しょうもない
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楽しみで仕方なかった初ビアガーデン。
実際に行ってみると予想以上に胸踊る場所であった。
名前の通り、ビールの種類は多く、料理はバイキング形式で食べ放題。
さらに海が一望できるというオプション付き。
壮大な瀬戸内の海を眺めながらビールを飲む。最高じゃないか。
開店時間は18時。
僕がビアガーデンに到着したのは19時半。
当然のごとく、外は暗いわけである。
海なんて見えるわけがなかった。海があるであろう場所は真っ黒であった。
目の前に注がれた黒生のように真っ黒であった。
海はまぁ見えないこともなかったのだが、僕が実際見たのは酔っ払いサラリーマンのゲロの海。
それはそれは壮大なスペクタクルであった。
ビアガーデンにはたくさんの人がいた。
居酒屋で飲むのとは一味違うものであった。
それに海は見えないにしても、大空の下で飲む酒に料理は格別なものであった。
それは他のお客さんにも同様に言えることらしく、多くのグループが盛り上がり、酔い潰れていた。
開放的な空間では、ついつい飲みすぎてしまうものである。
そして挙句の果てには服を脱ぎだす人も発生。
それを横目で見ながら「開放的だな〜」と呟く僕であった。
そして何となく下を見てみるとズボンのチャック全開の僕。
「開放的だな〜」と改めて感じたのであった。

これがビアガーデンの魔術ってやつだろうか。

捕まらなくてよかった。
重複
「レンジでチンチン、フライドポテト」
なぜ二回言ったか。
「レンジでチン」とは言えなかったのだろうか。
蛇足である。
チンを強調する意味が分からない。
重複の危険性というものは色々なところに存在する。
「頭痛が痛い」はその最たる例であろう。
しかし「レンジでチンチン」はいかん。
よくもまぁ、発売に際して誰も待ったを掛けなかったものだ。
その商品名の企画をなぜ撃チンしてくれなかったのか。
その商品を買ってしまった家族が食卓で言うセリフはたった一つのみだ。
「チンチン食べようぜ」
倫理的にそういうのはどうかと思うぞ。
我ながら実に珍しい商品に巡り合えたと思う。
珍現象ならぬチン現象である。

ちなみにチンゲンサイって響き、卑猥じゃないか?

俺だけか…あえなく撃チンか…
漠然
確実に隔日更新。
なんていう漠然なギャグで今日の話を始めさせてもらおうと思う。
漠然といえば今日、スーパーでこんなものを見つけた。

(クリックで拡大)
「予約でいっぱいの店のバジルソース」
漠然としている…
予約でいっぱいの店なんて日本中に掃いて捨てるほど存在しているではないか。
こんな漠然とした表現で消費者の購買欲を擽れると思ったら大間違いだ。
このような漠然としている物や表現はこの世にたくさん存在している。
・「君はこの夜景よりも美しい」という口説き文句
・「日本の女性の約半数が使用しています」という広告
・「国内シェアNO.1」という広告
・M-1グランプリの審査基準
・「友達から始めよう」という社交辞令的捨て台詞
・「友達以上には見れない」という社交辞令的捨て台詞
・「いい男の子紹介してよ」という女子からの依頼に対する僕の返答
・果汁1%未満
・10年に一度の逸材
・年金問題
・後期高齢者医療制度
・当ブログの方針
・僕の存在価値
漠然としていると思われるものを挙げていったのだが、漠然としているというよりは納得がいかないものが多い気がする。
漠然としているのだが、釈然としない。
というのが結論であろうか。

ちなみにこの記事のオチも漠然としている。

読んでいる人も憮然とした表情になることだろう。
五月病現象
と、6月に入ったというのに言い続ける友人。
もういい加減聞き飽きた。
五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称である。4月には新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応出来ない、または息切れしてしまうと、人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月の連休明けに起こる事が多い事からこの名称がある。
どうやら何事に対してもやる気が起きないらしい。
しかし僕から言わせればそいつは365日やる気なんてものを見せていないので適当に流してやっている。
そいつは大学1年の頃からそう言い続けてきており、そいつは頭の中はずっとゴールデンウィークなのだろうか。お花畑なのだろうかと考えている。
それを聞き続けてる僕のほうが五月病にかかってしまいそうな気分である。最初のほうは笑って聞いていた僕もそろそろ辟易してくるというものだ。
彼にとっては…
5月病…GWとか経てやる気が出ない
6月病…梅雨でジメジメしてやる気が出ない
7月病…若干暑くなって来たからやる気が出ない
8月病…暑すぎてやる気が出ない
9月病…夏休み明けでやる気が出ない
10月病…夏休み気分が抜けないでやる気が出ない
11月病…寒くなってきたのでやる気が出ない
12月病…クリスマスが憂鬱すぎてやる気が出ない
1月病…年始が忙しすぎたので疲れた
2月病…寒すぎてやる気が出ない
3月病…温かくなってきていよいよやる気が出ない
4月病…新年度で環境が変わってやる気が出ない。新入生の若さに触れて絶望
とまぁ、彼のカレンダーはこんな感じであろう。
毎日のように「やる気が出ない」「ダルい」というセリフを聞き続ける僕は少しテンションが下がる。
このように五月病をアピールする人が最近多い気がしてならない。
「俺、五月病なんだよ」というセリフで逃げられるなんて思ったら大間違いである。
それを許してしまったら…
「保険料払いません、五月病だから」
「税金払いません、五月病だから」
「欲しがりません、五月病だから」
なんのこっちゃ…。とにかく世界はおかしくなってしまうのである。
こんな世の中じゃダメだ!!自分で何とかしないと…
とか思う僕は中二病である。

ダメだ…

僕も五月病である。
使い回し
食べ残しの使い回しが発覚した以上、もはや客は入らないだろう。
客の信頼を損なったのだから。それはとても大きい、いや、大きすぎるものだったのだろう。
失った信頼を取り戻すのには物凄い時間を要する。いや、もはや不可能なことなのかもしれないが。
しかし使い回しはコストだったり、労力を減らすためによく行われていることなのだ。
・同じ日に違うチャンネルで放送されているお笑い番組でのネタ
・a●ex系のアーティスト
・「誠に申し訳ありませんでした」「誠に遺憾であります」
・「環境への配慮でございます」
・〆切直前の漫画家の原稿
・我が家の味噌汁
もったいない精神というやつだろうか。いや、それとは少し違う。
基本的に切羽詰った人間がついやってしまうことなのである。
重要なのは”つい”であり、故意というわけではない。
多くの人は無難な方へ無難な方へと流れていく。その結果が「使い回し」という行動なのであろう。
多分。きっと。
ちなみに僕も謝罪しなければならないことがある。
わざとじゃない。そこんところを信じてほしい。
ご存知の人も多いかもしれないが、僕は以前他のブログをやっていた。
しかも2つも。初代は「teacupブログ」、そして2代目は「FC2」であったのだが。
2代目の方である。
ネタを使い回してた。正直すまんかった。
いや、もう時効かと思うのだ。
「誠に申し訳ありませんでした」
という使い回しの常套句を使わせてもらうことにする。
で突然だが、ここで使い回しの話を一つ。
最近の相撲界。
不祥事が続いているらしいのだ。
これでいいのか?日本の国技。
しっかり締めないといけないところは締めないといけないのではないかい??
気が緩んでいると思うのだ。
しっかり締めないといけないだろう。
気をさ。もちろん廻しもね!!
これが本当の「使い廻し」ってか。

最近毒づいているように見えるかもしれないが通報はしないでほしい。

たらい回しにだけはしないでほしい。







お久しぶり♪
ってか、かなりコキ使われてたみたいだね。
お疲れ様。
いまは実家でのんび〜りかな?
残りの夏休み、忙しい杏豆またやった・・・こっちは自分の本来の研究に加えて、プロジェクト研究の方も軌道に乗りつつあるので、まさに二重苦です(笑)
まぁ、どちらも自分の好きなテーマなのが救いですけど^^;
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