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選挙委員会

2008年04月16日 00:57

本日、左側サイドメニューに投票フォームを設置した。

新しいHN募集のやつである。色々応募があった中から数個に絞らせていただいた。

よろしければどしどし投票していただけたら幸いである。締切は5月7日。GWが明けた次の日にしようと思う。少し長いかと思うがそこんとこは気にしないことにする。

こういった投票と言えば思い出すものがある。

中学時代、生徒会を決める選挙のことある。

当時、捻くれてた僕は生徒会長立候補者が1人であるにも関わらず、「不信任」に○を付け投票箱に入れたのである。

今思うとよくないことをしたと反省している。

無事、その生徒会長立候補者は見事に生徒会長となりみんなから祝福されたわけだが、先生方がどこか複雑な表情であったのをよく覚えている。

それはあまりに不信任に○を付けた人が多いということに対する憤慨を示す表情であった。

僕はその表情について不審に思ったものである。


ー選挙にはやってはいけないことがある。
"贈らない" "求めない" "受け取らない"という「3ない」と呼ばれるものがあるが、その中でも"求めない"に注目したいー


以前から教師は「立候補者は一人しか居ないんだから"不信任"に入れるなんてもってのほかですよ」と口を酸っぱくして言っていた。

しかし僕にはその言葉の意味が理解できなかった。どこか引っ掛かっていたのだ。
というのも、僕はその生徒会長立候補者が嫌いであった。そもそもその男の立候補の理由が「目立ちたいから」とかいうわけの分からないものであり、普段からの横暴な態度とか、どうも気に食わなかったのだ。

(「それなら君が立候補すればよかったじゃないか」という攻撃は受けつけない)

それゆえに僕は不信任に○をつけた。

そうしたらどうだろうか。物凄く怒られた。

なぜバレた?


これは一体どういうことなのだろうか。


威迫して投票を求めるケースは処罰の対象であり、現代民主主義の投票制度にとってなくてはならない基本原則である秘密選挙は、投票内容の非公開が保証される投票方法で、誰が何に投票したのか明らかにされることがない。

つまりは選挙前の教師による発言や、その後のお咎めはおかしなことであるのは明白である。


って主張したら殴られた。

なんという独裁政治。

その頃からである、どこか捻くれた人間になってしまったのは。



とまぁ…ふとそんなことを思い出してしまったのである。

そしてろくなもんじゃねぇとウダウダと日々を過ごした中学時代。何もかもが懐かしい。

今でも中学校の前を通るとそんな嫌な気持ちが心の中を占拠するのである。




選挙だけに。






とりあえず規則を守って投票してほしいということだっ!!

(参考)・香川県 選挙管理員会ホームページ:http://www.pref.kagawa.jp/senkyoi/info/kinsi.shtml

    ・Wikipedia
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