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Spies

2008年04月30日 22:47

カレー (Curry) は、複数の香辛料を使って野菜や肉などを味付けしたアジア料理のひとつ。もともとインドおよび周辺アジア諸国で作られていた料理だが、現在では国際的に人気のある料理のひとつとなっている。

カレー粉の味はおもにクミン、コリアンダー、辛味はおもに唐辛子、胡椒、ニンニク、ショウガ、色はおもにターメリック、サフラン、パプリカ、香りはおもにクローブ、シナモン、カルダモン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、フェンネルなどによるものである。これらのスパイスを混合して数週間ほど熟成すると、カレー粉独特の風味が発生することが科学的に確認されている。(Wikipedia)



カレー。子供から大人まで誰しもが好きなメニュー。

晩御飯がカレーという時は心が躍ったものである。

先日、料理が上手な友人に本格的なカレーを振舞ってもらった。

スパイスを揃え、レトルトや市販のルーではないカレーである。

とにかく楽しみであった。

彼の料理には定評があり、誰もが美味しかったと口を揃えて言うほどである。

その彼がスパイスを一通り揃え、一からカレーを作ったと言うのである。

カレーが好きな僕はその誘いを受け、意気揚々と彼の家に向かったのだ。

「カレーはやっぱりスパイスから自分で作らないと!!」という彼の言葉に期待感が募る。

どうやらカレーはすでに作ってあったらしく、すぐ温められて僕の前に出てきた。

これがスパイスから作った本格カレーなのか。

そいつの料理の評判は聞いている。今すぐにでも食らい付きたい。

いただきます。

その言葉を合図にカレーを口に運んでみる。

口いっぱいにスパイスの風味が…




・・・・・。




…酸っぱいっす。

腐ってた。





何日前の??
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金色週間

2008年04月29日 22:40

ゴールデンウィーク。

皆さんはどう過ごすだろうか。

実家に帰る者、旅行に行く者、過ごし方はそれぞれ違うだろうが楽しい連休を過ごしてほしい。

くれぐれもハメを外すことのないように。

そして事故、事件に巻き込まれないように各自、気をつけて連休を楽しんでほしい。

また、楽しむだけでなく、この貴重な連休を使って自分自身を磨いてほしい。




中学校の校長が連休前にそんなことを言っていたことをふと思い出した。

自分を見つめなおし、磨くということも休み中だからこそ大事なことなのだ。

そう言った校長のハゲ頭は太陽の光を浴びてキラキラと輝いていた。金色に。






僕のゴールデンウィークは引きこもり。

ピンチヒッター

2008年04月28日 22:03

引退と隣合わせの切り札 “ピンチヒッター”


 1試合にあるか、ないかの出番を待つ“代打稼業”。勝敗の行方を決める試合終盤の好機に使われる選手は、文字通りの「切り札」。

 甲子園で「代打・桧山」がコールされると、超満員のスタンドから大きな声援が沸く。“暗黒時代”からタテジマ一筋17年目の38歳。野球協約に定められた減額制限(25%)を超える2500万円減の年俸4000万円で迎えた今季は、後がないが、練習では大粒の汗を流してバットを振り込んでいる。

 他球団を見渡しても、セ・リーグの代打陣は「チームの顔」だった選手が多い。シュアな打撃で名球会入りしている中日・立浪、チームの黄金期に3割を2度マークしたヤクルト・真中、1995年から3年連続盗塁王に輝いた広島・緒方、97年から2年連続首位打者の横浜・鈴木尚…。

 「第一線にいた選手は代打に甘んじるつもりがない。その気持ちが練習に出るから、レギュラーも手が抜けないんです」と、2005年にチーム31年ぶりの日本一にも貢献した初芝氏は語る。「ベテランの『どんな形でも貢献しよう』という姿勢は、チームを一つにするんです」と断言した。

(産経新聞・一部抜粋、改変)



僕が尊敬して止まないのは「代打の切り札」と呼ばれる男達。

時には「代打の神様」とまで呼ばれることもある。

何が凄いかって、レギュラー陣は4、5打席打つチャンスがあり、その中でこの日の投手の球筋などを把握できるが、代打稼業と呼ばれる選手はたったの1打席。それに全てを賭けないとならない。

そして監督の起用の期待に応えるためにはその1打席に全身全霊を込めるのだ。


僕が応援している横浜ベイスターズ。そのかつての黄金時代を支えた男、鈴木尚典。

かつては2年連続首位打者を獲得した日本を代表する好打者であった。

最近では代打として、1試合、1試合を全力で戦っている。

しかし彼の心の中では絶対「もう一度第一線で戦ってやる」という気持ちは当然強いだろうし、ファンもそれを望んでいる。

そのために今出来ること。それが1打席に全てを賭けてやることなのだ。

僕はその戦う姿に感動を覚える。

そして彼の名前がコールされた時、横浜スタジアムのファンの望みが一つにまとまって、それが切実な応援という形で選手に届けられていく。それを感じられた時、僕はとてつもない感動を覚えるのだ。

声を張り上げずにはいられない。とにかく僕は叫んでしまうのだ。

「やったれ」

そして彼は全力で球に食らい付く。負けないぞと。



ピンチヒッター。

僕もそんな生き方をしたいと思う。

何か一つのことに対して全力でぶつかっていく。

どんなに小さなことでも全力でぶつかりたいのだ。

それが最終的にチャンスに繋がり、好結果に繋がればいいのである。



「次の授業、代返してくれん?」

って友達が言ったとしても、快く引き受けよう。

僕はその一つのことでも本気でぶつかってやろうと決めたのだから。

そして先生が友達の名前を呼んだ時、僕は本気で思いっきり返事をしてやった。

そしてバレた。






まさにこれこそピンチヒッター。

休みたいなら辞めろ

2008年04月27日 21:43

「休みたいなら辞めろ」発言は暴論?正論? ネットで波紋広がる


 連合の高木会長は永守社長の発言を「言語道断」と批判した

 「休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言への反響が広がっている。連合会長がメーデーで非難したのに続き、ネットでも永守発言に対して多くの「意見表明」がされた。批判が多いが、なかには「正論を言ってくれた」と支持する声もある。

(J-CASTニュース)



この発言、僕自身はまだ学生である身なので肯定は出来ないが、否定することも出来ない。

ただ思うのはあの発言はあくまで一個人の意見を述べたまでで、色々な考えを持った人がこの世の中には存在する。

ただただ批判するのもただの過敏反応なのではないかと思うのだ。

日本電産という会社はそのような方針だったのだろう。実際それで大きな企業となっているではないか。


休みたかったら辞める。しかしそう簡単には出来ないことだ。

何もかもから逃げてばかりというわけにはいかないだろう。

しかし、休むぐらいなら辞めちまえと思ってしまうような事象に出くわしてしまうことは多々ある。


某ジャンプコミックの戦闘マンガの、何週にも渡る「作者取材のため休載します」


あれには正直、落胆したものだ。

そして久しぶりに掲載されたかと思ったら見事な下書き状態。肝心の本番を忘れている。

一番大事なところを休んでいてどうするのだ。

アダ●トビデオのカメラアングルでもそのようなことが度々起きる。(まぁ…このことについてはあまり深く触れないことにする。そこんとこは…察しなさいよ)

僕の研究室では最近、部屋の引越しが行われている。

その作業にはなるべく多くの人手が必要なのだが、大きな物を運ぶ時になると必ずどこかに消えてしまう先輩がいるのだ。

一番大事なところじゃねーか。そこだけはいてもらわないと困るところだ。

一通り運び終わり、説教のためにその先輩を学校中探し回り、ようやく見つけた。

その先輩は生協のコーヒー自販機の前に佇んでいた。とても切ない表情で。




「ちょっと何やってるんですか!!なに、一人で休んでるんですか!!」


「あぁごめん…自販機の調子が悪くてさ…何回やってもコーヒーが出てこないんだよ!!カップは出てくるのにコーヒーが出てこないんだよ!!そこは一番肝心なところでしょー!?




うん、ドンマイ。さっさと働いてください、マジで。

とりあえずあなたは休むのを辞めろ。





あ、でもブログはたまに休んだりするけどね。え…いや…辞めるのは…ちょっと…

どうでもいい

2008年04月26日 21:45

裏たれもち氏D-1(どーでもいいよ)グランプリというものを開催している。

自己満記事への要らないコンプレックスとか、忙しさへのいらだちとかをどうでもよさに込めて競いあいましょうよ!(by 裏たれもち氏)

なるほど、これは素晴らしい企画であると思う。

万年、どうでもいい記事をアップし続けている僕にとっては格好の企画であるだろう。

どうでもいい=投げる

ということであり、「何かもうどうでもいいや~」となることは日常生活中には多いだろう。

僕は自炊を最近していない。それはただ単に面倒くさいから。

完全にさじを投げる格好である。


投げたくなることはいくらでもある。

野球の場合、あまりに点差が開きすぎるとやけくそになり、あまり実績のないような新人が出たりする。あまり行わないような戦い方を試してみたりと、完全に監督は試合を投げ始める。

もう勝ち負けなんてどうでもいいのだ。

そんな状況になったら観客は言わずもがな、その試合を実況、解説する人たちもどうでもよくなってくるのだ。

そしてこう言うのだろう。





「ピッチャー投げました!!」






オチ、完全に投げたわ。

残響

2008年04月25日 22:12

最近、左耳の調子がおかしい。

人の声とかが左耳の中でエコーする感じ。残響が響き渡る違和感。

もしかして新種の病気か?

いつか耳が聞こえなくなってしまうのではないか?

恐怖である。

でも多分何ともないのではないか?放っておけば治るのではないか?と思ってしまい、なかなか耳鼻科に行く気が起きないのであった。

誰にでも今あるやばい現状を、見て見ぬふりしたい時があるものだ。

今の僕はまさにそれ。

現実と向き合えよ!!と自分に言い聞かせてみるが無駄。

耳がおかしいのは今だけだ。いや、むしろ耳の調子はおかしくなんてない。

俺は正常だ!!大丈夫だ!!



こう言って聞かないことを「酔ってないよ理論」と呼ぶ。

飲みの席で「酔ってないよ~」と言うやつは大体が完全に酔っているのだ。

そしてそういうやつは無理して強がるから破滅へと向かっていくことになる。

行き着く先は救急車、そして病院である。

そんな状態に陥る前に周りのみんなが危険なサインに気付かなくてはならない。そして適切な処置を施すべきなのだ。



話が逸れたが、とにかく僕は声を大にして言う。

決して耳の調子が悪いわけではない。俺は正常だ!!

俺はいつだって全力で生きていたいのだ。少しの不調なんかで病院の世話になるわけにはいかない…。
全力で人生を駆け抜けて、燃え尽きるまで走る。ひたすら走る。
それが俺が選んだ道。このブログを書くことだって俺の進むべき道なのだ。だから足を止めてはならない。いつだって全力勝負をぶつけて生きたいのだ…!!





あ、別に酔ってないよ。






自分自身にね。

衛生管理

2008年04月24日 22:09

マクドナルド店で女性客が吐き気、コーヒーサーバーの洗浄不足

 日本マクドナルド(東京)の直営店「マクドナルド槙島店」(京都府宇治市)で、アイスコーヒーを飲んだ京都市内の女性(48)が直後に吐き気を訴え、一時入院していたことがわかった。

 コーヒーサーバーを洗った際、洗浄液のすすぎ方が不十分だったのが原因とみられ、同社はミスを認めて女性に謝罪、全国の約3750店に、適正な洗浄を指示した。

(読売新聞)


こんなニュースを見つけた。

頻繁ってわけじゃないが僕もそれなりに利用するマクドナルドでの出来事。

美味しいかつ安全であるべきはずの店で起きてはいけない出来事である。

そんな食品を提供するために必要な機具とかはしっかり洗浄しないとならない。

いや、洗浄はしっかりしていたのか。洗浄液を洗浄しなかったために起きたのか。紛らわしい。

でも本当に洗浄液のすすぎ不足が原因だったのか?普通、コーヒー淹れた時点でそれは分からなくなってしまうのではないか?
もっと他のところに原因はなかったのか?

どういう原因であれ、飲食店の衛生管理はしっかりしなくてはならないと考えさせられる出来事であっただろう。


それにしてもその女性はマクドナルドにはもう行きたくないだろう。

何といっても自分を苦しめた店である。

僕自身、飲食店での食事後に腹痛と吐き気に襲われるということを体験しているので気持ちは何となく察することは出来る。

バイトの休憩時間、バイト先の近所のラーメン屋に入り、再びバイト先に戻り仕事をしていると…

どうも腹の調子がおかしい。

バイトが終わるまであと5時間。持ち堪えられるのか。

それからは吐き気との闘い。まさに洗浄だ。いや戦場だ。

とりあえずバイトが終わるまでの辛抱だと自らを奮い立たせ、地獄の5時間をやり過ごし、僕はそのまま近くのマクドナルドのトイレで昇天した。




吐くドナルド。




うん、笑えない。






にしてもマクドナルドの店舗数に驚き。他店との熾烈な売り上げ争いなのだろう。洗浄だ。いや戦場だ。

映像技術の発展

2008年04月23日 23:05

先週、何となくファインディングニモを見ながらグダグダしていたのだが、思いのほかクオリティが高く驚いたものである。

最近のアニメ映画はすごいと思った。

何が凄いかってあのCG技術。

昔では考えられない。僕がまだ年端も往かぬ子供だった頃はドラえもん映画で大感動してたものだ。

昔は物凄いCG技術があったわけではない。それでも大きな感動を得ることが出来ていた。

それが今ではなんだ。あらゆる映画にて細かい技術が組み込まれている。

映画だけではない。ゲームだってそうだ。

NINTENDO64が出たときの感動は忘れない。しかし今ではそれを遥かに凌ぐ高性能ゲーム機が登場しているではないか。

今の子供達は非常に恵まれていると思う。

しかしどこか感動が足りないようにも感じるのだ。



そんなことを思ってると自分が急に老けたような気がしてくる。

だが、最近はそんな技術が当たり前のように捉えられているような気がしてならない。

ファミリーコンピューターが発売され、スーファミが発売され…次々と新機種が登場し、その中で着実に技術を向上させ積み重ねたものが現在の高性能ゲーム機登場に繋がっているということを忘れてはならない。

今の状況が当たり前のようになっていて、ありがたみというものを忘れてはいないだろうか。

そこんとこ考え直して欲しい。



で、先日見たファインディングニモについて話を戻すが、あの映画はグラフィックだけでなくそういった感動までもを見せてくれた。

素晴らしい家族愛。

あんな体の小さい魚がさらわれた子供を助けに大きな海を旅するのだ。

「そりゃ映画にもなるわな~…」と呟いた僕に友達が一言。

「それは違うだろ!!」

僕の言う感動というものの軸というか感覚がぶっ飛んでいることを思い知る。


フライングニモ。

どこかぶっ飛んだ魚が海を旅する物語。

うん、ただの薬の密売者やね。






そこに感動はあるのか?勘当だ。

テクノラティプロフィール

暫定税率

2008年04月22日 19:49

最近、暫定税率について議論が交わされている。

政府・与党は道路整備とかのために暫定税率を維持すべきという姿勢。対する野党は廃止すべきと言う姿勢。

どうなってしまうのか?

僕の意見としては、その税金がしっかりと道路事業に使われるのであれば維持すべきだと考えている。

暫定という名が付いているのにも関わらず、それが何年も続いているのはおかしいという意見もあるのだが。

そしてそれがただの一般財源になっていたんじゃ、どうも納得がいかないという気持ちもある。


暫定税率失効で一時的にガソリン代は安くなっている。僕の周りのドライバーも喜んでいるのだが、暫定税率が維持されるようになれば再びガソリン代は上昇するのだろう。

そうなるくらいだったら最初から値段を下げないでいてほしかった。

まさにぬか喜び。

世の中、そんな出来事に溢れているのだ。


・オリックスがパウエルと契約!→と思ったらソフトバンクに取られた

・女の子に本命チョコをもらった!→と思ったら自分の友達宛だった

・やったぜ!90点!→と思ったら違う人の答案用紙だった

・郵便で届いた書類が合格通知かと思ったら不合格通知だった

・テストなしで単位もらえる!→と思ったら鬼のようなレポートを出された

・右サイドから上がってセンタリング!ゴール!!→と思ったらオフサイドだった

・母親の携帯が最新機種に!→と思ったら「らくらくホン」だった


挙げていけばもっとたくさんありそうだが、僕の人生経験の浅さゆえにその程度しか挙げられなかった。

しかしながらも、皆さんもそういった体験はよくされていることだろう。

持ち上げておいて一気にどん底に落とす。まさにジェットコースター。

僕はそういった現象を「ジェットコースター現象、リバウンド現象」と呼ぶことにする。



思えば正月に実家に帰った時のこと。

母親が体重計に乗って浮かれていた。

どうやら体重が減ったらしい。体脂肪率もいい感じだそう。


そして先月、再び帰った時には軽く落胆している母親。

どうやら俗に言うリバウンドというものらしい。油断してたら再び増えた体重に体脂肪。


暫定税率ならぬ暫定贅肉。

こちらの方はどうやら維持の方向で可決されたらしい。






油断大敵ということなのか。

せんとくん

2008年04月20日 14:22

「かわいくない」が好結果、「せんとくん」宣伝効果15億円

 2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」の宣伝効果が約15億円に達したと、大阪府立大経済学部の荒木長照教授らが試算した。

 市民からの「かわいくない」などの反発が思わぬ好結果につながった格好だ。

 せんとくんは頭にシカの角を生やした童子をイメージした男の子。NHKと民放キー局の28番組で計1時間52分2秒取り上げられ、広告料に換算すると14億6959万167円、新聞では全国紙の記事段数などから1333万1019円とはじき出した。

 せんとくんの制作経費は1018万円。平城遷都1300年記念事業協会の広報担当者は「期待以上の効果」と苦笑いしている。

(読売新聞)



というニュースを見つけた。

あの有名な「せんとくん」。

確かに可愛くはない。むしろ気持ち悪いという印象の方が強いキャラである。

で、悪い意味で一世を風靡したせんとくんであるが、その悪印象が思わぬ結果に繋がっているようだ。

逆に奈良県にとってはよかったと言える結果であろう…




…ってちょっと待て。

これは喜ぶべきことなのか?

バッシングを受けながらもそれゆえに有名になった=とんでもなく評価が悪い

という等式が成り立つのではないか?

手放しで喜ぶことは出来ないニュースではないだろうか。


この世の中、ダメだったことでも無理やり肯定しようとする事象が多いと思うのだ。

・読売巨人軍の大幅補強への多大なるバッシング→でも野球中継の数字は取れるんじゃね?

・あいつって滅茶苦茶変わったやつだよな→でもよく言えば個性的なんじゃね?

・髪切ったら失敗した→そういう髪型もありなんじゃね?

・宝くじ買ったら死ぬほど摩った→夢を買ったと思えばいいんじゃね?

・ファン掲示板が荒れているアーティスト→有名になったって証拠じゃね?

・僕の母親の携帯が「らくらくホン」になってた→話せれば何でもいいんだから、無駄な機能つけずにさ…エコじゃね?


いくらでも出てくる、世の中に溢れる逆転の発想現象。

よく言えば逆転の発想。でも実際はただの現実逃避。

僕たちはこの世界に生まれた以上、現実を見据えて生きていかなければならない。

だから奈良県の人たちよ…



せんとくんをどうにかせんとくん。



真剣な話なのに寒いダジャレを言う人→ユーモアがあってよくね?





ランキング、ランキングってうるさい→向上心があっていいんじゃね?

ハラスメント

2008年04月19日 14:18

ハラスメント(嫌がらせ)とは?
セクシュアル・ハラスメント、ジェンダー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントの総称。


世の中には様々なハラスメントが存在している。




セクシャル・ハラスメント [sexual harassment]

労働や教育など、公的な文脈における社会関係において、他者を性的対象物におとしめるような行為を為すこと。特に、労働の場において、女性に対して、女性が望んでいない性的意味合いをもつ行為を、男性が行うこと。性的いやがらせ。性的脅迫。



先日、僕の研究室である事件が起こった。

一人のメンバーが悪ふざけで部屋に貼り付けたアニメのポスター。

それが廊下から見えるような位置に貼られていて、それを見た女学生が嫌な思いをしたとのこと。
頻繁にそこを通るため、通りかかったらいつ何をされるか分からなくて怖いという訴えを学部長に伝えたと。

セクハラ行為に引っかかってしまった、我が研究室。

とにかく謝罪。謝罪。訴えた学生が所属している研究室に出向き、そこの教授に謝罪。

そして院生で最高学年である僕がひたすら罵声を浴び、軽く人格否定発言もされるという…

「やっていいことと悪いことの判断も出来ないの?」「うちの女学生、軽くストレスを感じてるんだよ」「君らみたいなのが犯罪犯したりするんだよ」

俺は泣いたwwwww




アカデミック・ハラスメント(教育研究の場でおこる嫌がらせ)とは?

大学など教育研究の場でおこる権力を利用した嫌がらせなどの不利益のこと。教授・助教授など地位の高い人から、助教授・助手・講師・大学院生・学生などが受ける嫌がらせで、行為者が意識していなくても受け手が不利益と感じる場合はアカデミック・ハラスメントになる。また、教員と職員、あるいは職員同士の間などでおこる権力を利用した嫌がらせもアカデミック・ハラスメントとなる。




あれ?僕も訴えたらいけるのではないか??

少し違うかもしれないが、僕も謝罪に出向いて「もう二度としません」と約束したのにあの言われようである。


大人って汚い。

というより今の日本がおかしい。

今はことあるごとにセクハラだ、セクハラだと訴えられてしまう時代。

軽いノリでやったことでも捉えられ方によってはハラスメントになってしまう。

行動に移す前に、今やろうとしてることを慎重に考え直さないといけないと考えさせられた出来事であった。



その後、教授に一通り謝罪した後、そこの女学生にも謝罪することになったのだが…

その女学生は柴田理恵にしか見えなかったという見事なオチつきである。

そして僕は再びそこでも罵声を浴びることとなる。…柴田理恵に。

セクハラだ。

涙がハラハラと流れた。






ハラスメントには注意。

手放し

2008年04月17日 00:05

てばなし 【手放し】

(1)手をはなすこと。
「―で自転車に乗る」

(2)手を加えないで、放っておくこと。

(3)感情などをおさえないで表すこと。
「―の喜びよう」「―でほめる」




今日はちょっとだけいいことがあった。

最近ついてない連続の中で見つけたささやかな幸福感。

今日の夜、閉店間際の大学の食堂で食事をしていたら、食堂のおばちゃんが余り物をくれたのだ。

これは嬉しい。とにかく嬉しい。


帰りの自転車は喜びのあまり、調子に乗って両手放し運転である。

調子に乗りすぎた…。そう、僕は調子に乗りすぎたのだ。

前方からの車を避けて、そのままバランス崩して倒れる僕。

思いっきり、左腕を強打。心までもが痛い。



これが本当の手放しで喜ぶってやつか。





全然喜べんわ!!

手放しで喜ぶのは気をつけたほうがいい。



何事もなかったかのように去ろうとしたら、まさにそこに現れたおばあちゃん集団。

「あらら兄ちゃん、大丈夫?」

「あらぁ…擦り剥いちゃって…」

「自転車の運転は気をつけないとダメよ?」

「そういえばこの間だって、あそこの息子さんがね~」

「そうね~…あなたも気をつけなさいよね!!はっはっは!!」




…放っておいてくれ。

そこは「手放し」をお願いしたい。






交通安全が一番。

選挙委員会

2008年04月16日 00:57

本日、左側サイドメニューに投票フォームを設置した。

新しいHN募集のやつである。色々応募があった中から数個に絞らせていただいた。

よろしければどしどし投票していただけたら幸いである。締切は5月7日。GWが明けた次の日にしようと思う。少し長いかと思うがそこんとこは気にしないことにする。

こういった投票と言えば思い出すものがある。

中学時代、生徒会を決める選挙のことある。

当時、捻くれてた僕は生徒会長立候補者が1人であるにも関わらず、「不信任」に○を付け投票箱に入れたのである。

今思うとよくないことをしたと反省している。

無事、その生徒会長立候補者は見事に生徒会長となりみんなから祝福されたわけだが、先生方がどこか複雑な表情であったのをよく覚えている。

それはあまりに不信任に○を付けた人が多いということに対する憤慨を示す表情であった。

僕はその表情について不審に思ったものである。


ー選挙にはやってはいけないことがある。
"贈らない" "求めない" "受け取らない"という「3ない」と呼ばれるものがあるが、その中でも"求めない"に注目したいー


以前から教師は「立候補者は一人しか居ないんだから"不信任"に入れるなんてもってのほかですよ」と口を酸っぱくして言っていた。

しかし僕にはその言葉の意味が理解できなかった。どこか引っ掛かっていたのだ。
というのも、僕はその生徒会長立候補者が嫌いであった。そもそもその男の立候補の理由が「目立ちたいから」とかいうわけの分からないものであり、普段からの横暴な態度とか、どうも気に食わなかったのだ。

(「それなら君が立候補すればよかったじゃないか」という攻撃は受けつけない)

それゆえに僕は不信任に○をつけた。

そうしたらどうだろうか。物凄く怒られた。

なぜバレた?


これは一体どういうことなのだろうか。


威迫して投票を求めるケースは処罰の対象であり、現代民主主義の投票制度にとってなくてはならない基本原則である秘密選挙は、投票内容の非公開が保証される投票方法で、誰が何に投票したのか明らかにされることがない。

つまりは選挙前の教師による発言や、その後のお咎めはおかしなことであるのは明白である。


って主張したら殴られた。

なんという独裁政治。

その頃からである、どこか捻くれた人間になってしまったのは。



とまぁ…ふとそんなことを思い出してしまったのである。

そしてろくなもんじゃねぇとウダウダと日々を過ごした中学時代。何もかもが懐かしい。

今でも中学校の前を通るとそんな嫌な気持ちが心の中を占拠するのである。




選挙だけに。






とりあえず規則を守って投票してほしいということだっ!!

(参考)・香川県 選挙管理員会ホームページ:http://www.pref.kagawa.jp/senkyoi/info/kinsi.shtml

    ・Wikipedia

ヘルシー

2008年04月14日 20:23

THE BACK HORNのライブに行ってきた。

やっぱりライブはいいものだ。

生で味わう音楽は最高である。

とにかく爆音であった。

爆音バックホーンであった。





さて、最近早起きが続いている。

(朝8時を早朝と捉えている辺りに普段の堕落振りを窺える)

院生になってからというもの、教授からも院生らしい振る舞いというかそういう自覚を持てというプレッシャー的なものを受けている毎日である。

何気にプレッシャーが苦手であり、それゆえに普段よりも数倍いい働きが出来るというものなのだが、変に気負ってしまっているのではないかという心配が生じている。

そして慣れない習慣からか、妙に疲れやらダルさが溜まっている。

食生活も幾分、悪化している。

先日、健康診断を受けた。別に健康状態に不安があったわけではないが、念のために受けたのである。

身長・体重測定、内科検診、エコー、血圧…

尿検査も受けたのだが、一番の恐怖はここである。

蛋白の溶出である。

最近は昔のような若さゆえの「1日1抜き」ということをやっていないから大丈夫であるとは思う。

しかしだ。ここで蛋白が出ようものなら再検査だ。そして再検査者は名指しで掲示板に貼られるという大学側のドSっぷりを見せられるのである。

それイコール、「前日やっちめぇました☆」と主張しているのと同義であり、ある種の羞恥プレーであることはお察しの通りである。

絶対避けなくてはならない。

ドキドキしていたら本日、結果が出たのだ。



陰性。



安心した。どうやら何も出てなかったらしい。陰性である。



院生だけに。



しかしその掲示板にあった友の名前。

僕はポンッとそいつの肩に手を当てて、「ドンマイ」と言ってやったのだ。

友は満面の笑みで「それじゃ行ってくるぜ…」と保健管理センターに消えていった…。

そのやり取りは妙に淡白であったという…。






糖尿とか血尿の方がよっぽど怖いと思い出した僕は年。

忘れていた何か

2008年04月13日 00:37

そういえば僕、新しいHNがどうちゃら言ってた気がする。

気のせいだろうか。

気のせいじゃないよ。

HN(破廉恥な中島)を新しくしたいという話があったではないか。

で、募集するとかしないとかの呼びかけをしたのは記憶に新しい。

でも「募集する」と言ったのはいいが、どうやって募集しようか考えているのだ。

実にややこしい状況になっている。


HNを募集するための、いいやり方を募集したい。


まずはここから始めよう。

多分僕が考えるやり方はダメだ。上手く行く気がしない。


まさにHN(下手なネーミング)である。


そうならないようにしたい。


その為には皆さんのご協力が必要なわけである。


皆さんのHN(ハイセンスな名付け)を急募。






こういう記事でふざけるのもどうかと思ったけど、そこんとこは察してくだしあ

tsubaki_style_ver6あっとyahoo.co.jp ←コメントでもこのアドレスでもいいのでいいHNを応募していただけると嬉しい。

理不尽

2008年04月11日 23:37

りふじん 【理不尽】

(名・形動)[文]ナリ

物事の筋道が通らないこと。道理にあわないこと。また、そのさま。無理無体。
「―な要求」「―な仕打ち」

[派生] ――さ(名)




デヴィふじん 【デヴィ夫人】

(名)

貴婦人だ。

スカルノ大統領失脚後、フランスへ亡命。社交界で活躍。その後、数年はインドネシアに戻り石油事業家等を経て、ニューヨークへ移住する。
その後は日本に帰国。現在のタレント活動等に至る。「デヴィ夫人」の愛称でバラエティ番組等に出演。その歯に衣着せぬ発言が話題になった。

この人の高圧的な態度…




りふじんだ。





さいきょうのふじん 【最強の布陣】

やばいくらいの戦力の読売巨人

それなのに開幕5連敗。

事実は小説より奇なり。そううまくはいなかい世の中…





りふじんだ。




そんなニュースに隠れて連敗街道を走っている横浜ベイスターズ。

全然取り上げられない。


りふじんだ!!!!



それでもベイスターズ、やっぱ好きやねん



やしきたかじんか!!




こんなことばっかり書いてる僕…





ひまじんだ。







ジョン・レノンの名曲。イマジンだ。

インパクト

2008年04月10日 18:37

インパクト [impact]

〔衝撃の意〕

(1)球にバットやクラブが当たる瞬間。

(2)強い影響や印象。



普通に生活していても何らかの出来事で衝撃を受けることは多いだろう。


・松井秀樹の結婚

・え!?この間買ったDVD、特装版出たの!?

・生協からメロンパンが消えた

・好きだったアイドルのAVデビュー

・好きだったアイドルの本当の年齢

・好きだったアイドルの卒業と言う名の解雇

・久々に高校の同級生に遊びに誘われたら宗教の勧誘だった

・母親の携帯が「らくらくホン」になってた

・それなのにあまり使いこなせてない。「にがにがホン」になってる



数え上げていくとキリがない。

それでも常に人間は衝撃だったり感動を求めている。

何年か前に、競馬界に突如現れたディープインパクト。

名前の通り、競馬ファンに大きな衝撃と感動を与えたのは有名な話である。



僕も色んな人たちに衝撃と感動を与えられているだろうか。

考えたって答えなんて見つからないし、いつまでも分からないものである。

しかしブログを通して何かしらのインパクトを与えたいとは思っている。

いかに簡潔にコンパクトに何かを伝えていきたいと思っているのである。





コンパクトなインパクト。





…笑激である。




ちなみに高校の頃、「コンタクトにする」と言ったらなぜか親が激昂して勘当されそうになったことがある。

感動でなくて勘当である。

そんなんで怒られると思ってなかったから衝撃であった。



コンパクトなコンタクトのインパクト。そして勘当




あまりの自分のネタのくだらなさに感動である。





ブログ界を勘当にならないように気をつけたい。

それゆけ押入れ

2008年04月09日 21:18

アンパンマングミはご存知だろうか。

オレンジ味のグミでオブラートに包まれていて、キャラクターをあしらったデザインで有名なあれである。

僕が少年の頃、好きでたまらなかった。

とにかく好きだった。

母親が買い物に行くと必ず買ってきてくれたものである。

これからする話は普段から笑い話として語ってきている話なのだが、我が家には「アンパンマングミ事件」というものがある。

確か僕が3、4歳だった頃、家には大量のアンパンマングミがあった。

夜も遅くなり、母親から「もう遅いから食べちゃダメだ」と言われていた。

それでもあの甘酸っぱいオレンジ味。そして何とも言えない食感のオブラートが当時の僕にとって、革新的な食べ物であった。

それゆえにいつでも食べていたいという誘惑に駆られてしまったのである。

そして僕は禁断のアンパンマングミの袋を開けることとなる。

こっそり隠れるように、布団に潜りながらオブラートのように布団に包まれながら食べていたら…

見事に母親に見つかるという悲劇。

そして僕は罰として暗闇の押入れの中に閉じ込められてしまった。

まだ3、4歳の子供である。暗い。怖い。

泣き叫んでいたら10分後くらいにようやく出してもらうこととなった。

母親は「何か言うことあるでしょ」と僕に言う。

すると僕は泣きながらこう言った。



「どうもありがとうございます…」



惜しい!!けど違う!!

母親もそれで怒りを忘れた。その後に何かを言おうとしたのだが結局脱力して何も言えなかったらしい。

「あぁもう…」

何かもうオブラートに包む形になってしまったのである。それはまるでアンパンマングミのように。






謝る時は「ごめんなさい」

桜が散った

2008年04月08日 21:00

このブログのバックナンバーを作成した。

簡単なレビューと自己評価をつけている。ちなみにこれを作ろうと思ったのはとあるリスペクトブロガーさんの影響である。






「桜が散るのは綺麗だけど散った後の道路は滅茶苦茶汚いよな」と言う友人。

確かにその通りである。

桜は色んな人の心を掴み、日本の風情ある春の景色といえば桜が一番に思い浮かぶ。

1年に一度だけ咲く桜であるが、この時期はほんの一瞬であり、ほんの1週間ほどで散り始める。

この景色もまた格別であり、桜吹雪にはどこか哀愁を感じることが出来る。

だがしかし桜が散った道路は汚い。毎年、グチャグチャになり茶色に変色した散った花びらを見てはゲンナリさせられるのである。


地元の居酒屋のオヤジが言っていた。

「俺の女房は昔は綺麗だったんだが、今じゃ見る影もねぇよ。散った後の道路で潰れた桜みてぇだよな!!はっはっは!!」

そのオヤジ、思いっきりおばちゃんにどつかれてた。

そのおばちゃん、思いっきり潰れた桜みたいだった。


そんなことを今日、桜を見ながら思い出してた。

あのオヤジ、元気にしてるだろうか。


そういえば高校の同級生がこの間こんなことを言っていた。

「結構前にな!!出会い系サイトってあるだろ?あれやってみたんだけどな。何時間待っても女の子来ねぇんだよ!!騙されたわ!!」

サクラに騙された友人。元気にしてるだろうか…。


そんなことを今日、桜を見ながら思い出してた。

ふと風が吹く。桜の花びらが舞い散った。

舞い散った桜の花びらはやっぱり茶色く汚く変色してた。

まるで今日思い出した出来事のようにダーティーだった。





そういえば実家の犬の名前はサクラ。茶色い犬である。

時代を問う

2008年04月08日 02:27

どうも、覆面Tだぜ!!

と、挨拶もそこそこに今日も元気に更新である。

最近思うことがある。


「俺はいつまで覆面を被っていればいいのか…?」


すっかり覆面or仮面を脱ぐタイミングを失った当ブログの管理人。

そもそも何故に覆面を被っているのかと言うと、話は長くなるのだが、


以前のブログと同じHNにしてたら、リアルの知り合いにバレてしまうのではないかという不安からである。(49文字)


とにかくタイミングを失ってしまったわけである。

よくあるでしょ?アドレスを聞くときとか。

ある程度仲良くなってアドレス聞こうと思うんだけど今更…みたいなアレ。アレである。

この法則、意外と多く報告されており、僕自身も何度も遭遇した今や深刻な社会問題である。

日本人の人付き合いがいかに形式化されてるか。それを露呈する結果である。


何もかもをフランクな感じでやっていけたらストレスなく生活が出来ると思わないだろうか。

最近の若者は覆面だったり仮面を心に身に付けてると僕は思うわけだ。

本音でぶつかり合わない。どこか遠慮している。

そしてタイミングというものばかりを気にしている。

そういった社会へのアンチテーゼ的なアイロニーを込めて「覆面T」を名乗ってると言っても過言ではないわけで、皆さんは僕のこのHNを反面教師にしてもっと積極的に人生を楽しもうって考えてくれたらいいのだ。





まぁ結局何が言いたいのかというと…


何かいいHNはないだろうか?


長々と駄文を書いた挙句に中身はこれだけというダメっぽさ。

てか素直に最初からそう言えばいいのにと思うだろう。

だって…僕のHNは覆面Tだもの。心に覆面を身につけているんだ…

皆さんは僕のこのHNを反面教師にしてもっと積kk(ry





そろそろこのブログのバックナンバーを作ろうかと模索中。このタイミングでかよ

大食い

2008年04月06日 23:38

僕は全くと言っていいほどテレビを見ない人間なのだが、先日久々にテレビをつけてみたところ…

大食いの番組をやっていた。

見てるだけで吐き気を催しそうな無茶な物ばかり出てくるのでチャンネルを変えようとしたのだが、他に面白そうな番組はやってなく、仕方なくその番組をずっと見続けていた。

するとこの手の番組にはお馴染みと言ってもよい女性が現れた。

一体あの体の何処に食べ物が入るのか…?

出てくる料理よりも彼女の生態の神秘というものに興味を持った僕。

彼女にかかれば大食いメニューなんてただのつまみである。

「こいつはバキュームカーか!!」ってツッコミも入れたくなるものだ。


だってちょうど食べてたものがカレーだったんだもの。


衝撃である。カレーがウ○コにしか見えなくなったのである。

バッキューム!!とピストルで撃たれたような気分である。最悪である。

気持ち悪くなってテレビを消した。これだから最近のテレビは好きになれないのだ。

もう二度とこんな番組は見ない。トラウマだ。

大食い番組なんて嫌いだ。

ギャル曽根なんて嫌いだ。

僕からささやかなメッセージを一つ。











ギャル曽根、健康状態ダメそーね。






僕の精神もダメそうね。

さくら

2008年04月05日 13:39

本屋にて「"桜咲く"ってただの駄洒落だよな」と急に思いついてププッと一人で笑ってた。

「サクラサク。下から読んでもサクラサク…じゃないやん!クサラクサやないか!クサラ臭!って意味分からんわ!」と思って一人でニヤニヤしてたら変な目で見られた。

そしてふと「クララ立つ」という言葉が頭をよぎって、ふと横を見るとハイジが描かれたポスターを発見して不覚にも噴き出した。

それを見た少年たちが指を指してヒソヒソ話している。明らかに僕は不審者だ。

居たたまれなくなってさっさと用事を済ませて帰ったのだが、その時の僕の気持ちはまさに「桜散る」であった。






僕の髪の毛も桜散る状態だ。

世界のホームラン王、王

2008年04月03日 13:29

甲子園では高校球児が爽やかな汗や涙を流している中、僕も(寝)汗や(あくび的な)涙を流している。

実に素敵な生活である。

ここしばらく何をするでもなく堕落した生活を送っている。

そんな中、テレビをつけると広辞苑が行われている。

僕よりずっと年下の高校球児が全力プレーをしている。今までやってきたこと全てを広辞苑という場で出し切っている。

その姿には毎年感動させられているのだ。

毎年繰り広げられるドラマ。

今年のセンバツも明日で終わり。最後まで見逃せないのである。












って広辞苑じゃなくて甲子園やないかーいっ

お願いだから突っ込まないでほしい。そのナイーブな部分にぶち込まないでほしい。

ぶち込むならスタンドにしてほしいものである。







ブログのホームラン王、「書く精密機械」

四月の馬鹿

2008年04月01日 17:40

まだ3月らしい。

嘘だよ。

嘘かよ。

だって今日はエイプリルフールだ。

それも嘘なんだろ?

そうだな。今日はエイプリルフールだったな。

だからまだ4月にはなっていないのだ。

でもそれも嘘なんだろ?

だって今日はエイプリルフールだもんな。

つまりこの理論で行くと永遠に4月1日はやってこないことになる。僕らは永遠に3月31日を繰り返すことになる。

しかし4月1日が来ないということは、その先が続かないので3月31日は来ないことになる。

詰まる所、4月1日の存在ゆえに世界は狂わされているのだ。あらゆる生命は生まれてこない。

エイプリルフールに人類は滅ぼされるのだ。

つまり今見えてる世界は嘘像である。









まぁ、嘘なんだけどね






あ、しばらくの間、僕は携帯ブロガー。嘘じゃないよ



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