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だんすだんすだんす

2008年05月19日 19:28

僕は常々踊れるロックというものを提唱している。

ちょうど去年の今頃、イギリスのメディアが取り上げ始めたNew raveと呼ばれる新たなエンターテイメントが生まれた。

そのムーブメントは僕にとっては願ってもないものであり、この辺りから爆発的と言ってもいいほどのダンスミュージックを取り入れたバンドが現れた。

あのTRICERATOPSの和田さんは「今の時代、ロックは主流の音楽ではないことは分かっている。踊るといえばクラブミュージックやヒップホップになってしまうだろう。だがそれでも、ロックは元々踊れる音楽であり、今の時代にこそ自分たちのロックで多くの人たちに踊って欲しいんだ。」と語っている。

その言葉に僕は感銘を受けたのだ。

ライブ会場がダンスフロアになる。それはどれだけエキサイティングなことだろうか。

前置きなのに長々と僕自身の趣味の話をしてしまったが、上記のことは軽く頭に入れておいてもらう程度で構わない。



僕がHMVなどで買い物をする時もそういうバンドに強く魅かれるのだ。

大体、プッシュされてるアーティストは視聴が出来るようになっている。

それを聴きつつ、そのバンドの宣伝文句を見つつ、僕の体が勝手にノリ始めたら僕の負け。レジに持っていかねばならない。

そんなこんなでお金がどんどん無くなっていくわけだ。物凄い巧妙なロジックである。

ロックだけでなく完全に経営戦略にも踊らされているのである。





ちなみにランキングにも踊らされてる犠牲者の一人である。
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