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等身大の自分(笑) -The Story Of Stick Part1-

2008年09月09日 00:56

1ヶ月連続更新第二回目。

連続になるとネタに困ってくる。

そうそうネタなんて転がっているもんじゃない。面白いネタなんて1週間の内、1回でも出くわせればラッキーなものである。

何を書けばいい?あと何連続だ!?

やべぇ…!!やべぇよ!!



とりあえず今日は僕は一体どうやって記事を書いているのかを書きたいと思う。

一.何か面白いことに出くわす

二.携帯にメモる

三.家に帰ってそのことの一部始終を記事作成ページに書く

四.あとは色々付け加える


そして五番目が一番難しい。やっかいなのである。

五.オチは書きながら考える

例えば、その記事のキーワード的なものを抜き出し、無理矢理でも駄洒落でもいいからそういう方向に持っていく。

いつかの暫定税率の話を例に挙げるが、「税率」という言葉と響きが似ている単語は何だろう?とまず考える。

そこでたまたま適当に思いついたのが「贅肉」という単語。

そして「贅肉」についてエピソードは無かったかどうか記憶を探り出す。

そして思いついたのが、母親の話。

あとは上手く繋げればいいだけの話なのである。

かなりの労力を要する。てか、無理矢理そういう方向に持っていく必要がないのだが、なぜかそうしないとダメな気分になる。上手いことを言って、「なるほど」と思わせたい。素人のくせにそんなプロフェッショナルなことを考えて気取ってしまう僕がここにいるのだ。気持ち悪い!!

いや、まぁ僕は生まれ持った性格かどうか知らないが、物事をどうしても斜に構えて見てしまうというか、簡単に言えば捻くれてまして。

しかし、そんなことをしなくてもいいのではないかと最近思うわけである。

自然体でいいじゃない!!

凄いものを見たら「凄い」と素直に感動し、悲しいものを見たら「悲しい」と素直に言える自分でいたいではないか。

等身大の自分!!いいじゃないか!!

でもまぁ、アレだよね。「等身大の自分」とか言ってる時点で完全に背伸びしてるよね。


正直言うとね、僕には「等身大の自分」よりも「等身大のフィギュア」がお似合いってことだよ。

次回はオタク(ロック音楽にサブカルチャーに他多数)な僕の素性が見え隠れする話である。お楽しみに!!




なんてネタ振り…卑怯だよなぁ…(笑)

等身大の自分じゃねぇよなぁ…!!

てか見事にハードル上げてるよな。

等身大ってレベルじゃねーぞ!!


(続く)





まさかの二部構成。
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