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実験台

2008年05月28日 00:38

先日大学にて、食品の研究をしてる研究室の友人から実験の手伝いを頼まれたのだ。

特に断る理由はなかったので「ええよ」と適当に返事をし、すっかりそのことを忘れて過ごしていたのだが、今日いきなりそいつに呼び出され言い渡されたのが…


「実験台になって!!」


ん?なんだって?よく聞こえなかったが。


「実験台になってほしいんだよ!!」


…どうやら僕は疲れているらしい。

耳鼻科か精神科のどちらに行くべきかを考えていたら友人がとある物を持ってきた。

物というか物質である。

おもむろにそれをコーヒーに混ぜ始め、それを手渡し言った一言。

「飲んで」

まぁありがとう。コーヒー淹れてくれたのね!!

ってバカ。なんだよ、これは。

「どういう風になるのか実験したいんだよ」

ハメられた。あぁ手伝いとはこのことだったのか。

「ちなみに1ヶ月は飲み続けてもらうことになるんやけど」

幻聴か?やっぱり耳鼻科に行った方がいいのだろうか?

謎の物質と砂糖を混ぜたコーヒーを一口飲んだ僕にそいつはとにかく捲くし立てる。

「ほら!!もっと飲まないと!!もっと!!もっと!!もっと!!!!」





まさにモルモットである。





腹の調子がおかしい。



謎の物質のせいに決まってる。
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