャラについて考察してみることにする。

彼女は、文武両道の優等生。生徒会長の立候補者である。とにかく真面目で曲がったことは大嫌い。
それに対して主人公はチャランポランで将来のことなんて全く考えていない不良男子。

しかし、彼女はその少年の意外な一面を知ることになる。実は明るい性格で、とても優しい。そして元々はスポーツに汗を流す爽やか少年。しかし、彼の家庭事情は明るいものではなく、さらに父親との喧嘩での怪我が原因でずっとやってきたバスケが出来なくなってしまうのだった。それ以来、やさぐれてしまったのだが、彼女はその少年の内面を見抜いた形になる。

波乱万丈の末、生徒会長になった彼女ではあるが、その素行の悪い少年と付き合っているがために評判はどんどん降下していく。

そしてそんな状況を見かねた少年は、彼女との別れを決意する。

彼女は生徒会長として働き、学校の桜の木を伐採するという計画を阻止し、晴れて生徒会長を引退することになる。

役目を果たした彼女は、もう一度少年の元に行く。そこでもう一度やり直すわけだが、その時初めてそのクールな少女は涙を流しながら最終的に少年の元に戻ってくるのである…。

感動である。俺は泣いた。盛大に泣いた。
しかも毎朝起こしに来るとか弁当を作ってくるとか、萌えないわけにはいかない。しかも「少年のため」とは決して言わない。
「生徒会長である私が学校の遅刻者を増やすわけにはいかんからな」という何とも素直じゃない理由で主人公を起こしに来るのだ。羨ましい限りだね…。俺なんて毎朝、企業メールで目を覚ますというのに…

こんな具合である。ツンデレもそうだが、クーデレだって立派なステータスなわけである。

だから僕もこれからはクーデレを目指していこうと思う。

というか、実は僕はクーデレである。

このブログを立ち上げるときだって、「別に俺は自分が楽しく書ければいい」とか言いながら実は「仲間欲しい」って思いまくってたし、このブログの文の書き方からも容易に想像できると思う。

出来ない?そんなはずはない!!

畜生!!認めてくれないんだったらこちらにも考えがあるぞ!!



クーデレだけにクーデター起こすぞ!!





うむ、詳しくはググってくれ。

ジャケット

2008年10月03日 23:45

ジャケ買い。

CD屋に何ともなしに入って、洋ロックコーナーに進んでいくと突如かけられる不思議な魔法である。

ただならぬセンスをジャケットに感じたとき、それが気になって仕方なくなってしまい、気づけばレジにCDを持っていってしまう効果がある。

やっぱりジャケットのセンスってそれなりに音楽に反映してくると思う。サイケなデザインだったら、曲調もサイケデリックな浮遊感とか高揚感を持っているような気がするし、幻想的なジャケットであれば、とても奥深い音世界を作り出していそうな気がする。

そうなるともう財布と相談ということになる。

「気になって仕方ない!!どんな音楽をしているのだろう?」となる。

帯とかに少しばかり説明が書いてある場合はそれが参考になるのだが、輸入盤になるとそうはいかない。だから自分の第六感に頼ることになる。

で、それが当たった場合は最高!!自分の好みで無かった場合は落胆ということになる。

しかし、僕は当てることの方が遥かに多かった。それは財布にとっても自分の気持ち的にもとても嬉しい。しかも、そのアーティストがあまり知られていなかったりしたら尚更である。

それなのに最近は当たらなくなってきてしまった。なので、最近はあまりジャケ買いをしなくなってしまったのだが、再びジャケ買いをしたいという気持ちに駆られるようになってきた。

その決断が破滅に向かってしまう第一歩だとしても仕方がない。何度も聴きこめば良さというものを発見できるかもしれないし。

いや、しかし何でそこまでしなくてはならないのかは分からないという意見が飛ぶことだろう。その答えとしては、理由なんて無いということである。しなければならないのだ。自称・音楽好きの僕なりのプライドというか、ただバカというか…

とにかく、ジャケ買いすることによって、僕自身も輝いていたいと思うようになってきた。ジャケットのセンスによる購買欲促進は半端ない。それならば人間にだって同じことが言えるのではないか?
表に出てくる魅力的な部分が人を惹きつけるのではないかと思うのだ。

今の自分には出ているか?そう聞かれると「Yes」とは答え難い。

少しでも僕という人間が、誰かの目に止まるようなそんな感じになりたいよね。誰もがそう思うよね。だから決めたのだ。僕はもっと魅力的な人間になろうと。
そしてこのブログもそういう感じにしていきたいと。

ブログタイトルはまぁ、センスがあるのかどうかは謎なのだが、少しでも色んな人の目に止まることが多くなればいいと思う。



とりあえず何が言いたいのかというと、つまるところジャケ買いしてお金がなくなってしまったので、誰か僕にお金をくださいということである。お金くれ!!金!!金!!

特に今回はオチはないのだが、とりあえず自分に一言。

とりあえず俺、オチ着け。そしてオチ付けろ。




はい、最後はダジャレですよっと

方程式

2008年10月02日 20:12

X+Y=Z

XY=Z

僕は方程式というものが大嫌いだった。いや、今も嫌いである。

しかしながら、方程式は日常生活で役に立つこともある。

いや、無い。

そんなまどろっこしいことしないで、普通に数えればいい。

いや、そもそも方程式とは何ぞや?

勝利の方程式なら説明できるのだが。

阪神のJFK(J.ウィリアムス・藤川・久保田)だったり、かつてのロッテのYFK(薮田[現・ロイヤルズ]・藤田[現・読売]・小林雅[現・インディアンス])などが挙げられる。

今季のヤクルトでいうなら、 押本+松岡=林 であろうか。

しかし我らの横浜ベイスターズにはそれがない。

オールスター前までは 石井裕+吉原=寺原 というのが確立されようとしていたが、早々に吉原が崩れて方程式は脆く崩壊。

それなのに先発陣ときたら、どいつもこいつも長い回投げきる力が無い。だらしない。あぁ、だらしない。だらしない。

野球に興味ない方には申し訳ないが、両リーグ最弱球団・横浜について言うことがある。

ボロクソに貶しているようだが、僕は横浜ベイスターズを愛しているのだ。そこのところを誤解しないでほしい。横浜スタジアムでのファンサービスはどこの球団にも負けていないと胸を張って言える自信がある。地域密着の素晴らしき球団なのだ。今年もそのはずだったのだ。

原因はフロントであると思う。いつまでも実績を残しているベテランばかりに囚われて、ろくに若手補強なんてしてなかったように思う。かつてのクワトロK(特に木塚、川村、加藤の3人。クルーン?誰それ?)に頼ってばかりであった。

確かに彼らは安定した投球でチームを支えてきた。毎年のように。そして酷使。そのツケが今年回ってきた格好である。今年は彼らが総崩れ。そうなったもんだから横浜の投手起用は恐慌状態。出てくる投手は皆、バッティングピッチャーばりに打ち込まれる。

結局、チームは序盤から最後まで巻き返すことなく終了してしまった。(まだ試合残ってるけど)

若手、特に投手整備はどうにかしないと。どうにかしてくれ。

そして監督。仲良し采配はいい加減やめないか?

石井裕が中日からトレード入団して活躍したときは歓喜したものだが、それと同時に中日の投手層の厚さに嫉妬してしまったものだ。

勝利の方程式が存在する球団が羨ましい今日この頃。

いつか来るのだろうか、横浜の黄金時代…



そういえば最近、僕の中に芽生えた奇跡の方程式。

朝起きる+学校行く=ネット→帰宅+晩飯=パソコン

研究しろよ。そう突っ込まれる。しかし僕はやる気がある時しかやらない主義やし。てか、まだ本気出してないだけやし。本気出したらマジすげぇし。

いつか勝ち組になってやんよ。

虚勢+虚勢=虚無

こうして今日も夜が更けていく…






ある意味、勝利の方程式。

疑心暗鬼

2008年10月01日 19:55

ぎしん-あんき 【疑心暗鬼】
「疑心暗鬼を生ず」の略。
「―になる」

疑心暗鬼を生(しよう)ず
〔列子(説符注)〕疑心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちを抱くものである。疑心暗鬼。疑えば目に鬼を見る。


以前、僕はそういう状況に陥ることが多かった。

とにかく何でも疑いをかける。特に教授に対して。

「ここ試験に出しますからね」と言われて勉強したところが全く出なかったり、「ここは試験に出しません」とか言いながら普通に出してきたり。また、「レポートは出しません」とか言いながら実はレポートを出してやがったということもあった。結局それには間に合わず、その授業の単位は諦めることとなった。

それ以来、僕は教授の言うことなんて完全には信じないようにした。いつも信じられるのは自分だけだ。

というのは大嘘で、試験前に信じられるのは自分ではなく、友達から借りたノートやプリントであった。

そして試験前はそれを全力で頭に叩き込む。


ひっし-あんき【必死暗記】
試験前の僕の様子。


しかし、そんな付け焼刃程度の対策ではどうにもならず、結局は自分の実力の無さゆえに自分自身に疑心暗鬼を生ずのであった。





まぁ、今となっては昔の話である。



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