スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KATSUZETSU GA WARUI

2008年09月25日 20:18

僕自身、滑舌はあまり良い方ではないのだが、そのせいで損をすることが多い。

損というか、不便を感じることが多いのだ。

しかも不便が生じるときは日常の本当どうでもいいような会話中に起こりやすい。

例えば、ほんの些細なことなのだが、僕が何か言っても必ずと言ってよいほど、

「え?何て?」

と聞き返される。

それで、僕はもう一度大きな声でゆっくりと言い直すことになる。

僕の友人にも滑舌が悪いのが数人いるのだが、そいつらが何か言っても「え?」と聞き返してしまうことが多い。

そしてそういう場合、半分以上の割合でその友人のイライラ具合が分かってしまうのだ。

仕方ないだろう。本当仕方ない。僕は悪くない!!

だってそいつは、好きな女の子に告白した時、「あなたのことが好きです」じゃなくて「あなたのことが寿司です」になってしまったような奴なのだから。

そんぐらいの奴なんだから、聞き返されたって仕方ない。

その女の子もいきなり生魚宣言されたのだから、さぞかし驚いただろう。

そして、今日もそいつと話す機会があったのだが、血液型の話題になった時のこと。

僕「お前、何型だったっけ?」

「え?俺?俺はAV型だよ

!?

ん?今確かにこいつはAV型と言ったな?

どういうことだ?

しかしそこは僕の優しさで、何も言わずに「あぁ、AB型なんだな」と解釈してやることにした。

それにしても酷い。もはや滑舌の良し悪しの話ではなくなってきているような気さえする。

で、学校が終わった後、そいつの家に遊びに行くことになったのだが、そこで思いがけない光景に出くわすことになる。

部屋の床一面に転がるAV(アッダールト・ビッデーオ)。

「おい、少しは片付けたらどうだ」と僕が言う。

「お前の家だって汚いだろ?」とそいつは言う。

「いや、この部屋は危険すぎると思う。マジでAVない(危ない)ぜ」と僕はダジャレを混ぜて言い返す。

そうしたらそいつはこう言ったのだ。

「お前、どうしたんだよ、その言い方。滑舌悪くね?」




お前が言うな!!




ちなみに僕はO型。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。