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小豆島

2008年09月21日 20:15

本日、合宿から帰ってきた。

場所は小豆島。読み方は「しょうどしま」である。「あずきじま」ではないので訪れる際は気をつけてほしい。うっかり間違えてしまうと、島に閉じ込められてしまうからである。そうなると泳いで本土に戻るハメになるのだ。

それにしても、とてもハードな3日間であった。

なんといっても尋常ではない酒の量。

院生という立場であるにも関わらず、後輩にアホほど酒を飲まされる僕。

そしてお互い潰し合った結果が翌朝の惨劇である。

気づいたらベッドで寝ている僕。一体誰が運んでくれたのであろうか。分からない。

とにかく頭痛と吐き気が容赦なく襲ってくる。

何としても耐えろ、自分。二日酔いに負けるな。

とか呟きながら寝ていたら「バレー大会するんで起きてください」と容赦なく起こされる僕。

「二日酔いやけん。無理。寝かせてや」と懇願する僕。

「あはは~そんな嘘ついてもバレバレですよ!!」と後輩。

そして僕が「バレーだけにってか」とボケたのがいけなかった。まずかった。

「そんなギャグかませるんなら大丈夫ですよ!!行きましょう!!」

そんな感じで無理矢理連れて行かれ、バレーが苦手な僕は見事にミスりまくり、それはそれは散々な結果であった。(余談ではあるが、僕のチームは僕が足を引っ張りまくったのにも関わらず優勝するという奇跡が起こった)

見事に醜態は晒したものの、何とか笑いを取れたという事実から、少しだけ元気を取り戻した夜。

「最後の夜を飲み明かそうぜ」というバカの一声で急遽、酒の量を増やすという暴挙(買出し)に出る我がサークル。

そしてナイトフィーバー。

見事に潰れた僕は夜中の3時頃から一切の記憶が途切れる。

気づけばベッドの上。時刻は朝の9時。

見事なまでの二日酔い。さらには帰りのフェリーでは船酔い。

散々であった。散々な三日間だった。

しかしまぁ、楽しかったからよいのである。今しか出来ないことだろうから。

一瞬一瞬を大事に過ごしたいと最近思うのだ。僕たちはこれからも続いていく。これからの人生を考えるととても長い。そんな長い人生の中では、その一瞬なんてとても小さな存在だ。それでもその一瞬を精一杯過ごすのが大事なのである。結局長い人生だってその一瞬一瞬の積み重ねなのだから…



今、「stickキモい」と思ったでしょ?

バレーバレーだぜ!!いや、バレバレだぜ!?





家に帰ったらCDタワーが崩れてた。バラバラだぜ!!
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