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ゆとりを持って

2007年12月09日 15:30

ゆとり。

そもそも「ゆとり」とは…


物事に余裕があって窮屈でないこと。余裕。
「―のある部屋」「―のある生活」「時間に―をもたせる」



決して悪い意味で使われるものではなかったが、最近では「ゆとり教育」という制度のおかげで「ゆとり」という言葉が悪い意味で使われるようになってしまった。

これは由々しき事態だ。

最近は人としてダメなような人だったり、おバカな人だったりを揶揄するような意味で用いられている。

僕自身、その言葉を発することが増えてしまっているのだが。

違う!決してニ●ニ●動画のヘビーユーザーなわけじゃないんだ。そこは誤解しないでほしい。

しかし昨今の多くの未成年による犯罪が取り上げられてる中、その言葉がいい意味で用いられていくことは少なくなっていくのだろう。そのような危惧を抱いている。



ゆとりのある生活。

誰しもが憧れるはずだ。

僕だってそんな生活を送ってみたいもんだ。

朝起きたらご飯が用意されていて、気付けば洗濯物が畳んで置いてある。昼になったら昼ご飯、3時にはおやつ、7時には晩御飯。自分の部屋に戻ればネットが繋がる快適な空間。夜になれば温かいお風呂に布団。

最高のゆとりのある生活。



…なんてことを高校生の弟に話したら「それ、ただのニートだよ」と言われた。

黙れ、このゆとりがっ!!


ちなみに僕の脳味噌容量もスッカスカ。立派なゆとりだNE!






日々のクリックアリガト!(´▽`)。本当感謝。

母親に「あんたがニートになる時はあんたの家がなくなる時だ」って言われた。
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