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リニア

2007年12月27日 17:10

昨日、実家に帰ってきた。

普段住んでる香川から実家の神奈川まで約6時間。


最近は交通が発展してきて、新幹線も所要時間がどんどん短縮されてきている。

今や大阪から横浜まで2時間半もあれば余裕で着けるのだ。

新幹線のいいところ。

速いだけでなく、快適なところも含まれる。

座席はリクライニングで長時間座ってても疲れないような作りになっている。そして広々とした居住空間。

素敵である。



そうであるはずだった。

昨日、僕の隣に座ったのはスキンヘッドの強面の男性。

座席はリクライニングで長時間座ってても疲れないような作りになっている。

しかし生きた心地が全くしなかったのだ。

僕の鼓動は高鳴るばかり。

早くこの場から立ち去りたい。とにかく早く!!早く!!

僕のこの想いは新幹線のスピードを超えるものであった。まさに「のぞみ」号。

新幹線を開発する人たちも過去にこのような経験があったに違いない。

少しでも早く着いて気まずい思いから開放されたい!!

こんな望みが詰まった新幹線。

一番速い新幹線は「のぞみ」号。

これからも気まずい人たちののぞみを叶えるために走り続けるのだろう。





日々のクリック、コメント感謝。
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ALIBI

2007年12月23日 18:16

アリバイ [alibi]

〔もとラテン語で「他の所に」の意〕犯罪などの事件が発生した時、被疑者がその事件の起こった現場にいなかったという証明。現場(げんじょう)不在証明。不在証明。
「―くずし」



ありえんばい

どこ生まれじゃ



アリ地獄やばい

食われるぞ!



ありがたいばい

こんな記事を真剣に読んでくれてる人がいたら感謝。そして真剣に謝りたいと思う。

最悪でしょ、こんな記事。

よくもまぁ、こんなん思いついたと思う。ありえんばい。






日々のクリック、コメント感謝。

ダメ記事しか書けないというジレンマ。もがけばもがくほど落ちていくアリ地獄のようだ。アリ地獄やばい。

閉じ込め

2007年12月22日 17:04

先日、郵便局に行く用事があったので原付を走らせ行ってきたのだ。

そして普通に原付を郵便局の前に止め、トランクをパターーーンと閉め…

トランクが閉まった…?

・・・?

しまった!!閉まった!!



ってな具合で鍵をトランクに閉じ込めてしまったのだ。

ここはド田舎の郵便局。周りを見渡してもバイク屋なんてあるはずがない。

\(^o^)/オワタ

いや、待てよ…。聞いたことがある。

「トランクってこじ開けられるんだぜ。」

中学の頃、不良の先輩から教わった悪知恵。ここに来て使うことになるとは思わなかったぜ。


そして僕は渾身の力を込めてトランクをこじ開けることにした。

すると僅かな隙間が生まれる。

鍵はバッグの中。隙間からバッグを取り出せ!!

しかしなかなかバッグは出てこない。

10分ほど経った頃だろうか。バッグが半分ほど姿を現した。

しかし中身の物が引っかかってあと半分が出てこない。

とにかく悪戦苦闘すること30分。

ようやくバッグをトランクから取り出すことに成功した。

寒空の下、汗まみれの男が一人。


思いっきり不審者を見るような目で通り過ぎる人たち。

明らかに僕は窃盗犯。

職質されてもおかしくない光景だっただろう。

恥ずかしい。とにかく恥ずかしい。

真昼間から原付のトランクに腕を突っ込んで中身を取り出そうとする男。




「穴があったら入りたい」とはまさにこのことか。






日々のクリック、コメント感謝。

成れの果て

2007年12月20日 02:17

【成れの果て】

落ちぶれはてた結果。みじめに落ちぶれた姿。
「不孝者の―」



【奈良の果て】

鹿しかおらんわい。




こんなことを普通に考え付く僕は馬鹿だ。






日々のクリックありがっと!!本当感謝。

馬鹿の成れの果ては覆面Tです。

インフレ

2007年12月18日 20:06

先日、インフルエンザの予防接種を受けた。

ここ数年は毎年のように受けている。

いつかの年明けをインフルエンザで迎えるという悪夢によって毎年受けないといけないような気分にさせられている。

で、今年も意を決して病院に行ってきたのだ。

軽く受付を済ませ、待合室へと通される。

この緊張感。


「TNさ~~~ん!!」


診察室から僕を呼ぶ声。

ついに来た。

注射が好きという人はよっぽどなMじゃない限りいないと思うが、僕は注射が大嫌いである。

高鳴る胸の鼓動。

「チクッとしますよ~」


ズプッ…!!


!!


グハッ!!


やっぱり注射は嫌いだ。

あまり痛くないから嫌いだ。あ、別に僕がMというわけじゃない。

地味に痛いから地味に嫌なのだ。痛烈な痛みだったら仕方ない気がするのだが…。何かこう…「痛い!!」って言うにも言えないあの感じ。


今年はA型インフルエンザが多く流行るらしい。

事前に対策を練ることが必要だと強く感じる今日この頃。


「予防接種が終わったら30分間は院内から離れないようにしてください」


そしてまさかの放置プレー。

今年のインフルエンザの流行はA型。

ちなみに僕はもしかしたらM型なのかもしれない。






日々のクリックありがっと!!本当感謝。

予防接種はお早めに。

ハートにオロナイン

2007年12月17日 19:27

昨日、髪を切りに行った。

あまりに髪が伸びすぎていた。

モッサリ。モッサレラチーズ。


…まぁ、そんなのはどうでもいい。

とにかく僕が美容院に行って必ず思うことがある。

下手したら命に関わる重要事項である。

このストレス社会。ストレスによって命を落とす者も少なくはない。



「痒いところはございますか??」


シャンプーしてもらう時によくかけられる声。


「いいえ」


これが僕の返答だ。

何の変哲もない、よくありがちなやり取り。

現代社会はそこに落とし穴があるということに気付いていない。



だって…どう考えても「はい」とは言いにくいじゃないか。

仮に「はい」と言えたとしてもどうやって痒い部分に誘導すればいいのか。

痒いところに手が届かないとはまさにこのことだ。

言いたいことが言えないむず痒さなのだ。



そこに生じるストレス。毎年、それが原因でわずかながら死者が出ているという事実。



「痒いところはございますか?」

「はい、心がむず痒いです。」





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LIVES

2007年12月16日 17:27

僕は軽音サークルに在籍している。

そして昨日は年に一度の定期演奏会の日だったのだ。

プロのアーティストも来るようなライブハウスで行うライブ。そんな場所に立って演奏するんだから気合いが違うってもんだ。


本番。僕はとにかく全力を出し切った。

まさにLIVE。

LIVEは「生きている」という意味だ。

生きている、確かに呼吸をしている演奏。大勢の観客の前だからこそ感じられる生きているということ。

やりきった!!


そして打ち上げ。

日々の練習の労い、そしてライブの成功を祝しての酒は格別なものだ。

飲んで飲んで飲んで…

気付けば僕は死んでいた。

みんなも死んでいた。


LIVEの後は必ずDEADが待っている。

それは受け入れないとダメなことなんだ…。





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フーリッシュ

2007年12月14日 20:53

このブログを始めてそろそろ1ヶ月になる。

軽く息切れしている。

何でもすぐ飽きる人はこの世にたくさんいるが、僕の場合は飽きるわけではない。

もたなくなるのだ。

だからたまに小休止が入るがご愛嬌。

毎日更新が続いた場合は奇跡と思ってほしい。


さて、このブログのスタイルは「くだらない文章をいかに真剣に書くか」ということだったのだが、最近はどうもそのスタイルが守れてないような気がしてならない。

早くもスタイル崩壊の危機を迎えたわけだが、とにかくシュールな雰囲気を出したいとずっと思っていて、そのように捉えていただいてるのかは分からない。

シュールな感じで、そして願わくばクールな雰囲気まで出ていたらこれはもう万々歳である。


シュールでクール…






え?フールの間違いだろ。





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プールに行こうぜ、プールにさ。

ロックオン

2007年12月11日 23:33

ロックはお好きだろうか?

僕はロックをおかずにご飯を食べれるほど好きである。

ロックが持つ魅力。

ロックというフォーマットに乗せて何かを伝えること。

ロックだからこそ伝わること。

色々あると思う。

とにかく僕が酔っ払うと30分は語ることは出来る。

とにかくウザい。ウザいったらない。

みんなのうんざりする顔はしっかり覚えている。

それでも僕はロックについて、音楽論について語るのだ。

譲れないものがある。

だから僕もそれを伝えるんだ。




「すいません。日本酒ロックで!」






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潔癖症

2007年12月10日 19:27

このブログとは別にただの日記を携帯からアップするブログを開設した。

書く精密日記というブログである。

たまに見てやってほしい。






「お前って潔癖症だよな」

家に帰って手洗い、うがいをする僕を見て友人は言う。

この言葉に僕は納得がいかない。

こんなんで潔癖症扱いされてたらたまったもんじゃないだろう。

帰ったら手洗い・うがいは幼稚園で教わるものだ。

当たり前のことなのだ。

僕はそれを当たり前のようにやっているだけだ。

だから僕はこう言ってやった。


「俺のこと、潔癖症って言うけどな。こんな部屋を見ても潔癖症って言えるか?」


急に黙る友人。

それはそれでどうなのかと思う。





日々のクリックありがっと!!本当感謝。

ちなみに僕の友人はいつも手荒い歓迎をします。

ゆとりを持って

2007年12月09日 15:30

ゆとり。

そもそも「ゆとり」とは…


物事に余裕があって窮屈でないこと。余裕。
「―のある部屋」「―のある生活」「時間に―をもたせる」



決して悪い意味で使われるものではなかったが、最近では「ゆとり教育」という制度のおかげで「ゆとり」という言葉が悪い意味で使われるようになってしまった。

これは由々しき事態だ。

最近は人としてダメなような人だったり、おバカな人だったりを揶揄するような意味で用いられている。

僕自身、その言葉を発することが増えてしまっているのだが。

違う!決してニ●ニ●動画のヘビーユーザーなわけじゃないんだ。そこは誤解しないでほしい。

しかし昨今の多くの未成年による犯罪が取り上げられてる中、その言葉がいい意味で用いられていくことは少なくなっていくのだろう。そのような危惧を抱いている。



ゆとりのある生活。

誰しもが憧れるはずだ。

僕だってそんな生活を送ってみたいもんだ。

朝起きたらご飯が用意されていて、気付けば洗濯物が畳んで置いてある。昼になったら昼ご飯、3時にはおやつ、7時には晩御飯。自分の部屋に戻ればネットが繋がる快適な空間。夜になれば温かいお風呂に布団。

最高のゆとりのある生活。



…なんてことを高校生の弟に話したら「それ、ただのニートだよ」と言われた。

黙れ、このゆとりがっ!!


ちなみに僕の脳味噌容量もスッカスカ。立派なゆとりだNE!






日々のクリックアリガト!(´▽`)。本当感謝。

母親に「あんたがニートになる時はあんたの家がなくなる時だ」って言われた。

どげんかせんといかん

2007年12月08日 00:22

今年も流行語が発表された。


「どげんかせんといかん」


流行ったのか?そんな疑問が僕の頭の中をよぎったけど無視することにした。

多分、選考委員の人もそういう考えが頭をよぎったに違いない。

でもそれを大賞にすることに決定させた。多分どうでもよくなったのだろう。

「そんなの関係ねぇ」って感じだったのだろう。


僕自身流行語大賞なんてどうでもいいと思っていて、毎年気にもしてないのだが今年ばかりはどうかと思った。

流行ってもいない言葉を大賞にしてしまう日本をどげんかせんといかんと思う。





日々のクリックありがとう。本当ありがとう。

ランキングもどげんかせんといかん。

ホールインワンダフル

2007年12月07日 02:26

OB

なんて屈辱的な響きだろうか。

先日、ゴルフゲームをする機会があった。

「ゴルフは難しい」

よく聞いていたが、確かに難しい。

自分なりに上手く打ったつもりがとんでもない所に飛んでいき、見事にコースをはみ出すという悲劇。




ところで卒業した先輩のこともOBという風に呼んでいるが、どうしてOBというのだろうか??

何の略??

思えば高校時代、陸上部に在籍していた僕は毎日のように練習に勤しんでいた。

その陸上部に辻本というOBがいた。

彼はほぼ毎週のように練習に来ては偉そうな口を叩いていた。

「お前、こんな練習態度じゃ強くなれないぞ。もっとしっかりやれよ。お前はいつも…(以下略)」

こんなウザい世話好きな辻本。

当然の如く、彼と部員の間には溝が出来始めていた。

「あいつ、今日も来んのかな」

そんな空気が部員全体を包む。

そしてついに辻本は完全に居場所をなくしてしまったのだ。完全にコースアウトだ。

完全にはみ出してしまった存在になってしまった。OBだけに。


今思うと彼に悪意は全くなかったわけで。

それなのに彼を蚊帳の外にしてしまったことに対しては反省している。

だけど彼は身を呈して教えてくれた。おせっかいという名のスイングは見事なアーチを描き森の彼方へ消えていった。

ようやく知ることが出来たんだ。これが本当のOBなんだってことをさ。



そういえばこの間、酔っ払った研究室の先生が言ってた。

「OBってのは"おっぱいボイン"の略なんだよ!あっはっはっはっは!!」



先生、僕はあなたの存在をOBにしてやりたい…。





日々のクリックありがとう。本当ありがとう。

あなたのクリックが、コメントが僕の原動力。

パンパンジャパン

2007年12月05日 23:42

「履かないパンツ」


見事な不可解なカミングアウトをした友人。

とんだ変態だ。変態という名の紳士だ。

しかしその男らしさに惚れるんだよね、きっとさ!!

なんてワイルドなんだろう!

抱かれたい!!あんなことやこんなことされたい!!





「儚いパンツ」


急に聞こえがよくなる。

きっとシルク製。きっと柔らかくも繊細で少しでも力を加えると壊れてしまいそうだ。

だけど、だけど…その優しさに包まれたい!!




ていうか何故僕は急にパンツネタを書いてるんだろう…?

分からない。全く持って謎である。

果かない謎である。



「果かないパンツ」


壮大すぎる。






日々のクリックありがとう。本当ありがとう。

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儚い魂

2007年12月04日 22:01

今朝、星座占いを見たら山羊座は12位だった。

ふ…何も見てないぜ。

占いなんてあてにしてないからな!クソ!うんこ!!



とか言ってたら学校で急にうんこをしたくなっていつもの1階のトイレに行ったら個室がいっぱいじゃないか。

なんという悲劇。

僕の息子(=うんこ)はすでにヘヴンズドアーを開こうとしている。

このままだと学校に爆弾をばら撒くことになってしまう。

そんなことになったら次の日から僕は「生物兵器T」と呼ばれてしまうではないか。

僕は今にも産まれそうなうんこを堪えつつ、階段を上がる。まさに天国への階段。

辿り着いた2階のトイレ。天国はすぐそこだ…

!?

髪がない!!いや…紙がない!!

アホか。ここに来て神に見放されたか。紙だけに。

もう限界だ。僕の水戸肛門は悲鳴を上げている。

3階だ!3階のトイレだ!!

今までの思い出が走馬灯のように蘇る。負けるな肛門!肛門ファイト!!


…気付けば僕は便座に座り天井を見上げていた。終わったんだな何もかも。

ピチャッ!!

跳ね返ってきたトイレの水。そうかそうか…トイレの水までも僕を祝福してくれてるのか…。畜生。



そして実験を無事終わらせ、今日はアルバムの発売日だということでTSUTAYAに行こうと思い立った。

死ぬほど寒い中、30分原付を走らせ辿り着いたTSUTAYA。


ない…欲しいアルバムがない…!!


ふざけるな!俺の30分を返せ!!

体を温めるために買ったミルクティー。「つめた~い」のボタンを押してるじゃねーか、クソ!うんこ!!

最後までついてなかった日。

いや、占いの結果が悪かったからじゃない!!占いなんて信じないんだ!!





占いに魂は売らない。






日々のクリックありがとう。本当ありがとう。

体調管理

2007年12月03日 23:10

めっきり寒くなった。

あ、僕がじゃなくて気温がね。

とりあえず僕は猛烈に冬が嫌い。寒いのが嫌い。

寒いとすぐ風邪を引いてしまうからだ。




「体弱っ。」




いや、そういう偏見はやめてほしい。

むしろそういう季節が変わって体調を崩す方がいいらしいのだ。

体が季節の変化に対応しようとしている証拠らしい。

だから逆に体は強い方であって、決して弱くなんてないんだ。

頭は弱いけど体は強いんだ。

だから風邪を引いても恥ずかしがらずに「隊長!体調が悪いです!」って名乗り出ようじゃないか。

するとみんなこう言うだろう。



「頭弱っ」



ちょっと待って欲しい。そういう偏見はやめてほしい。

僕も博識だってことを分かって欲しい。

どうやったら風邪を引かないか。それは誰もが思うことであって、風邪を1年間引かないに越したことはないのでそれについて考えてみようと思う。


・口呼吸でなく鼻で呼吸する


口呼吸だとウイルスとかを喉に直接送り込んでしまうが、鼻で呼吸した場合は鼻毛によって多少はそれが軽減したりするらしい。

でもこんな簡単な答えで終わらせないのが僕である。博識な僕がこんなことで終わらせるわけがないじゃないか。

いくら鼻呼吸しかしないからってウイルスを完全に阻止できるわけではない。

そこで辿り着いたのが腹式呼吸だ!!

腹で呼吸するのだ。鼻も口も関係ない。腹だ!!

この画期的な呼吸法に名前をつけるとしよう。




「博識な腹式。」







…頭弱っ。





日々のクリックありがとう。本当ありがとう。

ハレ晴れムスカ

2007年12月02日 16:22

俺の部屋がゴミのようだ。

ていうかゴミだらけだ。

とりあえず少しでも片付けてみよう。

退屈な日曜日。どうせやることないし。

何を考えるでもない。洗濯でもするか。

洗濯物を干したら片付けを始めよう。

そうこう言ってたら「ピーピー」と洗濯終了の音が鳴り響く。

今日はいい天気だ。洗濯日和だ。


コーヒーでも飲む。ゆったりとした日曜日。

パソコンのスイッチをオンにする。

とりあえず音楽でも聴いてから片付けをしよう。そうだ、そうしよう。


・・・。


そういえば昨日買ったマンガを読まないと。

読み終わったら片づけをしよう。そうだ、そうしよう。


・・・。


そうだ、ブログでも書こう。

書き終わったら片付けをしよう。そうだ、そうしよう。


・・・。


ダメだ、俺。どうにかしないと…。

でもブログを書く手は止まらない。

手が!手がぁぁぁぁ!!!


あ~俺がゴミのようだ。







日々のバルスありがとう。いや、クリックありがとう。

若者のすべて

2007年12月01日 17:39

さすがに前回の「路頭るコーヒー」には無理があったと思う。

自他共に認める酷さを誇っていたと思う。

もはやそういう親父ギャグもここまで来るとある意味気持ちいい。(あれ?俺だけ?そんなはずは…)

オヤジってどうしてあそこまでギャグを追求するのか??

自分なりに勝手に考えたことであるがどこかに「まだまだ俺だって若いんだ」「寂しいんだ」という気持ちがあって、「構って欲しい」「もっと絡んできて欲しい」という欲求からそのような自殺行為に走るのであろう。

その結果絡んでくれるどころか引かれてしまい、「部長ってさ、寒いよね」という悪口がツタのように絡まっていくのだが。

こうなってしまったら最後。挽回の手立てはあまり残されていない。それでも若いもんと絡みたいがゆえに発するオヤジギャグ。

そしてどんどん立場が危うくなる、負のスパイラル。



確かに「まだまだ若いままでいたい」と思う気持ちは分かる。

若い者と絡みたいっていう気持ちは分かるのだが、もうちょっと身をわきまえろと僕は言いたい。

おっさんならおっさんなりにズシッと構えてやろうぜ。負けるな、日本のサラリーマン。



思えば僕が大学1年の頃。友達をたくさん作ってウハウハな大学生活を送りたいと思っていた。

しかしどうも「社交性」というものに欠けていた僕。

どうにかしてドラマに出てくるような華やかな大学生活を送ってやろうと目論んでた僕は…

髪の色を赤く染めたのだ。

若かったゆえの過ち。

とにかく外見から変えていこう。

そしてたくさんの人と絡もう。華やかな大学生活を送ってやろう。


「いってきます」


そう言って大学に出かけていく僕。迷いはない。今日から僕は変わるんだ。

真っ赤な髪をなびかせて歩く僕。

そしてこの作戦は思いもよらぬ結果をもたらすこととなる。









ヤンキーに絡まれた。






日々のクリックありがとう。本当ありがとう。



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