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若者のすべて

2007年12月01日 17:39

さすがに前回の「路頭るコーヒー」には無理があったと思う。

自他共に認める酷さを誇っていたと思う。

もはやそういう親父ギャグもここまで来るとある意味気持ちいい。(あれ?俺だけ?そんなはずは…)

オヤジってどうしてあそこまでギャグを追求するのか??

自分なりに勝手に考えたことであるがどこかに「まだまだ俺だって若いんだ」「寂しいんだ」という気持ちがあって、「構って欲しい」「もっと絡んできて欲しい」という欲求からそのような自殺行為に走るのであろう。

その結果絡んでくれるどころか引かれてしまい、「部長ってさ、寒いよね」という悪口がツタのように絡まっていくのだが。

こうなってしまったら最後。挽回の手立てはあまり残されていない。それでも若いもんと絡みたいがゆえに発するオヤジギャグ。

そしてどんどん立場が危うくなる、負のスパイラル。



確かに「まだまだ若いままでいたい」と思う気持ちは分かる。

若い者と絡みたいっていう気持ちは分かるのだが、もうちょっと身をわきまえろと僕は言いたい。

おっさんならおっさんなりにズシッと構えてやろうぜ。負けるな、日本のサラリーマン。



思えば僕が大学1年の頃。友達をたくさん作ってウハウハな大学生活を送りたいと思っていた。

しかしどうも「社交性」というものに欠けていた僕。

どうにかしてドラマに出てくるような華やかな大学生活を送ってやろうと目論んでた僕は…

髪の色を赤く染めたのだ。

若かったゆえの過ち。

とにかく外見から変えていこう。

そしてたくさんの人と絡もう。華やかな大学生活を送ってやろう。


「いってきます」


そう言って大学に出かけていく僕。迷いはない。今日から僕は変わるんだ。

真っ赤な髪をなびかせて歩く僕。

そしてこの作戦は思いもよらぬ結果をもたらすこととなる。









ヤンキーに絡まれた。






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