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アメリカンドリーム

2008年09月22日 22:49

語学留学。

きっとやっておくといい経験になるのだろう。

僕は「やろうやろう」と言いながら大学4年間をやり過ごし、気づけば院生で「そろそろ就活でそれどころじゃねーぞ、この野郎野郎!!」って感じになってしまったのだが、実際どうなのだろうか。

最近ではやれ国際社会だとか、やれネイティブだとか、まぁ何かその…世界に通用する人材と言うのだろうか。そういうのが重視されてきているような気がしてならない。

しかし僕みたいな面倒臭がりや、飛行機怖いだとか、海外生活は肌に合わなさそうだとか、そのような事情がある人はたくさんいるであろう。

そこで僕は考えた。飛行機にも乗らなくて済み、海外での生活をしなくてもよく、手軽に語学を勉強できる最強の方法である。

駅前留学?そんなわけない。そんな安易な答えなんて僕は出さない。


語学留学ではなく、語学留年である。

「何ぞこれ?」と思う方が大半である。

語学留年。つまり、英語の授業をわざと落として来年にもう一度受け直すということ。

そうすることにより、日本にいながら語学が学べるではないか。しかも場所は馴染みのある大学なので、環境の変化によるストレスも軽減され、授業が終わった後は友達と遊びに行くってのもいい。

この方法を取るに当たっての注意点を挙げておく。

1.必ず一人は友達を道連れにすること。そうしないと後輩ばかりで悲しい思いをすること必至

2.授業はちゃんと受けること。そうしないと意味が無い。でも試験は受けないというのは基本中の基本である

3.講師は外国人であることが望ましい

4.後輩から「あの人再履修なんや…」という哀れみの目で見られてもへこたれない強い精神力が要求される。「お前らとは違うんだ。俺は語学をもう一度学びたいという意欲を人一倍持っているんだ」と思い込めばそんなのは簡単に乗り越えられるはずだ

5.そして大学生活が一年増えるということは金がかかる。親から一発殴られるのは覚悟しておいたほうがいい

6.就職試験の面接で留年したことを突っ込まれても慌てる必要はない。「もう一度英会話の授業を受けたかったから」と目を輝かせて主張すれば必ず熱意は伝わるはずだ

7.「じゃあ、何で留学しなかったの?」って聞かれても急に気が狂った振りをすれば誤魔化せるはずだ。あとは君の手腕次第。Good Luck!!


・・・・・。

みたいなことを英語の授業を落として留年してる友達が言っていたから、僕はこう言ってやった。

「へぇ…。で、いっぱい聞けていっぱい喋れてんの?」

「いや、つまらんから寝とるわ」

「そか…(´・ω・`)」

「うん…」

・・・・・。





ちなみにそいつは日本語もまともに喋れてない。
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