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手放し

2008年04月17日 00:05

てばなし 【手放し】

(1)手をはなすこと。
「―で自転車に乗る」

(2)手を加えないで、放っておくこと。

(3)感情などをおさえないで表すこと。
「―の喜びよう」「―でほめる」




今日はちょっとだけいいことがあった。

最近ついてない連続の中で見つけたささやかな幸福感。

今日の夜、閉店間際の大学の食堂で食事をしていたら、食堂のおばちゃんが余り物をくれたのだ。

これは嬉しい。とにかく嬉しい。


帰りの自転車は喜びのあまり、調子に乗って両手放し運転である。

調子に乗りすぎた…。そう、僕は調子に乗りすぎたのだ。

前方からの車を避けて、そのままバランス崩して倒れる僕。

思いっきり、左腕を強打。心までもが痛い。



これが本当の手放しで喜ぶってやつか。





全然喜べんわ!!

手放しで喜ぶのは気をつけたほうがいい。



何事もなかったかのように去ろうとしたら、まさにそこに現れたおばあちゃん集団。

「あらら兄ちゃん、大丈夫?」

「あらぁ…擦り剥いちゃって…」

「自転車の運転は気をつけないとダメよ?」

「そういえばこの間だって、あそこの息子さんがね~」

「そうね~…あなたも気をつけなさいよね!!はっはっは!!」




…放っておいてくれ。

そこは「手放し」をお願いしたい。






交通安全が一番。
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