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麦酒庭園

2008年06月15日 00:49

昨日は生まれて初めて、ビアガーデンたるものに行って来たのだ。

楽しみで仕方なかった初ビアガーデン。

実際に行ってみると予想以上に胸踊る場所であった。

名前の通り、ビールの種類は多く、料理はバイキング形式で食べ放題。

さらに海が一望できるというオプション付き。

壮大な瀬戸内の海を眺めながらビールを飲む。最高じゃないか。

開店時間は18時。

僕がビアガーデンに到着したのは19時半。

当然のごとく、外は暗いわけである。

海なんて見えるわけがなかった。海があるであろう場所は真っ黒であった。

目の前に注がれた黒生のように真っ黒であった。

海はまぁ見えないこともなかったのだが、僕が実際見たのは酔っ払いサラリーマンのゲロの海。

それはそれは壮大なスペクタクルであった。


ビアガーデンにはたくさんの人がいた。

居酒屋で飲むのとは一味違うものであった。

それに海は見えないにしても、大空の下で飲む酒に料理は格別なものであった。

それは他のお客さんにも同様に言えることらしく、多くのグループが盛り上がり、酔い潰れていた。

開放的な空間では、ついつい飲みすぎてしまうものである。

そして挙句の果てには服を脱ぎだす人も発生。

それを横目で見ながら「開放的だな~」と呟く僕であった。

そして何となく下を見てみるとズボンのチャック全開の僕。

「開放的だな~」と改めて感じたのであった。





これがビアガーデンの魔術ってやつだろうか。



捕まらなくてよかった。
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