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ピーアールジェーアール

2008年09月30日 20:44

飛び級の友人に就活の話を聞いた。

色々参考にさせてもらった。

本屋に連れて行ってもらい、そこで就活本を買ったところで物凄い現実に引き戻される。そんな感じがした。

いやしかし、いつまでも「国賊王(ニート)に俺はなる!!」と言っているわけにもいかないので、いい加減腹を括ろうと思う。

で、SPIの問題集をやってみる。意外と難しい。

そして何と言っても、


つまんね・・・(;´Д`)


というわけで、2分で終了し、自己PR的な本を読むことにし、数分…

何かPR出来ることなんてあったか?という疑問にぶつかる。

そもそもPRって何だ?


P…プッツン

R…らいらら~い!!!



いや、少し違うな。いや、絶対違う。

いきなり自分をアピールしろと言われても難しい。

どうしようもないじゃないか。

アピールできることなんてそうそう自分では見つけられない。他人に聞くわけにもいかないしな…いや、聞いたほうがいいのか…?どっちだ?

そんなことを悶々と考えていたら面倒臭くなってきて、結局プッツン!らいらら~い!!となってしまったのであった。

僕はもうダメだと思った。





マイナビは明日グランドオープンみたいですな。
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引っかかる

2008年09月29日 22:33

そういえば最近、よく引っかかる。

引っかかると言うのも、物事に釈然としないということではなく、歩いてたら体が色んなものにぶつかるということである。

たとえば、研究室では色々動かなくてはならないのだが、その時に色んな器具に体をぶつける。

特にぶつかる部分といったら足が多い。とにかく派手にぶつけて痛みで蹲るということが少なくない。

一番の失敗は、少し通路に出っ張ってた細いガラス器具に足をぶつけて、そのまま割ってしまったという出来事である。

幸い、誰も見ていなかったので、それを新聞紙にまとめて大学の廃ガラス置き場に持っていった。

何か心の中に引っかかるのを感じたが、華麗にスルー。

後日、どこに行ったか知らないかと聞かれたが「知らないよ」と何事もなかった体を押し通す。

良心が痛んだが仕方ない。滅茶苦茶怒られるのは明白であった。

とにかく一番の問題は、高級な家具や陶器が置いてある店には安易に入れないということ。そんな場所に入ったら間違いなく死亡する。大炎上である。

しかし、僕の人生にも引っかからないものがあった。

それは…

THE 受験!!

こればっかりはどうにも引っかからなかった。

高校も大学も見事に滑り止めの滑り止め。第一希望って何?美味しいの?

これから就活が始まるのだから、この嫌なジンクスだけは克服したい。

しかし、よく言われているのが、自分が入った学校が一番自分に合っているということ。

確かにその通りなのではないかと今では思っている。もしそうでなければ、今の自分は無かったのかもしれない。素敵な皆さんに出会うこともなっ!!

なんてセリフをこんな僕が口走ったとしても、どこかぎこちない。違和感だらけだ。

妙に引っかかるというものだ。





魚の骨がよく喉に引っかかるのは何でだろうね

カラオケ

2008年09月28日 22:30

カラオケは空の桶のことじゃないから気を付けろ!

崖っぷち

2008年09月27日 18:37

最近、巷では「崖の上のポニョ」というものが話題になっているらしい。

そして時たま、流れてくるのが「ぽ~にょぽ~にょぽ~にょふふふふふ~ん…♪」という奇妙なメロディである。

果たして一体どのような映画なのだろうか。全く想像がつかない。そこで自分なりに考えてみた。


ある日、崖の上にいたポニョはとある男を説得していた。

「馬鹿な真似はよせ!!まだ決断を下すには早すぎるだろう!!」

すると男性Nはこう言った。

「うるさい!!もう我慢の限界なんだ!!畜生!!少しでも動いたらすぐさま、首を落としてやるぞ!!」

男性Nは全く聞く耳を持たない様子だ。このままではマズい。

「確かに彼は君の期待を裏切った!!しかし、ここで見切りをつけるのは早すぎるんじゃないか!?」

男性Nは少しであるが動揺の色を見せた。しかし、まだ納得は出来ない。

「だ…ダメだ…あんなんじゃ戦力にならない…!!」

「バカ野郎!!最近の成績を見てみろ!!」

「ふん、そんな気休めみたいなことを…何ぃぃ!?」

「ふふ…最近の打撃成績を見てもあんなことが言えるかい?」

「なんてこった…少しずつ日本野球に適応してやがる…」

「木偶の棒かと思われていた彼がこんなに調子を上げているのさ。君は彼の表面だけしか見ていなかったようだね、梨田監督…」

「ふ…完敗だよ…。もう少しだけ彼を信頼してみるよ…」

「あぁ…分かってくれたのならそれでいいのさ…」











ボッツ
崖っぷちのボッツ!!

彼が解雇にならずにまだ働いているのは、こんな裏エピソードがあったからなのである。嘘だけど。




そういえば最近、海を見に行くことがあったのだが、酔っ払っていた友人は崖の上から小便を始めたのである。

うむ…崖の上のポニョではなく、崖の上の放尿である。

そして彼は嬉しそうに「放尿~放尿~放尿~♪」と歌い出した。

僕は笑いながらも少し引いた。それを見ていた女の子も完全に引いてた。

彼の立場は完全に崖っぷちであった。





よい子は真似するなよ!!

メモリアル

2008年09月26日 22:43

バックナンバー(08年05月~08月)を作成した。ぜひ見ていただけたら幸いである。




そして先日ひっそりと、当ブログ1万ヒットを達成した。

途中で休んだりしていて、なかなかカウンターが回らない日々が続きながらも1万ヒット!!

何やかんやでここまで来た。

さらに記事数も気づけば100を超えていた。

何やかんやでしょうもない記事を100も書き溜めてきたという事実に、つい誇らしく感じてしまう。

やっぱり1ヶ月連続更新企画が功を奏していると言えるだろう。

喜ばしいことだが、やっぱり連続で更新となるとネタも無くなり、クオリティもどうしても低くなっている感は否めない。しかしながら、それでも閲覧してくれている皆様には本当に感謝してもしきれないくらいである。
それが無ければきっと1週間くらいで途切れていただろう。正直、「投げ出してしまおうか」と考えることもあった。

が、しかし!!

挑戦し続ける気持ちを忘れずに約20日連続書き続けられている。今までの僕にしたら考えられないことである。

きっとこの企画が終わったら毎日更新は出来なくなってしまうかもしれない。学会もあるし、就活も始まってしまうし。

それでもこれからも2万、3万アクセスに向けて書き続けていくことだろう。思わずみんなの胸がキュンと来ちゃうような記事を。そして次なるメモリアルデイを迎えようじゃないか。

ときめきメモリアルをな!!

いまいち、書きたいことがよく分からなくなってしまったが皆さんに感謝。

ダジャレでも何でも無理矢理やるから付いてきてほしい。思わず胸がときめいちゃうようなネタを書くぞ!!時には下ネタだってやるぞ!!僕の性癖だろうが何だろうが臆することなくな!!

う~ん…ときめきメモリアルどころか、時々とってもリアル





ま、こんな感じでとっても無理矢理なオチが多いのはご愛嬌ってことで…

KATSUZETSU GA WARUI

2008年09月25日 20:18

僕自身、滑舌はあまり良い方ではないのだが、そのせいで損をすることが多い。

損というか、不便を感じることが多いのだ。

しかも不便が生じるときは日常の本当どうでもいいような会話中に起こりやすい。

例えば、ほんの些細なことなのだが、僕が何か言っても必ずと言ってよいほど、

「え?何て?」

と聞き返される。

それで、僕はもう一度大きな声でゆっくりと言い直すことになる。

僕の友人にも滑舌が悪いのが数人いるのだが、そいつらが何か言っても「え?」と聞き返してしまうことが多い。

そしてそういう場合、半分以上の割合でその友人のイライラ具合が分かってしまうのだ。

仕方ないだろう。本当仕方ない。僕は悪くない!!

だってそいつは、好きな女の子に告白した時、「あなたのことが好きです」じゃなくて「あなたのことが寿司です」になってしまったような奴なのだから。

そんぐらいの奴なんだから、聞き返されたって仕方ない。

その女の子もいきなり生魚宣言されたのだから、さぞかし驚いただろう。

そして、今日もそいつと話す機会があったのだが、血液型の話題になった時のこと。

僕「お前、何型だったっけ?」

「え?俺?俺はAV型だよ

!?

ん?今確かにこいつはAV型と言ったな?

どういうことだ?

しかしそこは僕の優しさで、何も言わずに「あぁ、AB型なんだな」と解釈してやることにした。

それにしても酷い。もはや滑舌の良し悪しの話ではなくなってきているような気さえする。

で、学校が終わった後、そいつの家に遊びに行くことになったのだが、そこで思いがけない光景に出くわすことになる。

部屋の床一面に転がるAV(アッダールト・ビッデーオ)。

「おい、少しは片付けたらどうだ」と僕が言う。

「お前の家だって汚いだろ?」とそいつは言う。

「いや、この部屋は危険すぎると思う。マジでAVない(危ない)ぜ」と僕はダジャレを混ぜて言い返す。

そうしたらそいつはこう言ったのだ。

「お前、どうしたんだよ、その言い方。滑舌悪くね?」




お前が言うな!!




ちなみに僕はO型。

nano

2008年09月24日 23:48

誰しもがクソくだらんセリフを無意識に口走ってしまうことがあるだろう。

僕自身、よくやってしまうのだ。

このブログでは意図的にやっていたことが、リアル世界では無意識に出るというのは一体どうしたことか。

今日、iPodを買った友人と話をしていたのだが、

「俺、iPod nanoにしたんだよね。結局」

そうしたら俺はこう言った。

「え!?iPod nano なの!?」って。

「え…何?そのつまらんギャグ…」


こんな感じである。

ボケるつもりがなかったのに、なぜか受け手にはボケであると勝手に判断されて、見事にスベるというおまけ付きと来るんだから始末が悪い。

こういう無意識に出たギャグは完全スルーしていただきたい。

触れないという優しさだってあるのではないだろうか。

そういえば先日、就活サイトを見ていてたまたま目に止まった企業があった。

「普段触れることが出来ないナノテクノロジーの世界へようこそ!!」

というキャッチフレーズの企業であった。

この企業はよく分かってらっしゃる。

だから俺もこいつにこう言ってやりたかった。

「俺のnano テクノロジーに手を出すんじゃねーぞ、ボーイ…」



触れにくい。ってか絡みにくいだけやね、俺。





自然にギャグが出るって歳行った証拠だろうか。

徳島ラーメン

2008年09月23日 23:40

気が向いたので香川から徳島までラーメンを食べに行くことになった。

何で行くことになったのかは謎である。

それでも友達数人と行く旅は楽しいものだ。

しかし数店回るのは大間違いであった。

だんだんと腹がいっぱいになっていく…

どんな名店でも飽きが来るもんだ。

胃が、僕の胃が「食べちゃだめぇぇぇ!」と言っていた。

食べちゃらめぇぇぇ!

食べちゃらめぇぇぇん!

食べちゃラーメン!!

はい、ご麺なさい!

なんてね、ははっ!

アメリカンドリーム

2008年09月22日 22:49

語学留学。

きっとやっておくといい経験になるのだろう。

僕は「やろうやろう」と言いながら大学4年間をやり過ごし、気づけば院生で「そろそろ就活でそれどころじゃねーぞ、この野郎野郎!!」って感じになってしまったのだが、実際どうなのだろうか。

最近ではやれ国際社会だとか、やれネイティブだとか、まぁ何かその…世界に通用する人材と言うのだろうか。そういうのが重視されてきているような気がしてならない。

しかし僕みたいな面倒臭がりや、飛行機怖いだとか、海外生活は肌に合わなさそうだとか、そのような事情がある人はたくさんいるであろう。

そこで僕は考えた。飛行機にも乗らなくて済み、海外での生活をしなくてもよく、手軽に語学を勉強できる最強の方法である。

駅前留学?そんなわけない。そんな安易な答えなんて僕は出さない。


語学留学ではなく、語学留年である。

「何ぞこれ?」と思う方が大半である。

語学留年。つまり、英語の授業をわざと落として来年にもう一度受け直すということ。

そうすることにより、日本にいながら語学が学べるではないか。しかも場所は馴染みのある大学なので、環境の変化によるストレスも軽減され、授業が終わった後は友達と遊びに行くってのもいい。

この方法を取るに当たっての注意点を挙げておく。

1.必ず一人は友達を道連れにすること。そうしないと後輩ばかりで悲しい思いをすること必至

2.授業はちゃんと受けること。そうしないと意味が無い。でも試験は受けないというのは基本中の基本である

3.講師は外国人であることが望ましい

4.後輩から「あの人再履修なんや…」という哀れみの目で見られてもへこたれない強い精神力が要求される。「お前らとは違うんだ。俺は語学をもう一度学びたいという意欲を人一倍持っているんだ」と思い込めばそんなのは簡単に乗り越えられるはずだ

5.そして大学生活が一年増えるということは金がかかる。親から一発殴られるのは覚悟しておいたほうがいい

6.就職試験の面接で留年したことを突っ込まれても慌てる必要はない。「もう一度英会話の授業を受けたかったから」と目を輝かせて主張すれば必ず熱意は伝わるはずだ

7.「じゃあ、何で留学しなかったの?」って聞かれても急に気が狂った振りをすれば誤魔化せるはずだ。あとは君の手腕次第。Good Luck!!


・・・・・。

みたいなことを英語の授業を落として留年してる友達が言っていたから、僕はこう言ってやった。

「へぇ…。で、いっぱい聞けていっぱい喋れてんの?」

「いや、つまらんから寝とるわ」

「そか…(´・ω・`)」

「うん…」

・・・・・。





ちなみにそいつは日本語もまともに喋れてない。

小豆島

2008年09月21日 20:15

本日、合宿から帰ってきた。

場所は小豆島。読み方は「しょうどしま」である。「あずきじま」ではないので訪れる際は気をつけてほしい。うっかり間違えてしまうと、島に閉じ込められてしまうからである。そうなると泳いで本土に戻るハメになるのだ。

それにしても、とてもハードな3日間であった。

なんといっても尋常ではない酒の量。

院生という立場であるにも関わらず、後輩にアホほど酒を飲まされる僕。

そしてお互い潰し合った結果が翌朝の惨劇である。

気づいたらベッドで寝ている僕。一体誰が運んでくれたのであろうか。分からない。

とにかく頭痛と吐き気が容赦なく襲ってくる。

何としても耐えろ、自分。二日酔いに負けるな。

とか呟きながら寝ていたら「バレー大会するんで起きてください」と容赦なく起こされる僕。

「二日酔いやけん。無理。寝かせてや」と懇願する僕。

「あはは~そんな嘘ついてもバレバレですよ!!」と後輩。

そして僕が「バレーだけにってか」とボケたのがいけなかった。まずかった。

「そんなギャグかませるんなら大丈夫ですよ!!行きましょう!!」

そんな感じで無理矢理連れて行かれ、バレーが苦手な僕は見事にミスりまくり、それはそれは散々な結果であった。(余談ではあるが、僕のチームは僕が足を引っ張りまくったのにも関わらず優勝するという奇跡が起こった)

見事に醜態は晒したものの、何とか笑いを取れたという事実から、少しだけ元気を取り戻した夜。

「最後の夜を飲み明かそうぜ」というバカの一声で急遽、酒の量を増やすという暴挙(買出し)に出る我がサークル。

そしてナイトフィーバー。

見事に潰れた僕は夜中の3時頃から一切の記憶が途切れる。

気づけばベッドの上。時刻は朝の9時。

見事なまでの二日酔い。さらには帰りのフェリーでは船酔い。

散々であった。散々な三日間だった。

しかしまぁ、楽しかったからよいのである。今しか出来ないことだろうから。

一瞬一瞬を大事に過ごしたいと最近思うのだ。僕たちはこれからも続いていく。これからの人生を考えるととても長い。そんな長い人生の中では、その一瞬なんてとても小さな存在だ。それでもその一瞬を精一杯過ごすのが大事なのである。結局長い人生だってその一瞬一瞬の積み重ねなのだから…



今、「stickキモい」と思ったでしょ?

バレーバレーだぜ!!いや、バレバレだぜ!?





家に帰ったらCDタワーが崩れてた。バラバラだぜ!!

無題5

2008年09月20日 12:25

二日酔いのstick。

テンションは最低だぜ。

昼からバレーだぜ。

死んでくるぜ。

無題4

2008年09月19日 22:16

小豆島からこんばんは!

さようなら!

無題3

2008年09月18日 23:53

最近、まともに家に帰れない…

ブログ厳しいよ…

体もダル…ダル…ダルビッシュ!!

無題2

2008年09月17日 23:43

研究室からこんばんは!

ラボラトリーで油取りー!!

ただ単にオイルバスをこぼしたという話。

無題

2008年09月16日 23:08

外出中でPCで更新できないため、携帯から簡単に。

バーミヤンでホーミタイ!!

AYAMARI☆MAKURI

2008年09月15日 21:17

最近の僕には、自分でもどうしてしまったのか疑いたくなるくらい集中力が足りない。(足りないのは常識力だろ!?)

「苦虫なんちゃら」の件はまぁあれは僕の勉強不足として、これからも精進していくための材料となったからいいのだが…

昨日の記事である。

「悲壮感」

そんなグループいねぇ!!

正しくは「悲愴感」であった。

見事に指摘されてしまった。本当におバカである。今話題のおバカタレントならぬ、おバカブロガーである。

いや、今の僕に「おバカ」の「お」を付けるのすらおこがましい。

「お」に失礼だ!!謝れ!!

僕はただの馬鹿だ!!馬鹿ブロガーだ!!

ごめんなさい。特に悲愴感ファンの方には謝りたい。


何だか最近、謝りっぱなしな気がする。


いや、誤りっぱなしなのである。





というわけで、1ヶ月連続更新第一週は謝罪の連続であった。本当にすんません

羞恥心

2008年09月14日 15:48

1ヶ月連続更新、まだ8回目!?

もう厳しくなってまいりました。

にしても最近は精彩を欠く記事が多いと思う。

日本語間違えすぎ!!

慣れない言葉は使うもんじゃないな…

だんだん落ち込んできた。自分のおバカ振りに。

僕がおバカタレントであれば笑って済まされるのだが、僕は生憎そこいらにいる普通の一般人である。

だから僕の場合は文章をミスると「リアル羞恥心」を味わうことになる。ただ恥ずかしいだけだ!

ヘキ●ゴンの彼らのような華々しい舞台は用意されていない。

まさに悲壮感である。




というオチを考えていたら、今日TSUTAYAに行って驚いた。

「悲壮感」というグループ、すでにいた…\(^o^)/

見事なまでにオチを潰されてしまった。いや、ただ単に僕の勉強不足なのか…?

今の僕は、苦虫を噛み潰したような顔である。






え~と…使い方はこれで合ってるのか…?

NIGAMUSHI Come'on!!

2008年09月13日 18:01

すまなかった!!

いやぁ、やっちまった!!

昨日の記事、間違いに気付いただろうか?

「苦虫を噛む」という言葉がある。

これって更なる苦痛が起こるってことだったのだ。やっちまったぜ!!(アルさん、ありがとう)

それなのに僕はその言葉を「苦痛から解放」という風に書いてしまってた。

こういう間違いをよくする僕。

よく発動してしまうのがテストの時。

間違えてはいけない場面で大間違いを犯すというプレッシャーへの弱さを存分に見せ付けた。

パワプロ風に言うと「ピンチ×」または「ランナー×」であろうか。

今の気分は満塁の場面で押し出しをした挙句、4番打者(ちなみに3打席中、3安打を放っているみたいな)に回ってきちゃったって感じである。

この記事で挽回しないとマジ明日がない。

ダメだ俺…早くなんとかしないと…



というわけで、今から爆笑必至のギャグをかますよ~!!

"言い訳すればするほど苦虫噛む。きっと今日も苦虫come!!"

ごめん、何でもないわ。

今のやっぱり無しで!


面白くなかったら無視してもらって構わない。虫だけにな!!






今日と明日は携帯からの更新。書きづらい…

ただ韻を踏みたかった

2008年09月12日 19:46

髪切った。髪が長くて鬱陶しいという苦虫を噛み切った。

そんなギャグを思いついた僕は美容院じゃなくて病院に行けばいいと思う。

そうそう、最近は洋食をよく食べに行っている。店の発掘にも、道を迷わずに要所をしめながら案内する要職である。ちなみに今日食べた牡蠣は養殖であった。

たっぷり食べた後はお腹いっぱい。胸いっぱい。夢いっぱい。タオパイパイ。



こんな更新でごめん。最近はそんな更新の行進(オンパレード)である。

それでもみんなと心は繋がってるはずだ。

交信だ。






いつまで経っても成長しねぇな。後進ばっかだな。

好きな音楽についてでもまぁ一つ -The Story Of Stick Part3-

2008年09月11日 01:42

1ヶ月連続更新も何本目?これで4本目?

本当は前回の気持ち悪いオタ話で終わらすつもりだったのだが、こういう機会なので、僕の好きな音楽についてでも一つ。

大した話ではない。そして偉そうに話してしまうかもしれないが、実は僕自身勉強不足な点は否めない。

「おかしいぞ」とか「俺は違うと思う」と感じた場合、「まぁ、言わせとけ。可哀想に」くらいに思っていただいて構わない。とりあえず僕がどんなもんが好きなのかを簡単に知っていただければ、それ以上のことを求めるつもりはない。

難しい話をするつもりもないので、適当に聞いていただきたい。長い。なるべくなら最後まで読んでいただけたら幸いだけど、苦痛になったら無理をせずに「戻る」で戻っていただいても構わない。
あくまで独自研究だし…


まず、僕はどのような音楽が好きなのか。

やっぱり独特の世界を構築してるアーティストには惹かれるわけである。
やはり商業路線に走ってしまうのは僕としてはいただけない。(でもあれですよ、産業ロックを批判してるわけではない)

やっぱりよく聴くのはバンドなのだが、別にバンドでなくてはならないということはない。

何にせよ、魂揺さぶるようなアーティストなら僕は喜んで聴こうと思っている。まぁ、それを探すとなるとそれは難しい。なんたって、今僕が書いたようなことは抽象的な表現なのだから。

たとえばテーマ性。確固たるテーマ性を持って活動するバンドが好きである。

ACIDMANというバンドがいる。
彼らは「生命」「生きる意味」というものをストイックに奏でるバンド。出すアルバム毎にテーマというものが存在している。初期作品ではそういったものを暴こうとする姿勢が見え、後期に近づくにつれて、そのようなものがはっきり見えてきた。たとえば「epual」という作品では、あらゆる命は世界とイコールで繋がっている。そのような生命の活動を色鮮やかに提示している。生きることはなんなのかということを常に模索しては出した答えを作品にしている、日本ロックシーンでは欠かせない存在になっている。

その他にもそのような確固たるテーマ性を持ったバンドというものは日本に数多く存在している。数え上げたらキリがないが。

洋楽バンドであればRadioheadなどが挙げられるであろう。
ギターロックという範疇に留まらず、電子音楽やノイズなど、様々なものを取り入れて作り出される世界。何といってもアルバム「OK Computer」で見せ始めた、コンピューター社会を皮肉るようなシニカルな面を見せた、社会派バンドとしての一面。音楽的にも思想的にも様々なところで、後続のバンドに大きな影響を与えている。


大体お分かりの通り、僕はロックミュージックを好んで聴いている。

特に最近僕がお気に入りなのがポストロックだったり、ニューウェーブだったり。

最近はそういうバンドが台頭してきている。

※ポストロックとは…1990年代後半から活発になった、新しいアプローチのあるロック。従来のロックに無かった何らかの方法論が取り入れられている。その明確な定義をすることは難しいが、従来のロックと比較した際に特徴として挙げられるのは、ロック以外の様々な音楽ジャンルからの影響を積極的に受け入れること、インストゥルメンタル(ボーカルの無い楽曲)が比較的多いこと、複雑なコードの使用頻度が高いこと、シューゲイザー以降のエフェクターを多用した複雑なギターサウンドが多いこと、ストリングス、マレット楽器をはじめオーケストラ的な楽器の使用がしばしば見られること、レコーディング後の音響的な編集に積極的であること、などである。

最近は色んなバンドが出てきたせいなのか、偏に”ロック”と言っても人によって定義づけが変わってきていると思う。

基本ロックとは8ビート、2ビートか、或いは16ビートで演奏される音楽である。激しいビートサウンドが特徴であるが、今日でも様々な演奏様式を取り入れながら発展し続けており、 この範疇に入らないロックも増えている。

一部は対抗文化(カウンターカルチャー)としての存在意義を持ち、僕としてはそういう心情を吐き出してやるのがロックだと思っている。

しかし最近はロック音楽がメインストリーム化してきて、色んなものがロックと言われて来ている。それで色々ロックについての議論が交わされたりしている。
僕としては、現在の音楽(特に日本)でははっきりとした定義をすることはほぼ不可能に思えて仕方がない。
アーティストの根幹にあるものがロックであるという信念なら、それこそがロックなのかもしれないと最近は考えているのだが…。それが伝わってくるようなアーティストがロックであると僕は捉えている。

前述の通り、”アーティストの自主性よりもレコード会社の主導性が強い”なんてのはロックじゃねぇ!と思ってしまう。


以下、Wikiなりを参考に、簡単な年表を作ってみた。(☆印がついてるとこは後ろで僕が補足説明をしている)

~ロックの誕生から現在まで~
・ロックンロール(1950年-1960年)
1954年頃からロックンロールはアメリカのポピュラー音楽における一大潮流のひとつとなった。
1959年頃からロックンロールは徐々に洗練化を進める。

・リバプール・サウンド(1960年-1964年)
1962年に登場したビートルズ(☆1)。彼らの登場後、次々とフォロワー的なビート系バンドが登場した。その多くがビートルズの出身地であるリバプールのバンドだったため、リバプールサウンド(もしくはリバプールを流れる川の名前からマージー・ビート)と呼ばれている。

・ブリティッシュ・インヴェイジョンとフォーク・ロック(1964年-1965年)
1964年、ビートルズはロックンロールの本場であるアメリカへの上陸をはたし、そのサウンドは全米を席巻することになった。
アメリカでもブリティッシュ・インヴェイジョンの影響を受けて、後にガレージロックと呼ばれるグループが次々と登場し、一部のバンドは成功を収めた。
また、この時期はカウンターカルチャーとしてのロックが数多く誕生した時期でもある。

・サイケデリックとロックの多様化(1966年-1968年)
真空管アンプによるナチュラルに歪んだ音で演奏されていたものが、よりヘヴィな音で表現可能となった。そこで生まれたジャンルの一つに、クリーム、ジミ・ヘンドリックスに代表される強烈にハードなブルースを演奏するブルースロック(☆2)があった。
実験的なサウンド作りという手法は次第に他のアーティストにも波及していった。中でも、音楽によってドラッグで起きるトリップ体験を表現するムーブメントが起こった。その幻惑的なサウンドはサイケデリック・ロックと呼ばれた。
実験性とは別に、他のジャンルの要素を取り込む動きも盛んになった。

・ハードロックとプログレッシブ・ロック(1969年-1976年)
60年代の終わりにレッド・ツェッペリン、ジェフ・ベック・グループが登場しブルース・ロックの演奏者たちは次第に、「ブルースをよりロックらしく演奏する」ことに重点を置くようになった。これは、ブルースをよりヘヴィで電気的な音で演奏することを意味する。
こうして生まれた潮流がハードロックである。
同様に60年代の終わりには実験的サウンドへの志向が強まり、長尺の曲や、哲学的なメッセージを込めた歌詞、楽器の演奏技術を極限まで高める風潮を呼んだ。この傾向はヨーロッパ、特にイギリスにおいて強く、シンセサイザーやメロトロンをフィーチャーし、クラッシックをバックボーンに高度な技術を駆使したロックをプログレッシブ・ロック(☆3)と呼ぶ。
この時期にはロックの社会的影響力が大いに増した。
一方で1960年代後半に誕生したカントリー・ロック、ハード・ロック、プログレッシブ・ロックといった動きはこの時期にも盛んあった。

・パンク・ロックとニュー・ウェイヴ(1976年-1981年)
1970年代前半は、複雑で大作主義のプログレッシブ・ロックやハードロックに代表される、お金や高度な技術が必要なロックに支配されていた。それに対して「ロックは死んだ」と宣言しストレートでシンプルなロックに回帰したロック・スタイルが、1970年代に生まれたパンク・ロック(☆4)だった。そしてそれは大きな社会現象となる。当時のロンドン・パンクは、ロックンロールの原点に戻った、テクニックを気にしない「衝動」と「勢い」の攻撃的な演奏、権力や体制に反抗的な態度により、不満を抱えた労働者階級の若者たちの間でイギリスでは熱狂的に支持されていった。旗手であったセックス・ピストルズの解散以後、急速にパンクロック・シーンは衰退、わずか数年ほどの短期間でこのムーブメントは終わることになる。
その後イギリスではニュー・ウェイヴ(☆5)というジャンル/言葉が生まれ、クラフトワークのようにシンセサイザーを無機的に使用した新しい音楽を創っていった。
また、アメリカにわたったロンドン・パンクは後にノー・ウェーブやジャンクなどのより先鋭的なサウンドを生み出し、オルタナティヴ・ロックの基礎を作り上げていった。

・NWOBHMとLAメタル・ムーブメント(1980年-1986年)
1969年から1976年にかけて一時代を築き上げたハード・ロックは圧倒的な人気があるだけでなくプログレッシブ・ロックと共に時代の最先端でもあった。しかし、1970年代後半のパンク・ロックやニューウェイブ・ムーブメントによりイギリスではオールドウェイヴ扱いとなり、80年代には時代遅れのスタイルとみられるようになった。
イギリスに続いてアメリカにおいても、1980年代に入り、ハードロックシーンは低迷期を迎える。 そのような中、MTVがHM/HRを大々的にバックアップ、ヘヴィメタルの産業化が進んでいくこととなる。

・ヘヴィメタルの産業化と先鋭化(1986年-1990年)
ヘヴィメタルは産業化の度合いを強めていき、適度なワイルドさとキャッチーさを合わせ持ったヘヴィメタルがミュージックシーンを席巻することとなる。
産業化したヘヴィメタルが派手な方向を目指す一方、アンダーグラウンドではハードコア・パンクの影響もあり、ヘヴィメタルの攻撃性・速さを追求したロックミュージシャンが勢力を拡大した。

・オルタナティブ・ロックのメインストリーム化(1991年-1994年)
MTVが派手な産業ロックを流す一方、有線放送チャートやインディーズチャンネルでは、パンクに影響をうけたオルタナティブ・ロック(☆6)と呼ばれるサウンドが姿を現していた。そのような中、1991年にニルヴァーナが『ネヴァーマインド - NEVERMIND - 』でメジャーデビューし、全世界で1,000万枚を売り上げる大ヒットを記録、グランジ・ブームが訪れる。
また、ほぼ同時期に、ファンクやヒップホップのグルーヴ感を取り入れたミクスチャー・ロック・バンドとして注目されていたロサンゼルス出身のレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、5thアルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック - BLOOD SUGAR SEX MAGIK - 』(1991年)をリリースし大ヒットを記録、ヘヴィメタルに代わってオルタナティブ・ロックがロックのメインストリーム(☆7)となっていく。

・ポスト・グランジの時代(1994年-2000年)
1994年のニルヴァーナのリーダーであったカート・コバーンの自殺により、グランジブームはオルタナティブ・ロック・ムーブメントに呑み込まれる形で終わりを迎える。そして多様性を増したオルタナティブ・シーンは、ドラマティックな楽曲展開で絶大な支持を得たスマッシング・パンプキンズらを中心に、フー・ファイターズやウィーザーのようなキャッチーなメロディを売りにしたバンドや、コーンやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンといったヘヴィなミクスチャーロックバンド群に後押しされる形で肥大化。『オルタナティブ・ロック』は一ジャンル用語に転化していく。
また、アメリカでグリーン・デイやオフスプリングなどのポップ・パンク・バンドが人気を博す一方、イギリスでは原点回帰的サウンドともいえる、オアシスとブラーに代表されるブリットポップムーブメントが発生した。そしてその後を追う形でレディオヘッドやトラヴィス、コールドプレイといった叙情的なバンドが登場し、2000年代も活躍を続けている。

・ロックンロール・リヴァイバル・ムーブメント(2001年以降)
コーン、リンプ・ビズキット、リンキン・パークなどのブレイクによりニュー・メタルがロックの本流としての地位を確立するにつれて、旧来のストレートなロックサウンドが見直されるようになる。そのような状況下、2001年にアルバム『イズ・ディス・イット』でデビューしたストロークスがそのガレージロック的なアプローチから注目を浴びることとなり、『ホワイト・ブラッド・セルズ』(2001年)でメジャーデビューしたホワイト・ストライプスや、リバティーンズなどのバンドとともに、『ロックンロール・リバイバル(又はガレージロック・リバイバル)』と名付けられ、現在(2006年)なお人気を博す。
また、その中からフランツ・フェルディナンドやアークティック・モンキーズといった、1980年代のニュー・ウェイヴやポストパンクを思わせる鋭角的でダンサブルなビートを取り入れたバンドたちも続々と台頭し、新たな勢力としてチャートをにぎわしている。

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(☆1)
まずはビートルズの登場。これは大事件だね。
言ってしまえばビートルズが出てきた時点で今の音楽シーンが決まったといっても過言じゃないとまで言われてる。
彼らが行った実験的な音楽製作やレコーディング法や斬新なスタジオワーク。これは当時、大きな衝撃を与え、それ以降はこういう製作法を取るフォロアーがたくさん出てきた。
それまでは一つのアルバム制作に1年以上費やしたりしなかったし、どちらかというとパッと録ってパッと出す感じ(ちょっとこれだと説明不足もいいとこなんだけど)
色々アレンジを加えたり、音を重ねたりするようなことなんて今や当たり前のことなんだけど、そういうことがあって今がある!!本当にそう思う!!
66年に発表した「Revolver」や67年の「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」は革新的なスタジオワークを駆使した作品で、特に後者はロック音楽上の最も影響力を持った作品と評されているほどである。
取り組みがポップス音楽の金字塔と言っても過言じゃないのだ!!

(☆2)
そしてブルースロック。これは個人的な趣味となってしまうんだけど、僕が尊敬してやまないJeff Beck(ジェフ・ベック)Led Zepperin(レッド・ツェッペリン)がそれらを代表するアーティストであろう。彼らの革新的なサウンドや技法は、これらをハードロックへの進化へ導いた。ジェフもペイジ(ツェッペリンのギタリスト)も両者に共通して言えることは、とにかく新しいギターサウンドを追求していたこと。挑戦をやめないこと。ギタープレーのみならずそのような姿勢からもこれからも尊敬し続ける存在であると思う。

(☆3)
プログレッシブ・ロック。プログレッシブとは「前衛的」「先進的」とかそういう意味。とにかく高い演奏技術と高度なアレンジで度肝を抜かされる方々ばかりである。ジャズなど様々な分野の音楽性も取り入れた。何といっても僕がプログレが好きなのは、そこに芸術を感じるから。アルバム全体で一つの作品というコンセプト性。あとは僕のただの趣味だけど、大作主義の「やりすぎでしょ」っていう感じ。それらに対抗する形で70年代のパンクロックというものが出てきた。

(☆4)
先ほどの大作主義に対抗する形で登場したパンクロック。プログレとかハードロックは高い演奏技術だけでなくお金もかかったのである。とにかくいかにストレートにロックを表現するかといった形で生まれた。さらに体制や権力などに対抗するようなバンドが出てきて、当時のイギリスの労働階級の人々に熱狂的に支持された。このムーブメント自体は一瞬で消えてしまったが、それでもそのような姿勢は現代にも大きく受け継がれているのだよ!!

(☆5)
僕が愛してやまないニューウェイブ。最近そのようなバンド(所謂ニューウェーブリバイバル)が台頭してきてる。ポストパンクとも同一視されてるが、ニューウェイブとは先ほどのパンクムーブメント以降に出てきた一つのジャンル。パンクロックの洗練度を高め、インディーズの先駆けが多数生まれた。シンセサイザーなどの電子音楽を導入し、新たな音楽を創り出し、後のオルタナティブロックの基礎を作るのに貢献したといえる。

(☆6)(☆7)
オルタナティブ・ロック。オルタナティブとは「代わりの」「代用の」という意味。つまりは、「型にはまらない」。「主流の音楽の概念を打ち壊す」といった感じであろうか。オルタナムーブメントで様々な音楽性を持ったバンドが次々登場してきた。
何と言ってもオルタナティブミュージックのメインストリーム化は見逃してはならない出来事だと思う。
最近、日本でもバンドが支持されやすくなったのか、チャートを賑わしてるバンドが結構出てきてるが、そういうバンドが多く出て来てるのもそのムーブメントの後押しと言ってもいいのかもしれない。

現在は本当に多種多様なバンドが登場してきていると思う。

それこそ”型にはまらない”というバンドが多いのである。


最近イギリスから多く出てきているのが、ダンスミュージックを取り入れたようなバンドである。

そしてニューウェーブリバイバルとかロックンロールリバイバルなど、旧来のサウンドに立ち返るようなバンドが数多くデビューしている。こうやって次々と音楽の歴史は戻ったり進んだりを繰り返していっている。そして新しい音楽が生まれる。そうやって俯瞰的に眺めていると面白いのである。

だから、ただ何となくバンドとかを聴くんじゃなくて、そのような背景も知っておくと楽しみも倍増だよね。僕はそう思う。
まぁ、でもやっぱり堅苦しく音楽を聴くのではなくて、とにかく無条件に楽しんで自然な形で音楽と寄り添う。そんな付き合い方が最高なのではないだろうか。ただ、そういったルーツ的なものを頭の中に入れておくだけで、新たな発見が生まれそうな気はする。

温故知新という言葉がある。昔のことをじっくりと調べていけば、新しいことを知ることができるという意味である。

たとえばよくあるのが、研究室で実験をしているとたまに腹が痛くなるのだが、いっつも「何食べたっけな?」という自問をトイレの個室でするのだ。

で、大体思いつくのが古いものを食べたか、無理してご飯大盛を食べたかが原因なのである。

つまりは食あたり。大体が大きな問題は無く終わるのだが、原因を探ることによって対策法が見えてくるのである。

昔のことをじっくり思い出して、新しいこと(原因)を知る。

うんこ知新だね☆





まさかの下ネタオチ。


↓続きがあるんだぜ
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ツンデレ -The Story Of Stick Part2-

2008年09月10日 12:53

ツンデレは、キャラクターの形容語のひとつ。 意味は、「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、もしくは「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。

インターネットスラングに由来するため定義は流動的かつ感覚的であり、用法の拡散・細分化も著しい。よって一致したツンデレ像があるわけではなく、用例も性別、人間・非人間の別に左右されず、関係や出来事に至るまで幅広い。用法としては、以上の理由より話し手・書き手の主観に委ねられる。

当事者にとってはあくまで「不器用な好意」「障壁のある愛」の表現であり、当人も好意を寄せられている相手も、第三者から指摘されるまでツンデレを自覚していない場合が多い。

受け手にとっては、意のままにならなかった相手に心を開かせる支配欲、もしくは相手に身も心も委ねてしまう被支配欲を満足させる形になる。そのためツン状態(相手を邪険に扱う状態)にも強い感情・関心を伴う点が重要な要素である。恋愛感情や尊敬の念、母性本能や嫌悪感にせよ、同じくらい強い動機を持ったツン状態とデレ状態(相手にあからさまな好意を向ける状態)のギャップが受け手にとっての魅力となる。

ツンデレを説明する言葉に、「人前ではツンツン、二人きりになるとデレデレ」というものがある。ツンデレが普及した今ではこれは最近広まった間違った解釈だと言われることもある。しかし、少なくともこの解釈は2002年に2ちゃんねるエロゲー板にツンデレスレが立った際に与えられていた説明なので、最近広まったというのは間違いである。



僕はここで強くツンデレについて提唱をしたい。

まず、結論から先に言うと、「世の中の女性、ツンデレ計画」というものを発令したくて仕方ない。

いいじゃないか、ツンデレ。

つまり、不器用さが返って魅力的という矛盾に惹かれていると言うことになる。

つまり、ずっと好意的な態度を向けられ続けるよりも、こちらから心を開かせるというところに壮大なスペクタクルが存在するのではなかろうか。

言い換えるならば、ツンデレには未開または未知の魅力というものが隠れているということなのだ。

それを開拓していくのがツンデレマスターの使命。いや、運命なのであろうな。その運命からは誰も逃れられない。いや、逃げてはいけない。

たとえばバレンタインデーのときの、とあるキャラクターを例に挙げてみようではないか。

「はい、コレ。あげるわよ。言っとくけど義理よ?義理だからね!?かっ!!形がいびつで悪かったわねっ!!」

そこでこの切り返しだ!!
「バカだな。形なんかより●●●が作ってくれたってのが大事なんじゃないか」

「…なっ!ば…ばかっ!だからそんなんじゃないってば…っっ///」

これだぁぁぁぁ!!っしゃぁぁぁぁ!!!!!


こんな具合である。

そして有名なあのキャラだって…

「助けようと思って貴様を助けたわけじゃない…。なぜなら貴様を倒すのはこの俺だからな!!」

完全なるツンデレである。

しかし男にやられても「はぁ…」としか言えないのは何でだろうね。


兎にも角にも、ツンデレというものは所謂ギャップ萌え。

偏見を持つ前に考えてみて欲しい。

・クラスの不良といわれていた男子が捨て猫に餌をあげていた。その姿に…ズッキュン!!

世の中にもツンデレなんて溢れかえっている。

・みんなが完璧に出来るまで家には帰しませんからね!!→やれば出来るんじゃない、あんたたち。この調子で本番も頑張りなさいよ!!

・大学教授の「点数が足りない者には単位は認めません」→「ここまで頼まれたら仕方ないなぁ。レポートなら出してあげてもいいけど?」

・政治家全般


よく思い出してみてほしい。きっとあなたの周りにもツンデレまたはツンデレの気がある者が一人はいるはずである。

そしてこの人が思いっきり照れるくらいに褒めちぎってあげてほしい。そうしたら必ずツンデレ特有の返しが来るはずである。

試してみる価値はあると思う。

今から2分くらいあげるので、近くにいるツンデレっ子を探して試してみてほしい。

・・・・・

・・・

・・




え?試さなかったんですか?

どうして試さなかったんですか?

ずっと…ず~っと待ってたのに…

あんまりじゃないですか…

あなたのこと、何日も何週間も待ってたんですよ?



ってそれ違う。




ヤンデレですね。分かります。

等身大の自分(笑) -The Story Of Stick Part1-

2008年09月09日 00:56

1ヶ月連続更新第二回目。

連続になるとネタに困ってくる。

そうそうネタなんて転がっているもんじゃない。面白いネタなんて1週間の内、1回でも出くわせればラッキーなものである。

何を書けばいい?あと何連続だ!?

やべぇ…!!やべぇよ!!



とりあえず今日は僕は一体どうやって記事を書いているのかを書きたいと思う。

一.何か面白いことに出くわす

二.携帯にメモる

三.家に帰ってそのことの一部始終を記事作成ページに書く

四.あとは色々付け加える


そして五番目が一番難しい。やっかいなのである。

五.オチは書きながら考える

例えば、その記事のキーワード的なものを抜き出し、無理矢理でも駄洒落でもいいからそういう方向に持っていく。

いつかの暫定税率の話を例に挙げるが、「税率」という言葉と響きが似ている単語は何だろう?とまず考える。

そこでたまたま適当に思いついたのが「贅肉」という単語。

そして「贅肉」についてエピソードは無かったかどうか記憶を探り出す。

そして思いついたのが、母親の話。

あとは上手く繋げればいいだけの話なのである。

かなりの労力を要する。てか、無理矢理そういう方向に持っていく必要がないのだが、なぜかそうしないとダメな気分になる。上手いことを言って、「なるほど」と思わせたい。素人のくせにそんなプロフェッショナルなことを考えて気取ってしまう僕がここにいるのだ。気持ち悪い!!

いや、まぁ僕は生まれ持った性格かどうか知らないが、物事をどうしても斜に構えて見てしまうというか、簡単に言えば捻くれてまして。

しかし、そんなことをしなくてもいいのではないかと最近思うわけである。

自然体でいいじゃない!!

凄いものを見たら「凄い」と素直に感動し、悲しいものを見たら「悲しい」と素直に言える自分でいたいではないか。

等身大の自分!!いいじゃないか!!

でもまぁ、アレだよね。「等身大の自分」とか言ってる時点で完全に背伸びしてるよね。


正直言うとね、僕には「等身大の自分」よりも「等身大のフィギュア」がお似合いってことだよ。

次回はオタク(ロック音楽にサブカルチャーに他多数)な僕の素性が見え隠れする話である。お楽しみに!!




なんてネタ振り…卑怯だよなぁ…(笑)

等身大の自分じゃねぇよなぁ…!!

てか見事にハードル上げてるよな。

等身大ってレベルじゃねーぞ!!


(続く)





まさかの二部構成。

俺が俺が

2008年09月08日 00:37

どういうわけか1ヶ月連続更新をすることになった僕。

ことの発端はここだ!!→http://noddy.blog62.fc2.com/blog-entry-433.html

詳しいことは書かないが、成り行きって怖いものだな。

どうすんだよ…?今月は何日かPC使えない日があるぜ…!!研究とか就活はどうなるんだ!?

破ったら罰ゲーム。あぁ、忘れもしないあの思い出の封が解かれるわけだ。(てか、いつまで持ってんだ!!)

じゃあ、頑張って更新行こうと思う。



毎朝飲んでいる自販機のカフェラテ。

ちょっと待てよ、と。
カフェオレとカフェラテの違いって何だ?と思ったのだよ。

で、調べてみたところ…

カフェオレ→コーヒー・ミルクという意味のフランス語。濃いめのコーヒとミルクを別々のポットにあたためておいて、カップに同時に注ぐもの。

カフェラテ→エスプレッソ・ミルクの意味のイタリア語。エスプレッソにスチームドミルク(泡立てたミルク)を加えて作るもの。

どうやら超有名な話らしい。

そもそもコーヒーの種類が違うのだという。

にしてもカフェオレ。
小さい頃はカフェオレの「オレ」って何だ?と思っていた。親に聞いても「知らんわ、ボケェ!!」しか言われんかった。

だから勝手にカフェオレの「オレ」とは「俺」のことなんだ!!とアホ丸出しの結論を出していたわけである。いや、ただ単に調べるのがめんどかっただけだ。

この無理矢理な常識が打ち砕かれたのが、中学校の頃。隣の席の女子に聞いてみたところ、「バカじゃないの!?」とツンデレっ子が発するようなセリフで一蹴されたことをよく覚えている。

そりゃ分かってるさ。そんなのがアホだってことくらい。だって嫌ではないか。
「カフェ俺」ってどんだけ自己主張が強いコーヒーだよ…?バカじゃないのか?

お前は古田か!!

「代打俺!!」かよ。(ネタが古いよ。)

ちなみにカフェオレ…あまり好きじゃないのだ。正直なところ。

トラウマ的なもので、何気なく買った缶のカフェオレ。蓋を開けて、口に含むとそこはかとなく酸っぱい。
何かがおかしいと感じながらも飲み干し授業に出たところ…

見事に腹を下すという悲劇。

まさかのボディーブロー。まさかのアグレッシブさ。

まさしく「俺が!!俺が!!オレが!!」ってな感じで腹を攻撃してきやがった。

どんだけ自己主張強いんだよ…

心が折れ(オレ)た!!なんてね!!ははっ!!





だから言っただろう。



1ヶ月連続なんて狂気の沙汰だぜ!?どうすんだよ、これから…


次の更新は9日の23:59までです。出来んのか!?

UNKNOWN

2008年09月07日 00:44

どうも久しぶり。

前回の更新から何をしていたかというと、実家に帰ってたのだ。

で、実家のPCから更新しようにも家族の目があって、なかなか更新できない。

そんなこんなで再び久しぶりになってしまった。あちゃ~って感じである(加藤浩二をイメージ)。

これからはコンスタントとまでは行かないかもしれないが、最低でも一週間に一回は更新したいと思っている。

さて、今日も楽しく更新いくぜ!!



知ったかぶり。

誰しもが多かれ少なかれやってしまうことではないだろうか。

あまりやりすぎると嫌われてしまうことであるが、実はこれ、人と会話をしていてとても役に立つことだってあるのだ。

たとえば、あまり親しくない人と話してて、好きな音楽だったり本だったりの会話になった場合。

そんな時に「知ったかぶり」は円滑に話を進めるための大きな武器になる。


「私、○○○好きなんだ~」

へぇ、○○○って名前は聞いたことあるな~。どんな音楽なの?」


といった具合である。最後にどのようなものなのか聞いてみると効果的のように思える。
誰もがやったことがあるだろう。てか、こんなこと書かなくても当たり前のように日常的に使われていると思う。

この会話で、「あ~、それ知らないわ~」と言ってしまった場合、空気が少し変なことになってしまうのは、誰の目から見ても明らかであろう。(ちなみに僕自身よくやってしまうというのは内緒☆)


こんなことを考えていたら、「知ったかぶり」に似たような言葉を思いついた。

「知らなかぶり」である。

何ぞこれ。

そう思うのは無理ないだろう。僕自身、その無理矢理な言葉を思いついたことに対して、多少あきれ果てている。

しかし、その知らなかぶり。とっても便利なのである。


(使用例)
・冷蔵庫のプリンなんて知らないよ→口からそこはかとなくカラメルソースのフレイバーがしてる

・(終わらなかった夏休みの宿題を責められて)そんな宿題あること知りませんでした

・(昼ドラ的展開で)そんな子知らないわ

・(昔良くしてくれた親戚の所在を親に尋ねたら)知らないわよ、そんなのっ!!→実話です

・大麻なんて見たことも触ったこともございません

・政治家の「そのような事実は一切ございません」という常套句…うわっ!!何す…やめろ!!やめくぁwせdrftyふじこlp;@:「


このような感じである。

この用語について深く突っ込むとかなり危険な内容になるのでこの辺で自重。

リアルに消されるのは勘弁である。

どこに消されるのかって?そのようなことが過去にあったのかって?



コホンッ…そのような事実は一切存じておりませんし、関知しておりません。





この世には知らないほうが幸せなことがたくさんある。



もしかしたら今あなたたちが食べている「国産うなぎ」が中国産かもしれないというこt(ry



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