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灸を据えてやる

2008年05月17日 00:22

お灸を据(す)える

・こらしめのため、きつく注意したり処罰したりすること



最近の研究室での僕である。

どうも最近の僕はついていないらしく、何事も怒られ役に徹しているのである。

先日は全く無関係の研究室でのセクハラ騒動できつくお灸を据えられ、先週は僕が全く関知していないゴミの分別でなぜか僕だけがきつくお灸を据えられた。

とにかく日常生活において灸を据えられることはいくらでも存在しているのだ。

しかし慣れてしまえば大丈夫になるのだ。人間って便利である。

怒られて「すいません、はい」とか言ってる間に夜ご飯のこととか、別のことを考えることが可能になるのだ。

人間には嫌な思い出とかは忘れようとする本能があるらしい。

最近の僕は本能バリバリということである。ついでに煩悩バリバリである。



それにお灸を据えられたって構うことないじゃないか。

人は怒られることによって成長するのだ。

自分自身を見つめなおし、反省することで今後に活かすことが出来る。

さらに僕ぐらいになると怒られながらでも何か別のことを考えることができる。

だから人はどんどん怒られるべきなのである。

そして僕みたいな進化をしていってほしい。



もはや今の僕はそのお灸を吸える!!



なんていうギャグまで完成させてしまった。

最近は教授に怒られながら横浜ベイスターズの先発予想とかまで出来るのだ。すごい。




野球を据える

・怒られても全く動じない様子

怒られながらも今日の先発やスタメンとかの予想が出来るという様から作られた造語である。





なんてことを今日、説教の間に考えてニヤけてたら教授にお灸を据えられたっていう話。






「球を据える」なんて言葉が将来作られるかもしれないな。
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