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ツンデレ -The Story Of Stick Part2-

2008年09月10日 12:53

ツンデレは、キャラクターの形容語のひとつ。 意味は、「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、もしくは「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。

インターネットスラングに由来するため定義は流動的かつ感覚的であり、用法の拡散・細分化も著しい。よって一致したツンデレ像があるわけではなく、用例も性別、人間・非人間の別に左右されず、関係や出来事に至るまで幅広い。用法としては、以上の理由より話し手・書き手の主観に委ねられる。

当事者にとってはあくまで「不器用な好意」「障壁のある愛」の表現であり、当人も好意を寄せられている相手も、第三者から指摘されるまでツンデレを自覚していない場合が多い。

受け手にとっては、意のままにならなかった相手に心を開かせる支配欲、もしくは相手に身も心も委ねてしまう被支配欲を満足させる形になる。そのためツン状態(相手を邪険に扱う状態)にも強い感情・関心を伴う点が重要な要素である。恋愛感情や尊敬の念、母性本能や嫌悪感にせよ、同じくらい強い動機を持ったツン状態とデレ状態(相手にあからさまな好意を向ける状態)のギャップが受け手にとっての魅力となる。

ツンデレを説明する言葉に、「人前ではツンツン、二人きりになるとデレデレ」というものがある。ツンデレが普及した今ではこれは最近広まった間違った解釈だと言われることもある。しかし、少なくともこの解釈は2002年に2ちゃんねるエロゲー板にツンデレスレが立った際に与えられていた説明なので、最近広まったというのは間違いである。



僕はここで強くツンデレについて提唱をしたい。

まず、結論から先に言うと、「世の中の女性、ツンデレ計画」というものを発令したくて仕方ない。

いいじゃないか、ツンデレ。

つまり、不器用さが返って魅力的という矛盾に惹かれていると言うことになる。

つまり、ずっと好意的な態度を向けられ続けるよりも、こちらから心を開かせるというところに壮大なスペクタクルが存在するのではなかろうか。

言い換えるならば、ツンデレには未開または未知の魅力というものが隠れているということなのだ。

それを開拓していくのがツンデレマスターの使命。いや、運命なのであろうな。その運命からは誰も逃れられない。いや、逃げてはいけない。

たとえばバレンタインデーのときの、とあるキャラクターを例に挙げてみようではないか。

「はい、コレ。あげるわよ。言っとくけど義理よ?義理だからね!?かっ!!形がいびつで悪かったわねっ!!」

そこでこの切り返しだ!!
「バカだな。形なんかより●●●が作ってくれたってのが大事なんじゃないか」

「…なっ!ば…ばかっ!だからそんなんじゃないってば…っっ///」

これだぁぁぁぁ!!っしゃぁぁぁぁ!!!!!


こんな具合である。

そして有名なあのキャラだって…

「助けようと思って貴様を助けたわけじゃない…。なぜなら貴様を倒すのはこの俺だからな!!」

完全なるツンデレである。

しかし男にやられても「はぁ…」としか言えないのは何でだろうね。


兎にも角にも、ツンデレというものは所謂ギャップ萌え。

偏見を持つ前に考えてみて欲しい。

・クラスの不良といわれていた男子が捨て猫に餌をあげていた。その姿に…ズッキュン!!

世の中にもツンデレなんて溢れかえっている。

・みんなが完璧に出来るまで家には帰しませんからね!!→やれば出来るんじゃない、あんたたち。この調子で本番も頑張りなさいよ!!

・大学教授の「点数が足りない者には単位は認めません」→「ここまで頼まれたら仕方ないなぁ。レポートなら出してあげてもいいけど?」

・政治家全般


よく思い出してみてほしい。きっとあなたの周りにもツンデレまたはツンデレの気がある者が一人はいるはずである。

そしてこの人が思いっきり照れるくらいに褒めちぎってあげてほしい。そうしたら必ずツンデレ特有の返しが来るはずである。

試してみる価値はあると思う。

今から2分くらいあげるので、近くにいるツンデレっ子を探して試してみてほしい。

・・・・・

・・・

・・




え?試さなかったんですか?

どうして試さなかったんですか?

ずっと…ず~っと待ってたのに…

あんまりじゃないですか…

あなたのこと、何日も何週間も待ってたんですよ?



ってそれ違う。




ヤンデレですね。分かります。
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